209016 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

食とサプリの健康情報館 ☆Information For Healthy Life And Diet☆

全85件 (85件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >

ヘルシーライフ

2021.05.16
XML
カテゴリ:ヘルシーライフ

​​〇ツルアラメ昆布とは?​​

ツルアラメ昆布(ツルアラメ)は昆布の仲間で、正式にはコンブ科カジメ属の大型多年生褐藻類として分類されています。​

 

生息地は青森県から九州までの日本海沿岸に広く分布しています。生息する場所の水深では約200mの深さの海底からも採集されたことがあるとのことです。

 

形状は昆布に比べるとギザギザした形をしています。普通の高さは1m前後ですが大きいものは2mほどもあるそうです。

 

 ​繁殖力が強く、また植物体としての寿命も昆布は2年ほどですが、ツルアラメは5~6年と長く長寿命でバイタリティあふれる海藻と言えるでしょう。

 

アラメという名の由来はヒジキより肉厚で味が荒い(苦味?)からだそうです。

 

〇ツルアラメが最近注目されている理由は?

 ツルアラメは、その繁殖力が旺盛なため昆布の漁場を占拠し、以前は昆布の生育を阻害する邪魔者として扱われ、また食味も苦みや独特のえぐみがあるため、商品価値が低く見向きもされていなかったのですが、あるテレビの番組でポリフェノールがワカメやコンブと比べ10倍も多く、「奇跡の食材」などと紹介されて、人気が急上昇しました。


ツルアラメの苦みやえぐみフロロダニン類のポリフェノールによるものとされており、それだけ抗酸化作用のあるポリフェノールが多いことを表しています。

 

また、ポリフェノールだけでなく、めかぶモズクなどに含まれる水溶性食物繊維のアルギン酸やフコイダンのほか、不溶性食物繊維のヘミセルロース、そして抗肥満作用抗糖尿病作用のあることが知られている植物性色素(カロテノイド)フコキサンチンなどの機能性成分を豊富に含んでおり、糖尿病や高血圧、便秘などに悩んでいる人にはうれしい食材と言えます。

 

〇ツルアラメの味は?

 幼若で柔らかいものは生で食べることができ、成長したものは天日で干して乾燥したものは1015分ほど水で戻します。そして、えぐみを取り除くため、下ゆでしてアクを抜きます

                                                    一般的には、細かく切ってヒジキと同じように、人参などの野菜や油揚げなどと一緒に煮たり、炒

​​めたりして食べるようです。​

茹でたものは、食べやすい大きさに切って、醤油やポン酢で食べますが、肉厚なので刺身のようにワサビ醤油で食べても美味しいようです。。

 

​​ ​最近ではいろいろな加工食品も出回っており、楽天市場で検索するとツルアラメを混ぜたとろろ昆布から、醤油漬け、つくだ煮のようなものまでバラエティに富んだ商品が販売されています。​​​



​(楽天市場)


​​






最終更新日  2021.05.16 19:26:02
コメント(0) | コメントを書く


2020.12.27
カテゴリ:ヘルシーライフ
1.毎年風邪でもない、花粉症でもない鼻の悩ましい症状に悩まされる

毎年秋から冬の季節の変わり目、特に急に冷え込んできたときに、鼻水が出て、むずむずして、クシャミ3連発ぐらいの症状に悩まされています。花粉症でもないし、風邪でもなさそうなので一体何なのかなと思っていたら、最近ネットで「寒暖差アレルギー」という鼻の症状の紹介記事を見つけました。

夕暮れ時などに冷え込んで、寒暖差が7度以上になると、その温度差が刺激となって鼻の粘膜が拡張して粘膜が腫れ、鼻づまりや鼻水などの症状が出やすくなるそうです。学問的には「血管運動炎」と言われているとのことです。
ウイルスや花粉で起こるものではないので、体の寒暖差をなくすために暖かい服装にするとか、マフラーをして首の周りの血管を温めるとか、マスクを着けて鼻を冷気から守るのがよいようです。

2.寒くなると風邪をひきやすくなる(当たり前の話?)

アメリカのエール大学の最近の研究で、寒さによって風邪を引きやすくなるということがわかったとのことです。「何だそんなこと、子供の頃から母親によく言われていたよ」と言われそうですが、エール大学の研究では、気温の低下とともに風邪の原因ウイルスの一つであるライノウイルスの増殖速度が急激に気温に逆比例して上がってくるそうです。

また、風邪や新型コロナの予防には鼻呼吸がよいと言われていますが、それは鼻呼吸では鼻毛でほこりやウイルスなどがある程度ブロックされ、鼻の中の粘液がウイルスなどを捕まえ、そして鼻から喉に生えている線毛の働きで体外に痰として排出されたり、胃に運ばれ胃酸で無害化されることになっているからです。また冷気を吸っても鼻の中に分布する毛細血管によって温められ、喉の奥に届くころには体温近くにまで温められ、さらに湿度まで上昇するためウイルスにとっては有り難くない環境になってしまいます。
一方、口呼吸では、冷気がダイレクトに喉まで届くためウイルスが侵入しやすくなるとのことです。

このようにマスクで鼻を温めることにより寒暖差アレルギーの症状を防ぎ、さらに鼻呼吸によってウイルスの住みにくい環境を作ることが、風邪や新型コロナへの対策の一つになるのではと思われます。

3.そうだ、今こそ放置していたアベノマスクを使ってみよう!

(楽天市場)

寒暖差アレルギーや風邪などの予防のために鼻を温めるのなら、少し息苦しいい不織布の三層構造マスクよりもガーゼ生地のアベノマスクの方が、快適そうだし、鼻が温まる感じもする。

早速、机の引き出しの中に放置していたアベノマスクを取り出して装着したところ、鼻が温まって快適に感じたものの、それが刺激になったのか鼻水が出てきて、またまたクシャミ3連発になりました。それでもめげずにアベノマスクを続けたところ、鼻の調子は少しはよくなってきたような気がします。

というわけで、必ずしもアベノマスクの効果ははっきりはしませんが、今の時期、少なくとも鼻を温めても悪いことはありませんので、アベノマスクをどこかにしまい込んで、税金の無駄遣いと思われている方は、このような「おうちの中ではアベノマスク」という活用の道もあることを知っていただければ嬉しいです。

もっとも、ガーゼマスクでは不織布マスクよりもウイルス飛散防止効果は低いので、家族に新型コロナやインフルエンザの感染者がいる場合などでは、家屋内感染を防ぐために、マスクは三層構造の不織布マスク(サージカルマスク)かN95マスクにした方がよいと思われますのでご留意ください。







最終更新日  2020.12.27 19:20:48
コメント(0) | コメントを書く
2020.10.10
カテゴリ:ヘルシーライフ
​​新型コロナウイルス感染予防のためアルコール消毒液がスーパーや飲食店の入り口に備えてあると何か安心感が持てますが、いつも疑問に思うのは、

「この消毒液を吹き付けた後どれぐらいの時間手をこすり合わせればよいのだろうか?」

答えは、

「最低15秒間は手に擦りこませましょう」

とのことです。

これは最近発表された、「コロナウイルスは皮膚表面で最低9時間生存する」という京都府立医科大学の広瀬亮平先生(消化器内科学)達のグループの研究成果を伝える日経新聞(10月9日)の記事から引用したものです。

この研究では、「一般に市販されている80%濃度のエタノール(消毒用アルコール)で15秒間消毒すると、皮膚上の新型コロナウイルスは完全に感染力を失う」ことが明らかになったとのことです。

(写真は楽天市場から借用)



手洗いや消毒の徹底三密を避けるなどの基本的な感染予防手順を科学的な根拠に基づいて実践していけば、新しい生活様式のための私達の日々の努力が、国全体の感染状況の改善として表れてくるのではないでしょうか。





​​






最終更新日  2020.10.19 06:15:17
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.30
カテゴリ:ヘルシーライフ

〇不織布マスクはある程度ウイルスの飛散を抑制できるが布マスクは???


先日、テレビの番組で、ある大学の先生が、ネットなどで売られている不織布マスク布マスクについて、ウイルス粒子の飛散をどれぐらい抑えられるか実験した結果、
不織布マスクでは飛散が90%程度抑えられたのに対して、布マスクでは7%程度であったと話されていました。ただし布マスクでもキッチンぺーパーを三枚重ねで挟み込めばかなり抑えられるとのことです。


(不織布マスク、写真は楽天市場より)

〇海外の研究でも不織布マスクによるウイルス伝播抑制効果が確認されている


不織布マスクの性能についての研究結果が
香港大学の研究グループから報告されており、その論文が今年の4月に有名な医学雑誌Nature Medicineに発表されています。
<Nature Medicine volume 26, pages676–680(2020)>

この研究では、サージカルマスクを用いて,コロナウイルス季節性の風邪のウイルスで新型コロナと粒子サイズは同程度)やインフルエンザウイルスなどに感染した患者の呼気からの5ミクロン以上の「飛沫」5ミクロン未満の「エアロゾル」を介したウイルスの伝播についてマスク着用とマスク不着用で比較しています。

その結果、コロナウイルス「飛沫」を介した伝播マスク非着用者の30%(3/10)に対して、マスク着用者では0%(0/11)、「エアロゾル」を介した伝播マスク非着用者の40%(4/10)に対してマスク着用者では0%(0/11)と、マスク着用の効果が示されています。

この実験で使われたマスクはサージカルマスクと言われる医療用マスクですが、ウイルス防護効果の高いN95マスクとは違い、市販の三層構造(真ん中にフィルターが入っている)マスクと基本的には同じ構造の不織布マスクです。

この実験では布マスクについては検討していませんが、三層構造の中のフィルターが細菌やウイルスなどをブロックしていると考えると、新型コロナ対策には三層構造の不織布マスク(ネットで売られている中国製のものなどもそうです)を使用する方が、ある程度の防護効果が期待できそうです。

〇手洗い、消毒、3密を避ける基本手順が最も重要


不織布マスクは新型コロナ感染者の治療現場などで使われる高機能のN95マスクとは違い、あくまでも飛沫を飛ばして他人に迷惑をかけないため、あるいは自分が飛沫を直接浴びるのを少しでも防ぐため、そして汚染した手で自分の顔や目を触らないためのものであり、マスクをしておれば大丈夫とは考えずに、手洗いや消毒の徹底三密を避けるなど基本的な感染予防手順を守ることが最も大切であることは言うまでもありません。






最終更新日  2020.08.01 07:11:35
コメント(0) | コメントを書く
2020.06.14
カテゴリ:ヘルシーライフ
リコッタカッテージチーズは低脂肪、低カロリー、高たんぱくのチーズとしてよく知られています。

大雑把な目安としては、一番カロリーの高いパルメザンチーズと比べると、リコッタチーズは約三分の一、カッテージチーズは約五分の一のカロリーです。

リコッタ(イタリア)は他のチーズをつくる際に出る乳清(ホエイ)を加熱凝固させたもので、低脂肪で高蛋白ですが、同じ低脂肪のカッテージよりはきめが細かく滑らかな食感です。


(写真は楽天市場より)


カッテージ(イギリス、アメリカなど)脱脂乳から作られるので、もちろん低脂肪、高たんぱくという、そのヘルシーさで人気があります。


ラスグラ(カッテージチーズのお団子)






最終更新日  2020.07.08 06:00:01
コメント(0) | コメントを書く
2020.06.04
カテゴリ:ヘルシーライフ

めかぶの美味しい食べ方にオリーブオイル麺つゆを混ぜる食べ方があります。

めかぶに「醤油をたらす」だけでもシンプルで美味しい食べ方なのですが、これに少し味をつけて、醤油の代わりに麵つゆを使うと、かつおだしなどの効果により、味が深まります。

さらに豊かな味にするためにオリーブオイルを加えると、その香ばしい香りとオイルの効果でより口当たりが滑らかになります。

 
また、オリーブオイル便秘解消によいと言われますが、これはオリーブオイルに含まれるオレイン酸という不飽和脂肪酸が腸の蠕動運動を促進するからという説もあります。

めかぶに含まれるアルギン酸ナトリウムなどの食物繊維ももちろん便秘解消に役立つので、オリーブオイルとの組み合わせはよりその効果が期待できます。




写真は楽天市場より






最終更新日  2020.06.04 08:44:51
コメント(0) | コメントを書く
2020.04.19
カテゴリ:ヘルシーライフ
新型コロナウイルス問題はいつ終息するか見通しがつきませんが、日本ではまだオーバーシュートにまでは至ってないようです。

最近引きこもり生活が続くためYouTubeを見る機会が多くなっていますが、日本人はコロナ感染にかかりにくいのではないか、かかっても重症化しにくいのではないかという根拠がありそうな、なさそうないろいろな話がYouTubeに出てきます。

その中で、ある程度納得できるものとして、

①日本人は手洗いをよくするなど清潔好きである
②日本人はハグやキスをしない、握手をする習慣もない
③日本人は規律正しく、政府の決めたことには従う

何となくそうかもしれないなと思うものとして、

①日本株BCGを注射しているので、コロナに対する免疫は無くても免疫系の賦活か何かがあって重症化しにくい(この問題は現在オーストラリアの研究者が臨床試験で解明中)

②緑茶を飲む習慣がある→緑茶成分のカテキンには抗ウイルス作用がある?

○緑茶や紅茶は試験管内の試験ではインフルエンザウイルスの細胞への感染を阻止する

三井農林が運営する「お茶科学研究所」の話では、インフルエンザ対策として有効なお茶の成分の含有量は、茶葉の種類や製法(発酵の有無)で異なる。試験管にインフルエンザウイルスと細胞及び一般的によく飲まれている飲料を入れて細胞への感染阻止率を検証した研究データでは、緑茶では97.6%紅茶では99.96との阻止率であったというネット情報がありました。


紅茶も効果があるのですね。これは知らなかった。

○「インフルエンザを予防できるかも」という研究報告がある


さらに、飲料メーカーの伊藤園が、静岡県立大学薬学部との共同研究で、緑茶に多く含まれるポリフェノール成分の一種「カテキン」に抗ウイルス作用があり、緑茶を飲むことでインフルエンザの予防が期待できる
と発表しています。

この研究では
、医療施設の職員を2つのグループに分け、5カ月間、一方のグループだけに緑茶成分の「カテキン」と「テアニン」(茶葉に含まれるアミノ酸の一種で免疫力増強作用を持つとされている)を投与。インフルエンザの感染状況に違いがあるかを観察した結果、「カテキン」と「テアニン」を摂取し続けたグループでは97人中4人(発症率4.1)が感染したのに対し、摂取しなかったグループでは99人中13人(発症率13.1%)が感染するなど、グループ間で明確な違いが出たとのことです。

また、おそらく試験管内の試験と思われますが、新型インフルエンザウイルス(H1N1型)を使い、カテキンの一種で、緑茶に最も多く含まれるエピガロカテキンガレートは抗インフルエンザ薬に用いる成分の「アマンタジン」よりも低い濃度で、新型インフルエンザの感染を抑える結果が出たということです。​

○カテキンはウイルスのスパイクと細胞との結合を抑える?

緑茶成分のエピガロカテキンガレートには、インフルエンザウイルスの表面にある「スパイク」と呼ばれる突起状のタンパク質(これが細胞の受容体に結合して、喉などの細胞に感染する)にとりつきウイルスと細胞との結合を抑えるなどの作用があるようです。​​

○コロナ対策として、緑茶を気休めに飲んでいます​

​コロナウイルスもテレビの番組によく出てくるように、表面にスパイクというとげとげがありますよね。そこで、たとえ試験管内の試験であっても緑茶成分のエピガロカテキンガレートとげとげのある新型インフルエンザウイルスにも効果があるというのであれば、ひょっとしたらコロナのとげとげにも効くのではないかと妄想したくなります。

そんなわけで、以前も緑茶はよく飲んでいましたが、最近は意識して自宅では煎茶を飲んで外出時にはペットボトル入りの「お~いお茶」の濃い茶ガレート型カテキン2倍という表示のあるもの)を飲んでいます。

 







(こんな商品です。写真は楽天市場より)



外出時、何となくやばいなと思ったときは、これでうがいするようにして飲み込んでいます。飲み込むのは喉の上っ面だけでなく喉の奥まで洗い流せるので効果的です。

スーパーやコンビニで売っている商品で、スーパーで買う方が1本80円ぐらいと安いので、いつもまとめ買いしてストックするようにしています。

ただし、今のところはあくまでも気休めに飲んでいるだけで、お茶の成分がコロナに効果的かどうかの研究でも行われて確認されない限り、今後も気休めのまま飲み続けるでしょう。









最終更新日  2020.05.13 06:18:31
コメント(0) | コメントを書く
2020.04.12
カテゴリ:ヘルシーライフ
Nikkey Style”ヘルスアップ”に奥田昌子さんという内科医で予防医学専門家の方の興味深いお話が載っていたので、ポイントを少しまとめてみました。

内臓脂肪を減らすのは一般に言われているほど難しくはなく、食事と有酸素運動によって減らすことが出来ると言うことです。

すなわち、食べ過ぎをしなければ脂肪が蓄積されることもないし、少々脂肪がついても運動で燃焼させればよいということです。




 面白いのは内臓脂肪を抑えるために知っておきたい数式があるとのこと。

 

内臓脂肪1kg=腹囲1cm=7000kcal

 

つまり運動などによる消費カロリーとそれまでの摂取カロリーはそのままとして、それに11000カロリーを超えるものを7回食べれば、内臓脂肪が1kgついて、腹囲が1ccm増えると言うことです。

 

夜食になんか食べたいなと思った時など気をつけないといけませんね。
 

ラーメンでもトッピングによっては1000カロリーを超えるものはありますし、牛丼でも900カロリーぐらいありますね。

 

でも、この数式を知っておけば、「今日は500カリーほど食べすぎたかな、毎日こんな風に食べていると2週間ほどでお腹周りが1cm増えるぞ」という自覚が出来ますね。

 









最終更新日  2020.04.12 10:07:59
コメント(0) | コメントを書く
2020.03.14
カテゴリ:ヘルシーライフ
いよいよ15日からマスクの転売が禁止されることなり、楽天市場でも、そろそろ手ごろな価格でマスクが出始めているのではないかと調べみました。

コロナ以前であれば三層構造のマスクでも1枚10円~20円程度で買えたものが、今はその5倍近い価格で売られています。まだまだ高いですね。

我が家には、新型インフルエンザの時に楽天市場で買ったN95マスクが20枚ほど(見た目がまがまがしいいので一度も外出時に使っていません。空気感染するウイルス対策が必要にでもならない限り、このマスクを使うことはなさそうです)とPM2.5対策用のマスクが30枚ほど残っている現状なので、手ごろな価格であれば補給しておきたいところですが、今しばらく様子を見た方がよさそうです。

一応、楽天市場から、いくつかのマスクをピックアップしておきますが、Amazon、Yahooなどもチェックして、こういう非常時に暴利をむさぼろうとする業者に負けないようにしましょう。

​​​​​☆布製の洗えるマスク 3枚セット 980円(送料無料)​

繰り返し洗えるので、自分で作るのが面倒くさい人は、いざという時のために買っておいてもよいかも知れません。飛沫や花粉対策の他に防寒や口周りの紫外線除けにも使えるとのこと。

【楽天2位獲得】3枚セット マスク 洗える 布 マスク 男女兼用 大人 小さめ 使い捨て 立体 伸縮性 モーデル綿 繰り返し洗える ウィルス飛沫 花粉 防寒 紫外線蒸れない PM2.5対策 耳が痛くならない 肌荒れしない 無地 送料無料

☆アイマスクと一体のおかしなマスク30枚 1560円(送料別 550円)

何のためにアイマスクが付いているのかと言えば、夜行バスや旅行中の機内で仮眠するときなどに使うようです(もちろん使い捨てです)。アイマスクを使いたくないときは内側に折り込めるそうです。両方使うときはフェイスマスクとなるので3wayマスクというわけです。

ちょっと変わったマスクですが、値段は1枚70円程度で、アイマスクの機能をプラスすれば少しはリーズナブルと言えるかな?

3WAYマスク(マスク部分:白、アイマスク部分:黒)30枚セット 【おひとり様5点までご購入いただけます】

☆ノーマルな不織布三層構造マスク 50枚 3,980円(送料無料)

EUの安全基準規格をクリアしたポーランドの工場からの直輸入品とのことです。
1枚80円程度で、コロナ以前よりはるかに高い値段と言えます。
安心のためどうしても買っておきたい人は別ですが、これからすこしずつ安いものが出てくるかもしれないので、根気よくチェックしていった方がよいでしょう。


【送料無料】50枚入り マスク 箱売り 使い捨て 不織布  大人サイズ 3層構造 直輸入 正規品 国内配送 3月末順次発送



​​​​​







最終更新日  2020.03.22 06:49:49
コメント(0) | コメントを書く
2020.03.12
カテゴリ:ヘルシーライフ
​​​○もずくがランキングのトップ​

​昆布、ワカメ、めかぶ、もずくなどの海藻類の中では、もずくが圧倒的にたくさんフコイダンを含んでいます。

また、ワカメとめかぶは同じ植物体ですが、葉の部分のワカメと比べると、根っこの部分のめかぶフコイダン含有量は約5.3倍と多く、海藻類の中ではもずくに次いで2番目にフコイダンを多く含んでいます。

(写真は楽天市場より)

○主な海藻類のフコイダン含有量(1キログラムあたり)

真昆布 15g
あらめ 70g
わかめ(葉の部分)15g
わかめ(めかぶの部分)80g
もずく 250g

○フコイダンの健康効果

・フコイダンは糖の吸収をゆるやかに、余分な脂肪の吸収を抑制

コンブやもずくなどのぬるぬる成分の一つのフコイダンは、藻類コロイドと言われるもので、ぬるぬるした粘質性と保水性が特徴です。糖や脂肪を包み込むため、糖分の吸収をゆるやかにして食後の血糖値の急激な上昇を抑制するとともに、コレステロールなどの脂肪の吸収を抑え血液中のコレステロールや中性脂肪を減少させるはたらきがあることが知られています。

・フコイダンはプレバイオティックスとして便秘の解消に役立つ

フコイダン水溶性の食物繊維であり、便を柔らかくして便秘の解消にも役立つことが期待されます。
また、水溶性食物繊維は腸の中で、乳酸菌ビフィズス菌などのいわゆる善玉菌の栄養源となり、善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境が整えられます。

このように、ヒトの腸内に到達して大腸に常在する有益な細菌(善玉菌)を選択的に増殖させるための栄養源になる難消化性の食品成分はプレバイオティックスと言われています。



​​






最終更新日  2020.03.12 13:46:59
コメント(0) | コメントを書く

全85件 (85件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.