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食とサプリの健康情報館 ☆Information For Healthy Life And Diet☆

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食の楽しみ

2020.01.02
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カテゴリ:食の楽しみ
  • mekabu1.jpg


〇生めかぶは茹ですぎに注意しましょう

流水でよく洗った生めかぶを熱湯に入れます。生めかぶには茎の部分とヒラヒラした部分があるのでそれらを分けるように切り離します。

そして、茎の部分は堅いので少し時間をかけるために、先に茎をお湯に入れます。茎を入れてから
10秒ほど経ったら、ヒラヒラした部分を追加して入れます。

そして、それからまた10秒ほど経ったら、鮮やかな緑色になりますので、熱湯から引き上げ、冷水で冷やします。冷水で冷やすのは、熱が残ったままだと鮮やかな緑色が変色してくるからです。

茹でる時間は二つの工程で20秒程度にし、いくら長くても1分は超えないように気をつけましょう。

茹で上がっためかぶは冷水で軽く洗います。強く洗いすぎたり、長く冷水に漬けておくと粘り気が少なくなってきます。

生めかぶを茹でる際にもう一つ注意しなければならないのは、あまり細かくカットしないと言うことです。細かくカットすると、茹でている間にメカブのエキスとも言えるうま味が溶けだしてしまう恐れがあるからです。

〇乾燥メカブは熱湯で戻しましょう

乾燥めかぶは軽くて保存がきくため、常備用として便利な食材です。


戻し方はいたって簡単。まず、食べるのに適当な
量の乾燥めかぶを、どんぶりなどの器に入れて、めかぶが浸る程度に熱湯を注ぎこみ、10分位そのままにして漬けておきます。

乾燥めかぶを戻す場合、熱湯でないと独特のねばりと色が出ないということだけは知っておきましょう。


お湯を切ったあとは、冷水に2分ほど浸し、水を切ってから、酢の物やお吸い物などに入れたり、うどんの上に載せてとろろうどん風にしたりといろいろな形で使えます。

〇めかぶのいろいろな食べ方

ポン酢か三杯酢で食べるか、サラダに使うか、粘り気のある他の食材(納豆など)と混ぜたり、みそ汁の具にしたりしてぬるぬるした独特の食感を楽しんでください。

一番シンプルな食べ方は、油をたらして食べる」のではないかと思いますが、これに少し味をつけて、醤油の代わりにつゆを使うと、かつおだしなどの効果により、味が深まります。

さらに豊かな味にするためにオリーブオイルを加えると、その香ばしい香りとオイルの効果でより口当たりが滑らかになりますよ。
​​オリーブオイルは便秘解消によいと言われますが、これはオリーブオイルに含まれるオレイン酸という不飽和脂肪酸が腸の蠕動運動を促進するからという説もあります。めかぶにはアルギン酸やフコイダンなどの水溶性食物繊維が豊富に含まれているので、めかぶとオリーブオイルの組み合わせは、便秘解消にも最適と言えます。

​​乾燥メカブの商品情報へ【楽天市場】 ​
 
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最終更新日  2020.01.09 06:40:26
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2019.09.19
カテゴリ:食の楽しみ

日経新聞に面白い記事が出ていた。

 

一言で言えば、シニアにとっては、「食べ放題」ではなかなかモトがとれないが、「食べない放題」と考えれば、それなりに意義のある食べ方である」ということ。

 

子供や孫と一緒に食事に行ってコースメニユーなどを頼むと、シニアにはちょっとヘビーと思われるものが出てきたり、とても食べきれないボリュームの料理に付き合わされることも少なくない。

 

しかし、「食べ放題」では、自分の好きなものを好きな量だけ食べられる。つまり嫌いなものまで食べなくてよい、食べるボリュームも自分で決められるということは、「食べ放題」ではなく「食べない放題」とも言えるのではないかと言うこと。





私は、もっと積極的に考えたい。

 

現役時代、出張する場合は、なるべく朝食ビュッフェのあるホテルに泊まるようにしていたが、その目的は野菜や果物を沢山摂るためであった。もちろん、じゃこ天や辛子めんたいこ、はたはたの干物など、その土地の名物(総菜)などが出ることもあり、それも楽しみの一つではあったが。

 

これからますます増えると思われる一人暮らしのシニア、特に男性では、野菜類を沢山摂るのがなかなか難しいという人も多いだろう、たまにはランチバイキングやビュッフェで野菜や果物をしっかり食べ、後は自分の好きなものを、欲しいだけ食べるというスタイルでよいのではないだろうか。










最終更新日  2019.09.21 06:57:31
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2019.06.27
カテゴリ:食の楽しみ
わが畑での初めてのニンニク栽培で沢山のニンニクが収穫できました。玉ねぎと同じように吊るして乾燥させています。



前回はアホエンたっぷりの、ひと手間掛けたオリーブオイル漬けを作りましたが、今回はシンプルに醤油漬けにしました。

作り方は極めて簡単です。広口瓶に綺麗に皮をむいたニンニクのかけらを、大きいものは二つに切って、小さいものはそのまま詰め込んで、醤油をニンニクがすっかり隠れるまで注ぎ込み、蓋をして冷蔵庫に保管するだけです。(写真参照)





醤油はたまたまスーパーで見かけたキッコーマンの昆布醤油というのを使ってみました。塩分少なめでまろやかな味の醤油ですが、今のところ冷蔵庫保存でカビなどは大丈夫のようです。

漬けてしばらくはガスが出るので、蓋はきつく締めない方がよいとのことなので、3日間ほどは軽く締めました。

時々ふたを開けると、なにやらプツプツと気泡のようなものが出ていたので、これがガスかと納得しました。

最初は面白半分に肉料理とか、かつおのたたきを食べるときなどに、この醤油漬けを齧っていましたが、強烈な臭いが口内に残るため、家族から苦情が出たり、外出する予定のある日は避けたりしていると、オリーブオイル漬けも醤油漬けもなかなか食べる機会が少なく、今では持て余し気味になっています。

ネットで調べると緑茶を飲むと口の中のニンニク臭は消えるとのことですが、濃度の関係もあるのかいまのところ消臭の決め手にはなっておりません。

これからも家族の冷たい視線を浴びながら、遠慮しつつ食べ続けなければならないかと思うと、いささか気の重い日が続きそうです。






最終更新日  2019.06.27 21:19:34
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2019.03.07
カテゴリ:食の楽しみ
関西地方の8チャンネルで夕方時々やっているケンミンショーの再放送で、「秩父名物味噌ポテト」というのが出ていた。

茹でたジャガイモを半分ぐらいに切って天ぷらに揚げたものに、甘めのみそだれをつけただけだが、どうやら秩父地方の住民のソールフードらしい。

何となくおいしそうなイメージが湧いてくるのは、自分自身がジャガイモ大好き(他にかぼちゃや、サトイモ、さつま芋なども大好き)なためとは思うが、私が知っているジャガイモの天ぷらの方がもっと美味しそうな気がしてならない。

ジャガイモの天ぷらといっても、生のジャガイモを揚げただけの天ぷらではない。

味噌ポテトの作り方と似てはいるが、ジャガイモを茹でるのではなく味付けして煮るというところが大きく違う。

ジャガイモを煮る方法は、かつおだし入りの醤油で煮てもよいが、肉じゃがの残りの芋でもよい。味もお好みでよいが、あまり味が濃いと塩分過剰になるので沢山食べられない。もっとも味が薄すすぎると平凡なジャガイモの天ぷらになってしまう。味については少しこだわりたい。

味付けのジャガイモ(「煮ジャガ」)が出来たら、後は揚げるだけなので、難しくも何ともない。

煮上がったジャガイモはキッチンペパーなどで煮汁をしっかり取る必要がある。煮汁が付いてると天ぷらのころもが醤油と砂糖の影響で茶色くなり、見た目がよろしくない。

しっかり水分をとった煮ジャガを、いつもの天ぷらの要領で、冷水で溶いた小麦粉サッとくぐらせて素早く油に投入する。この動作の素早さで出来上がった天ぷらの見た目が大きく変わってくる。

さて、出来上がった煮ジャガの天ぷらは、温かいうちにハフハフと食べるのがオススメ。天ぷらのころもと甘辛いほくほくのジャガイモの味と食感がハーモナイズされて、普通のジャガイモの天ぷらよりも数段おいしくいただけることは間違いない。

これは私にとってのソールフードの一つであることは間違いありませんわ。

(見た目は少し違いますが、こんな感じです)






最終更新日  2019.03.07 22:49:06
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2019.01.28
カテゴリ:食の楽しみ
最近は、ダチョウの養殖が日本でも広く行われるようになっていますが、輸入品も入手しやすくなってきました。

ダチョウはもちろん鳥類ですが、他の鳥の肉はほとんどが白身であるのに、ダチョウ肉は赤身で一見牛もも肉やひれ肉と間違えるぐらいです。

赤身の塊を分厚く切れば、味も見た目も牛ひれ肉のステーキと変わらず、しかも羊肉のような臭いはなく、食感とか味はどちらかと言えば牛肉よりも馬肉に近いのかもしれません。

私の経験では、たたきの方が美味しかったような気がします。肉の部位にもよるのでしょうが、私が食べた薄切りの焼肉は肉がかたくあまり美味しいとは感じませんでした。

ただ、分厚い肉をレアで焼くなどの工夫をすればもっと美味しく食べれるのではないかと思います。

ダチョウ肉のカロリーは豚肉の約3分の1ですが、たんぱく質はほぼ同等というヘルシーな食材で、オリーブに多いオレイン酸やエゴマや亜麻仁油に多いリノレン酸などの不飽和脂肪酸も豊富に含み、また燃焼系サプリでよく知られているカルニチンも豊富に含むなど栄養的な価値の高い食材です。

もちろん赤身なので鉄分も多く、米国農務省の食品成分表などによれば鉄分は豚肉、鶏肉の約3倍ぐらいとのことなので、鉄分不足による貧血気味の方にはおすすめの食材と言えるでしょう。

写真【楽天】は国産ダチョウ肉の塊と薄切りですが、牛の赤身と見た目はほとんど変わりません。
値段は100gあたり約900円と、黒毛和牛とほぼ同じかやや安いと言ったところでしょうか。







最終更新日  2019.07.05 06:09:55
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2019.01.26
カテゴリ:食の楽しみ
野沢菜はもともと天王寺蕪(かぶら)という大阪の天王寺周辺で育てられていた蕪の種を、今から250年ほど昔に、京都に遊学した長野の野沢温泉にあるお寺の和尚さんが持ち帰って育てたものが由来とのことです。

本来は蕪なので根の部分が発達するはずが、野沢温泉の冬の過酷な気候の中で育てられているうちに、根よりも葉っぱの部分が大きく成長する菜っ葉に変異していったのではないかと考えられています。

スキーシーズンには野沢菜の漬物やふりかけの「おむすびころりん」などを貰うことがよくありますが、野沢菜漬けにも青い葉っぱの浅漬けから、2年ぐらい漬け込んだものまでいろいろな種類があります。

野沢菜はビタミンCやβカロテンなどのビタミンのほか、カリウムやカルシウムなどのミネラル類、そして食物繊維が豊富なヘルシー食材ですが、お茶漬けには乳酸発酵が進み酸味の利いたべっ甲色の古漬けが最高です。

ところで、私の畑でも昨年の秋に野沢菜を播いたのですが、虫に食われたりして発育が悪く、青々とした葉っぱが60センチほどに伸びるところまではいかずに、30センチぐらいで留まり、なにやら葉っぱの数も少なくみすぼらしい姿になっています。

とは言いながらも、その一部を1ヶ月ほどぬか漬けにしておいたところ、小さな蕪の部分が少しピンク色をおびて、乳酸の酸味がよく利いた、まるで京都のすぐきのような見事な味になっていました。

その後も蕪の部分が成長しているかどうか確かめてはいませんが、ある程度の大きさになっておれば、葉っぱの漬物よりも蕪の漬物として楽しめるのではないかと期待しています。

写真(楽天市場より)は、べっ甲色の古漬けではなく、あめ色になった野沢菜の漬物です。醤油と昆布だしで1か月ほど漬け込んだもので本漬けと言われています。





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最終更新日  2019.01.26 09:38:41
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2019.01.25
カテゴリ:食の楽しみ
いもぼうとは、鱈(まだら)を天日で干した棒状の干鱈を水に戻して、海老芋と炊き合わせる京都の名物料理。

海老芋と言うのは里芋の一種で、写真(楽天市場より)のように海老のように縞々のある外観からそのような名前がつけられています。



京都にはいもぼうを屋号の中に取り入れた専門料理店もあります。

「いもぼう平野屋本家」というのがその店で、今風に言えば江戸時代にこの平野屋の当主平野権太夫という京都御所勤務の侍がこの料理を開発したとのことです。

いもぼうのおいしい時期は海老芋の旬の11月から5月ごろまでとのことですが、いも棒は何と言ってもお正月料理、年末になると京都の市場では棒鱈が所狭しと並べられます。

京の都は内陸部と言ってよいほど海から遠い位置にあるため、伝統的に乾物や塩蔵品をうまく利用した料理が生まれています。

このような料理としてはいも棒のほかに、にしん蕎麦や鯖寿司なども有名です。

にしん蕎麦は乾物の身欠きにしんと蕎麦の組み合わせ、鯖寿司は、日本海側の若狭などで獲れた鯖を塩鯖にして鯖街道と言われる道を通って都に運んだところ、都に着く頃にはうまく鯖に塩が回り、おいしい鯖寿司ができたとのことです。


塩鯖の他にもにしんや昆布なども北前船で運ばれ、鯖街道を通って日本海側から京都まで運ばれていたことはよく知られています。

鯖街道に興味のある方は​こちら​の話も読んでください。

さて干鱈ですが、たとえばポルトガルでは干鱈を使った料理が100種類もあるなど、ヨーロッパ各国では干鱈は日本以上にポピュラーに使われています。

干鱈かどうかはわかりませんが、オーストリアのようなヨーロッパの内陸部の国では、冬はどこのレストランに行っても、コースの中に鱈が出てくることが多いようです。

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最終更新日  2019.01.25 13:19:00
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2019.01.22
カテゴリ:食の楽しみ
​京都の伝統料理には棒だらやにしん、塩鯖などの塩干物がよく用いられますが、それを支えていたのが鯖街道。

この名前は、日本海側の若狭で取れた新鮮な鯖に一塩して、それを一晩かけて京の都まで運ぶと、塩が程よくなじんでおいしい鯖寿司などができたということに由来しているとのことです。

そして、鯖街道は鯖だけではなく北前船で日本海側に運ばれたにしんや棒だら、昆布などの海産物を内陸部の京都まで運ぶ重要なルートでもありました。

ところで、この鯖街道は一つのルートだけに付けられたものではなく、若狭から京都へ通じるいくつかの通路にこの名が付けられていることはあまり知られておりません。

一番よく知られているルートが、福井県の小浜から上中町の滋賀県の朽木を経て、京都の大原から出町柳に至るいわゆる「若狭街道」と呼ばれている道です。

この他にも、小浜から熊川を経て琵琶湖の今津に至るルートや、同じく小浜から京都・高尾につながる周山街道などがあり、また峠道を越えて鞍馬街道につながるルート福井県の美浜から滋賀の海津へ抜けるルートなど大きく分けると五つのルートがあると言われています。

分厚い昆布で巻いた大きな鯖寿司は食べ応えのある逸品ですが、京都市内だけでなく、鯖街道の一つの若狭街道沿いでは、鯖寿司のお土産を売っている店が沢山あるようです。

さて、楽天市場で「鯖街道」を検索したら、いろいろ出てきました。驚いたのは岩佐美咲という歌手が歌っている「鯖街道」というCDがぞろぞろ出てきました。特別版まで出ているようで、一体どんな曲かYouTubeで聞いてみましょう。その他「鯖街道」関係の本も沢山出ているようです。

さて、食べ物については、おいしそうな鯖ずしの他、今ブームの鯖缶やへしこ、鯖の浜焼き(焼きサバ)などが出てきました。へしこというのはぬかみそ漬けのこと、浜焼きは大きなサバを開きにして串にさして焼いたものです。見ているだけでも楽しいので楽天市場の検索結果を載せておきますね。

「鯖街道」検索結果【楽天】

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最終更新日  2019.01.22 10:14:36
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2019.01.20
カテゴリ:食の楽しみ

「ヒロシです」で有名なヒロシさんが、ソロキャンプの動画をYouTubeで公開して人気上昇中のようですが、朝日新聞に出ていた彼の記事の中に、「たき火で癒されている」との記述がありました。

 

最近、テレビで紹介されていたのですが、大阪の街の中で、たき火をしながらお酒を飲める居酒屋も出てきているとのことで、今やたき火ブームになりつつあるようです。

 

そこで、いつも畑で、自家製の焼却炉を用いて枯れ草や伐採した枝を燃やしている私自身も、畑でたき火を楽しんでみよう、さらにはそのたき火でお肉を焼いたり焼き芋を作ったりしたらどうだろうと思い立ちました。

 

焼却炉と言っても作りは簡単で、ブロックと耐火煉瓦を積み木のように組み合わせただけのものですが、枯れ草などの処理には結構役に立っています。

 

昨日(1月19日)は朝から天気もよく、昼前には気温も暖かくなってきたので、早速計画を実行しょうと思い立ちました。

 

畑へ行く道すがら、スーパーで牛バラ肉を200gと小さな瓶に入った醤油を買い、ホームセンターでバーベキュー用の金網を買い、さつま芋2本は昨年の秋に収穫したものを我が家から持ち出し、準備万端で、畑に向かいました。

 

乾燥している枯れ枝を集め、枯れたススキの葉を適当な長さに切って放り込み着火、あとは火の勢いに任せて枯れ草や枯れ枝をどんどん放り込んで、太い枝が赤くなってきた頃に、金網を火の上に置いてバーベキューの準備が整いました。

 

まず、アルミホイルに包んだ芋を金網の隅っこに乗せました。

 

薄切りの牛バラ肉はさっと醤油をかけただけのシンプルな味付けにして、網に11枚載せました。ジュージューと油がはじけ、牛肉はたちまちこんがりと、おいしそうな焼き色がついてきました。

 

早速その一片を口入れると、香ばしい焦げた脂の臭いと肉のうま味が口の中に広がります。油の多いバラ肉だからこそ、この味が楽しめ、肉の選択は間違っていなかったようです。

 

焼き肉とおにぎり2個を食べ終わった後、芋を灰の中に放り込み、その上にススキの枯葉をどんどん乗せて勢いよく燃やし、その後芋の上に燃え尽きた枯葉の灰が沢山積み重なったのを見届けてそのまま放置。

 

その後は、大根や人参を引っこ抜いたまままの畝を鍬で耕したり、大きくなった芽キャベツや水菜を収穫したりして30分ほど時間をつぶしました。

 

ちなみに、収穫した大根、人参は貯蔵のために土の中に溝を掘って埋めてあり、冬の間少しずつ掘り出して食べていく予定。

 

さて、時間も頃よしとさつま芋を灰の中から取り出す。少し軽くなっていたので焼すぎたかと思ったけど、割ってみたら、なかは山吹色と表現できる、おいしそうな黄色で、ほくほくの甘い焼き芋に出来上がっていました。

芋の種類は紅あずまで、粉っぽい鳴門金時よりはしっとりした食感の芋です。

 

というわけで、たき火とおいしいい焼肉と焼き芋で心がほっこりしたひと時でした。

 

 







最終更新日  2019.01.20 10:17:24
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2018.12.21
カテゴリ:食の楽しみ

スーパーで大根が安かったのでつい2本も買ってしまったけど、食べきれずに困っている方にお勧めなのが干し大根にすることです。

干し大根にしておけば、簡単にはりはり漬けなどが出来るし、切り干し大根のように煮物にしても、生の大根の煮物とはまた違った味が楽しめます。

そこで超簡単な干し大根の作り方を紹介します。

①大根をお好みで適当な厚さの短冊(20cmぐらいの長さ)に切る。
②短冊の真ん中に切り目を入れ、上部を少し残すようにして切り進める。つまり頭の部分を1割ほど残して股を作るように切り目を入れていきます。
③ビニールの洗濯用ハンガーの水平部分に、短冊の股の切り目を挟み込んでつるす。一つのハンガーで大根1本分は吊るせるでしょう。
④洗濯物を干すのと同じようにベランダなどで干す。
⑤1週間ほどで干し大根が出来上がる。
⑥注意点として、時間がたつと大根の臭いが出てくるので、洗濯物とは少し離して干した方がよいでしょう。

見た目は以下の写真のようになります。


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最終更新日  2019.01.08 14:55:49
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