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食とサプリの健康情報館 ☆Information For Healthy Life And Diet☆

2019.01.20
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カテゴリ:食の楽しみ

「ヒロシです」で有名なヒロシさんが、ソロキャンプの動画をYouTubeで公開して人気上昇中のようですが、朝日新聞に出ていた彼の記事の中に、「たき火で癒されている」との記述がありました。

 

最近、テレビで紹介されていたのですが、大阪の街の中で、たき火をしながらお酒を飲める居酒屋も出てきているとのことで、今やたき火ブームになりつつあるようです。

 

そこで、いつも畑で、自家製の焼却炉を用いて枯れ草や伐採した枝を燃やしている私自身も、畑でたき火を楽しんでみよう、さらにはそのたき火でお肉を焼いたり焼き芋を作ったりしたらどうだろうと思い立ちました。

 

焼却炉と言っても作りは簡単で、ブロックと耐火煉瓦を積み木のように組み合わせただけのものですが、枯れ草などの処理には結構役に立っています。

 

昨日(1月19日)は朝から天気もよく、昼前には気温も暖かくなってきたので、早速計画を実行しょうと思い立ちました。

 

畑へ行く道すがら、スーパーで牛バラ肉を200gと小さな瓶に入った醤油を買い、ホームセンターでバーベキュー用の金網を買い、さつま芋2本は昨年の秋に収穫したものを我が家から持ち出し、準備万端で、畑に向かいました。

 

乾燥している枯れ枝を集め、枯れたススキの葉を適当な長さに切って放り込み着火、あとは火の勢いに任せて枯れ草や枯れ枝をどんどん放り込んで、太い枝が赤くなってきた頃に、金網を火の上に置いてバーベキューの準備が整いました。

 

まず、アルミホイルに包んだ芋を金網の隅っこに乗せました。

 

薄切りの牛バラ肉はさっと醤油をかけただけのシンプルな味付けにして、網に11枚載せました。ジュージューと油がはじけ、牛肉はたちまちこんがりと、おいしそうな焼き色がついてきました。

 

早速その一片を口入れると、香ばしい焦げた脂の臭いと肉のうま味が口の中に広がります。油の多いバラ肉だからこそ、この味が楽しめ、肉の選択は間違っていなかったようです。

 

焼き肉とおにぎり2個を食べ終わった後、芋を灰の中に放り込み、その上にススキの枯葉をどんどん乗せて勢いよく燃やし、その後芋の上に燃え尽きた枯葉の灰が沢山積み重なったのを見届けてそのまま放置。

 

その後は、大根や人参を引っこ抜いたまままの畝を鍬で耕したり、大きくなった芽キャベツや水菜を収穫したりして30分ほど時間をつぶしました。

 

ちなみに、収穫した大根、人参は貯蔵のために土の中に溝を掘って埋めてあり、冬の間少しずつ掘り出して食べていく予定。

 

さて、時間も頃よしとさつま芋を灰の中から取り出す。少し軽くなっていたので焼すぎたかと思ったけど、割ってみたら、なかは山吹色と表現できる、おいしそうな黄色で、ほくほくの甘い焼き芋に出来上がっていました。

芋の種類は紅あずまで、粉っぽい鳴門金時よりはしっとりした食感の芋です。

 

というわけで、たき火とおいしいい焼肉と焼き芋で心がほっこりしたひと時でした。

 

 







最終更新日  2019.01.20 10:17:24
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