000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

食とサプリの健康情報館 ☆Information For Healthy Life And Diet☆

全17件 (17件中 1-10件目)

1 2 >

PM2.5

2021.02.21
XML
カテゴリ:PM2.5
​​この季節は毎朝、日本気象協会のPM2.5分布予測を見ています。

PM2.5分布予測(日本気象協会)

私はこれを見て、「畑にでかけるか」「ウオーキングをやるか」などを決めています。
どうやら、今日は家にいて本でも読んでいた方がよさそうです。

どうしても出かけたい場合は、フィルター入り三層構造の不織布マスクを着用することにしていますが、まあ今はコロナでマスクの着用が常態化しているので、あまり気にはなりません。

ちなみにネットで売られている、中国製のマスクも立派な三層構造の不織布マスクですよ。
昨年の今頃と違ってマスクの値段も今は随分下がっています。

​​​​TOPへ






最終更新日  2021.07.08 07:02:18
コメント(0) | コメントを書く


2020.01.20
カテゴリ:PM2.5
​日本気象協会のPM02.5分布予測​​を見ると、東京・大阪がが「やや多」の緑、福岡が「非常に」になっています。

これから春にかけてこんな日が多くなるのでしょうね。

散歩に行きたいけどちょっとなあ。



(日本気象協会のサイトより)






最終更新日  2020.01.20 09:45:59
コメント(0) | コメントを書く
2019.03.02
カテゴリ:PM2.5

 「春霞たなびきにけり」などと歌に詠まれる季節になりましたが、最近の春霞は黄砂やPM2.5の影響でできる霞ではないかと、いさかさか心配な今日この頃です。


 これからはPM2.5だけではなく黄砂までが偏西風に乗って中国大陸から飛来してきそうで、さらに花粉の飛び交う季節とも重なり、これらのトリプルパンチを受けることになるため、この問題について少しまとめてみました。 

〇黄砂の由来

黄砂現象は太古から春先に多く見られる気象現象の一つであり、紀元前1150年頃すでに中国の歴史書の中に「塵雨」という言葉が記載されているとのことです。

黄砂の発生源はゴビ砂漠やタクラマカン砂漠などの中央アジアの砂漠地帯や黄土高原の土や砂です。黄土高原は黄河の上流~中流域に広がる広大な面積の高原で、日本に飛来する黄砂の主要発生地とされています。

砂漠や高原の乾燥地帯で、風によって数千メートルの高度に巻き上げられ、偏西風に乗ってはるか日本にまで飛来してくるのです。

中央アジアや中国の砂漠化が止まらない限り、黄砂はこれからも毎年3~5月頃に偏西風に乗って日本に飛来し続けることでしょう。
​​​

〇黄砂の社会への影響

​ 黄砂の社会に与える影響としては、粒子状物質による大気汚染、視程の悪化による飛行機の運行障害や、自動車や洗濯物への黄砂粒子の付着などが考えられます。

また、半導体産業のように高度の清浄環境を必要とする施設においては、因果関係は明らかでないものの、黄砂発生時期に不良品率の増加やフィルターの目詰まりなどが発生しゃすいと言われています。

〇黄砂の人体への影響

 最も心配なのは人体への影響ですが、中国の医療専門家は、砂塵が人体の呼吸器系統に対し、最大の危害を与えると報告しています。砂塵の中には砂塵粒子の鉱物成分のほか、細菌、菌類、化学汚染物質などを含んでいる可能性があるとのことです。


砂塵の中の微小粒子は肺の組織に侵入し、特に免疫力が弱い人には影響が大きく、疫学的な調査では、空気中の砂塵の増加につれて、肺部感染、心血管疾患、心筋梗塞、高血圧及び脳卒中などが増えていることが分かったと報告しています。 



〇最近では黄砂と花粉、PM2.5とのトリプルパンチが心配 


 大分県立看護大学の市瀬孝道先生たちの研究によれば、以下のように黄砂とPM2.5の複合暴露により肺炎やアレルギー疾患の増悪を招くことなどが報告されています。



1.   黄砂に付着している微生物の成分が肺の炎症やアレルギー増悪作用を起こす。


2.  黄砂とPM2.5複合暴露は、黄砂の量に依存して肺の炎症やアレルギー症状を増悪する。


3.  黄砂とPM2.5結膜のバリアー(防護壁)の損傷を起こし、その損傷作用は黄砂の方がPM2.5より強い。


4.  バリアーの損傷花粉由来の抗原や微生物成分をより深くにいる抗原提示細胞に導くため、アレルギー性結膜炎を悪化させる。


まさに黄砂と、PM2.5、花粉のトリプルパンチを受けることになり、しかもいずれもこれから5月までのシーズンに日本の大気に飛び交うことが多くなるので、家庭でもしっかりとした対策が必要ですね。 


〇家庭でできる対策 


1.   毎日PM2.5などによる大気の汚染状況をチェックする


日本気象協会のサイトはこちらから


2.  汚染粒子の数が「多い」とか「注意報」が出ている場合は外出時に必ずマスクを着用する

3.  帰宅した場合は家に入る前に衣服や頭髪の埃をよく払い、家に持ち込まないようにする。


4.  帰宅後は顔や手をよく洗う。


5.  目を水道水でごしごし洗うと目を保護している涙の成分を洗い流すことになり、また水道水の塩素で目を傷つける恐れがあるので、顔を洗う時は目の周りを軽く洗う程度にする。眼科医によれば、目を洗う場合は防腐剤が入っていない人工涙液が勧められるとのこと。

6.  窓の開け閉めに注意し、開けっ放しにしない。


7.  室内に花粉などが入り込んでくるおそれがあれば空気清浄機で取り除く。


8.  「注意報」が出ている時などには洗濯物は外で干さない。


PM2.5関連の過去の記事は​カテゴリーPM2.5​を参照ください。​​​

 







最終更新日  2019.03.08 06:59:36
コメント(0) | コメントを書く
2019.02.21
カテゴリ:PM2.5
​​​本日(1月21日)の日本気象協会のPM2.5分布予測では、九州地方に流入してきている様子がうかかわれます。

ちなみに福岡の測定値は33μg/m3で、分布予測の地図では黄色の「多い」となっていますが、今後の動きの予測では日本から離れていきそうな感じです。

いずれにしても、これから偏西風が吹くシーズンになると、西日本全体にも影響が出てきそうなので、1日1回はチェックしておいた方がよさそうです。

日本気象協会のサイトはこちらから


​​PM2.5関連の過去の記事は​カテゴリーPM2.5​を参照ください。​​​






最終更新日  2019.02.21 09:49:47
コメント(0) | コメントを書く
2019.02.04
カテゴリ:PM2.5
​​​写真は本日9時現在の日本気象協会のPM2.5分布予測です。

土・日は中国の工場も休みのはずなのに、なぜか黄色い部分が日本に近づいてきていますね。北九州に近づいているものと太平洋側に回ってきているものがあります。

主な地点の午前6時現在のPM2.5最大測定値では、6大府県(東京、愛知、京都、大阪、広島、福岡)の中で大阪51マイクログラム/立方mと最も高く、次いで東京が41マイクログラムとなっていますが、まだ国の注意喚起基準の70マイクロは超えていません。

東京と大阪の状況は大陸から流れてくるものよりも、都市の排気ガス等の影響によるものではないかと想像されます。

これから春にかけて偏西風が出てくると大陸からの流入と国内の環境汚染が重なって厳しい状況になりそうで、今後の監視が必要です。

日本気象協会のサイトはこちらから




​​PM2.5関連の過去の記事は​カテゴリーPM2.5​を参照ください。​​​​






最終更新日  2019.02.04 09:03:17
コメント(0) | コメントを書く
2019.02.01
カテゴリ:PM2.5

PM2.5問題は、お隣の国々の対策も功を奏しておらず、今年もこれからがシーズンとなり、黄砂の飛来も伴い、毎日大気の状況を気にしなければならない憂鬱な日々が続きそうです。

そこで、今回は家庭で出来るPM2.対策と高機能マスクについてまとめてみました。

 

○毎日居住地近辺の大気の汚染状況をモニターする


毎日の大気の状況については環境省の大気汚染物質広域監視システム{そらまめ君)
などで、チェックすることをお勧めします。「そら豆君」は、地図上に各地区の大気中の濃度のレベルがわかる色分けされた点の分布が出てきてPM2.5の濃度の状況が一目でわかる便利な仕組みになっています。

​​「注意報」や大気汚染状況が確認できるサイトの紹介記事はこちら


○状況に応じてマスクを使い分ける

PM2.5対策には、普通のマスクでは微粒子を遮る効果はなく、N95またはDS2規格の高機能マスクが必要と言われていますが、結構値段の高いものが多く、また装着すると息苦しく感じることがあるため、マスクをうまく使い分けることが必要と思われます。


PM2.5が飛来しやすい地域では、居住地近辺の大気の汚染状況をモニターしながら、都道府県から「注意報」が出ているような深刻な状況では高機能マスクを使用し、その他の場合には、価格の安い、かつある程度効果が期待できる三層構造のマスクなどを使用するよう使い分けている方も多いようです。

○高機能マスクの規格のN95とかDS2とは?

<N95は米国の規格>

N95マスクとは、米国労働安全衛生研究所National Institute of Occupational Safety and Health NIOSH)のN95規格をクリアした微粒子用のマスクです。 N95 規格の"N"は耐油性が無い(Not resistant to oil)ことを、"95"はおよそ0.3μmの試験粒子を 95% 以上捕集できることを表しています。

<DS2は日本の規格>

DS2マスクとは、日本の厚生労働省が定めた国家検定規格で、N95に相当するものです。DS"D"は使い捨て式(Disposable)を、"S"は固体(Solid)からつけられています。

さて、PM2.5対策用の高機能マスクN95DS2)については、すでに売り切れのものも、いくつか見られますが、楽天市場で入手可能なもので、コスパのよさそうなマスクを探してみました。

 ​いずれも普通のマスクとは違い、三層、四層構造などの工夫がなされていますが、N95(米国規格)とかDS2(日本規格の防じんマスク)と明確に表示されていないものについては、性能は必ずしも保証されたものではありませんので、商品の説明をしっかり読んでから購入されることをお勧めします。

楽天市場で検索した結果を以下に貼っておきますのでご活用ください。

☆PM2.5対応マスク(子供用)の商品と価格の情報【楽天市場】

​☆PM2.5対応高機能マスクの商品と価格の情報【楽天市場】​



TOPへ​​​






最終更新日  2019.02.04 13:28:06
コメント(0) | コメントを書く
2019.01.30
カテゴリ:PM2.5

〇PM2.5問題の現状

​昨年(2018年)11月に中国の気象局は、北京の大気汚染が再び深刻化しているとして、「11月下旬からPM2.5などが拡散しやすくなる」と発表しました。

ここ数年は、日本ではPM2.5問題はメディアでもほとんど話題になっておらず、中国の大気汚染問題も解決されてきたのかと思っていましたが、どうやらそうでもないようです。

日本で外出を控えるように呼びかけられているPM2.5の基準は1立方メートル当たり70マイクログラム以上ですが、昨年11月中旬には北京ではその5.3倍だったとのことです。

1月25日のニュースでは、中国と韓国が大気汚染の原因がどちらにあるかで応酬しているとの話題が出ていましたが、どうやらお隣の国々の大気汚染問題は一向に解決の兆しが見えそうにありません。

そう言えば10年ほど前にソウルに出張した際に、飛行機の上から見たらソウルの上にだけ灰色の雲がドームの屋根のように覆っていたのが気になり、現地の人に話したところ、いつもそうですよと言われて驚いたことがあります。

〇日本への飛来は?

​日本でも昨年の10月あたりから数値が基準を超えるようになっており、例年冬から春にかけて中国からのPM2.5や黄砂の飛来が多くなってくるので注意が必要です。

これから花粉症のシーズンにもなり、大気汚染物質と花粉が交じり合うことで、より有害な汚染物質となるとも言われていることから、これからの季節はこれらの有害物質に対する対策を万全にしていく必要があります。

〇PM2.5についてのおさらい

​(PM2.5)とは、粒子の直径が2.5μm(2.5mmの千分の1)以下の微小粒子状物質です。ちなみにマイクロ(μ)は100万分の1の単位。2.5μmは髪の毛の太さの1/30程度、花粉よりさらに小さい大きさです。

このように小さいからこそ、肺胞の奥にまで入り込み、沈着したまま排出されないため、肺の組織に有害物質が長期的な影響を与え、将来重大な呼吸器系の疾患などを引き起こすことになると懸念されているわけです。

PM2.5は、単一の化学物質の粒子ではなく、炭素や硝酸塩、硫酸塩、金属などの工場のばい煙やや自動車の排気ガスなどから出る様々な成分が混合した粒子状物質です。

〇今住んでいる地域のPM2.5の状況を確認する方法

​​毎日の大気の汚染状況については環境省の大気汚染物質広域監視システム​​(そらまめ君)​でチェックすることができます。​

やり方は、各地区を選んでクリックすると、出てきたページの左上に、「表示項目を選択する」というのがありますから、そこでPM2.5をクリックすると、地図上に濃度のレベルがわかる色分けされた点の分布が出てきますので、大気中のPM2.5の濃度の状況が一目でわかる仕組みになっており、便利です。

その他、​​日本気象協会のPM2.5分布予測のサイト​​​(中国大陸から流れてくる状況を定時的に地図に表しているので分かりやすい)もあります。

〇環境省の「注意喚起のための暫定的な指針」

​平成25年に環境省より、「PM2.5に関する専門家会合」により取りまとめられた「注意喚起のための暫定的な指針」が示されています。

<1日平均値が70マイクログラム/立方メートルを超える場合>
・必要でない限り外出は自粛 屋外での激しい長時間の運動を避ける
・肺や心臓に病気のある人や高齢者、子どもは特に慎重に行動する

<1日平均値が70マイクログラム/立方メートル以下の場合>
・特に行動の規制は必要ない
・病気のある人や高齢者、子どもは体調の変化に注意する。 

各都道府県の注意喚起状況の確認は、以下の環境省のサイトに都道府県別のリンクの一覧がありますので、お住まいの都道府県をクリックすれば、トップ欄で「現在注意喚起が行われていない」などの情報が確認できます。

環境省の関連サイトへ
​​​

​​​
PM2.5問題についての過去の記事は、カテゴリー(PM2.5)に保存していますので、興味のある方はご一読ください。内容については古いものもありますので、今後適時更新していく予定です。
​​






最終更新日  2019.01.30 13:31:06
コメント(0) | コメントを書く
2014.03.26
カテゴリ:PM2.5
世界の大気汚染の状況が一目でわかるサイトを見つけましたので、そのアドレスを張り付けておきます。
季節ごとの変化が示されており、偏西風の影響が強い冬から春のシーズンは日本近辺もかなり汚染状況がひどくなっています。ただし、この地図はPM2.5ではなく大気中の一酸化炭素の濃度の分布を表したものですが、大気汚染全体の目安にはなります。

お隣の国同士で、大気汚染の責任について争い事が起こっているという話がテレビの番組で出ていましたが、国をまたいで、それぞれの国民の健康にかかわるような問題については、つまらないことで争わずに、それぞれの持っている技術を出し合って問題を根本的に解決していくことが賢い道ではないかと思います。

(大気汚染の世界地図のサイトへ)
http://earthobservatory.nasa.gov/IOTD/view.php?id=4497








最終更新日  2014.03.26 22:07:14
コメント(0) | コメントを書く
2013.12.30
カテゴリ:PM2.5
今年も押し迫ってきました。

今年の後半はほとんどブログを更新する暇がなく野放しになっていましたが、それでも1日50名ほどの方がアクセスしていただき本当にありがとうございました。

この冬も中国のPM2.5問題は深刻なようで、最近は上海の方まで空気汚染が広がっているようです。おかげでシャープやパナソニックの空気清浄機が昨年の2倍ほど売れているとのこと。富裕層はそれでよいのでしょうが、一般庶民はPM2.5の危険性をどれだけ知っているのか、スモッグで暗くなった街中をマスクも着けずに歩いている人々の映像を見ると、いろいろな面での格差を感じざるを得ません。

一応、PM2.5対策グッズをフリーページの一番下にアップしておきました。

ところで、今回更新しました写真は1990年の年末に訪れたザルツブルグのお城の写真です。写真の下部ではザルツアッハ川が雪解け水を含んでとうとうと流れています。映画サウンドオブミュージックにも出てきたミラベル庭園では真冬にも関わらず色とりどりの花が咲いていたのが印象的でした。今頃ウイーンの街角では焼き栗売りが出ていることでしょう。

来年はできるだけこまめにブログを更新していきたいと思います。

皆さんよいお年を!






最終更新日  2013.12.30 19:06:29
コメント(0) | コメントを書く
2013.04.05
カテゴリ:PM2.5
今日は朝から空も青く、桜も満開は通り過ぎたものの、まだまだ明るい太陽のもとで景色に彩りを添えてくれています。

おそらく、今日は全国の至るところで、入学式が行われているのではないでしょうか。キャンパス内の桜の木の下で、親子連れが晴れがましそうに写真を撮っている姿が目に浮かびます。

さて、鳥インフルエンザがまた騒がしくなってきましたが、黄砂だとかPM2.5でマスクの心配をしていたら、今度はまたインフルエンザかと少々うんざりぎみです。

幸い、以前のインフルエンザ騒ぎの際に買ったN95マスクが一度も使わずに眠っているので、今回はあわててマスクを買いに走るという必要もなさそうですが。

それにしても、この3M社製のN95マスクは、いかにもパンデミック用の特殊な形なので、このマスクをつけて街中に出るのには少々気が引けます。

そんなわけで、黄砂やPM2.5のレベルが高い日には、見た目普通で、しかも防じん効果のある
3層構造のサージカルマスク
を着けて散歩に出かけています。







最終更新日  2013.04.14 10:48:39
コメント(0) | コメントを書く

全17件 (17件中 1-10件目)

1 2 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.