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食とサプリの健康情報館 ☆Information For Healthy Life And Diet☆

2018.12.17
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カテゴリ:食の楽しみ
今年の秋は暑かったせいか、9月の半ば頃から大根の種をまいたものの、葉っぱが大きくならないうちに虫に食われたため、3回まき直してようやく成長し始め、12月に入ってから何とか収穫できるようになりました。

今年は青首大根とたくわん用の大根を一畝ずつ作りましたが、青首大根は煮物などにして、余った場合は土の中で保存するつもりです。
一方、たくわん用はぬか漬けにするのも難しそうなので、とりあえず試しに2本ほど天日で1週間ほど干した後、酢や醤油、酒、麺つゆ、鷹の爪などで作ったつけ汁に浸して「はりはり漬け」にしてみました。
広口瓶に入れて常温で保存し、1週間ほどで全部食べてしまいましたが、ポリポリと歯触りがよく、味も塩分ほどほどでおいしく楽しめたので、一畝分の沢庵用はとにかく干し大根として活用できるめどが立ちました。

さて、大根を収穫すると困るのは葉っぱの処理です。これまでは一夜漬けなどにしていましたが、味が漬物らしくないので、今年は思い切って塩漬けにしてみました。漬け込んでから1週間ほどでつかり具合をみたところ、漬物独特の乳酸発酵臭がしたので、早速試食してみました。水につけて3時間ほど塩抜きしましたが、まだ足らなかったようで少し塩辛いものの、一夜漬けとは違って漬物のうま味が十分出ており、一応成功と考えています。

今後大根を収穫するたびに新たな葉っぱを追加していきたいと思いますが、出来てくる乳酸と塩分だけでカビや雑菌の繁殖が継続的に防げるかのかどうか、しっかり見守っていく必要がありそうです。



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最終更新日  2019.01.08 14:57:14
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