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食とサプリの健康情報館 ☆Information For Healthy Life And Diet☆

2019.08.18
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カテゴリ:ヘルシーライフ
昨日は早朝(6時前)から畑仕事で汗を流した。

だが、いつもより蒸し暑い。気温も湿度も異常に高い感じがする。

いつも畑仕事の際は、虫に刺されたりしないように長袖のシャツを着ているが、早朝であればそれほど蒸し暑く感じないのに、昨日の蒸し暑さは、なんとも言えない不快感を感じるほどのものであった。

​〇異常な蒸し暑さで段々気分が悪くなり、とうとう嘔吐する

​それでも3時間ほど、台風の風で倒れたミニトマトの支柱を立てなおしたり、ナスやピーマンの枝の切り戻しをしたりしていたが、体にまとわりつく蒸し暑さに、だんだん気分が悪くなってきた。

そのうち、胸がむかむかしてきて、どうにも我慢できなくなり、かんきつ類の植え込みの陰で2回ほど吐いてしまった。

汚い話で申し訳ないが、吐しゃ物を見てみると出がけにコンビニで買った食べ物のようで、昨夜からのものではなさそうなので、食中毒ではなく、この暑さで急に気分が悪くなって、嘔吐したのではないかと考えた。​

〇やばい、これは熱中症の症状ではないか?

​もう20年ほど趣味で畑仕事をしているが、いくら暑いときでも、こんなに気分が悪くなり嘔吐するようなことはなかった。しかし2週間ほど前にも、蒸し暑さで気分が悪くなり、そのときは熱中症になってはいけないと早々に切り上げたことがある。

そこで直ちに手仕舞いして、家に帰ることにした。車のクーラーをいっぱい効かして15分ほど走ったが運転に支障をきたすような、めまい等の症状は出ず、吐き気もおさまった。

〇梅干しを冷水にかき混ぜて飲む

​家に帰ってから、すぐにシャワーを浴びて不快な汗を流し、気分がすっきりした後、コップに梅干しと水を入れてもらい、よくかき混ぜてから氷を入れたものをごくごく飲んだら、気分がすっきりした。

先ほどの嘔吐で電解質(カリウムやナトリウム)が失われているので、このやり方は水分と電解質の補給になるとともに、梅干しのクエン酸が疲労回復にも役立ってくれそう。


(写真は楽天市場から借りてきたものですが、とてもおいしそうですね)

〇熱中症の症状として「嘔吐」するのは軽症ではなく、病院に搬送しなければならない程度らしい

​家に帰ってから、早速インターネトで熱中症の症状を調べたところ、全日本病院協会のサイトで重症度分類が出ていた。それによれば、重症度は3つに分類され、嘔吐は重症度Ⅱ度であり、病院への搬送を必要とする中等度とのこと。

<熱中症の重症度分類>

Ⅰ度:現場での応急処置で対応できる軽症
     立ちくらみ(脳への血流が瞬間的に不十分になったことで生じる)
     筋肉痛、筋肉の硬直(発汗に伴う塩分の不足で生じるこむら返り)
     大量の発汗

 ・Ⅱ度:病院への搬送を必要とする中等症
     頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感

 ・Ⅲ度:入院して集中治療の必要性のある重症
     意識障害、けいれん、手足の運動障害
     高体温(体に触ると熱い。いわゆる熱射病、重度の日射病)

Ⅰ度の立ちくらみ脳への血流が瞬間的に不十分になったときに生じるとあるので、吐き気や嘔吐脳への血流が持続的に不十分になりつつある状態だったのかもしれない。脳に不可逆的なダメージが生じていないか気にはなるが、今のところしびれや麻痺はなく、認知機能の低下も直ちに感じられるものはなさそうだが、これは少し時間をかけてみていく必要がある。

何はともあれ、熱中症についてはいろいろなメディアで警告がなされていても、水分補給さえしっかりしておけば、高齢者ではあっても、いつも汗をよく流している自分は大丈夫と思っていたが、今回の症状がもし熱中症によるものだとしたら、これは油断してはならない、環境が悪ければ誰でも簡単に熱中症になる危険性がある。

「今後は異常な高温多湿下では畑仕事はやらない!」と今頃自覚している自分が情けない。






最終更新日  2019.09.19 06:36:04
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