2019.07.25

ミニトマトの栄養価の高さと脇芽で苗を増やす方法

カテゴリ:ヘルシーライフ
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〇ミニトマトが沢山採れました

​畑でミニトマトが沢山採れています。今年作っているのは楕円球の赤と、丸い黄色のミニトマトですが、それぞれ1株から2日に1回ぐらいのペースで写真のような数が収穫できています。​





〇トマトは脇芽を挿し芽にして苗を増やすことが出来る

​トマトやナスは脇芽が沢山出てくるのでこれをこまめにとりますが、いつのまにか大きく伸びてしまった脇芽があります。これは挿し芽にして苗を増やすことが出来ることをYouTubeの動画で知り、また畑の隣人からも教えてもらったので、柿の木の木陰にそっと植えておいたところ、ちゃんと根が生えてきました。

写真のミニトマトは元の苗から育てて収穫したものですが、挿し芽による苗も大きくなってきて、花が咲き、かわいらしい実がつき始めているので、今後どのように育つのか楽しみです。


もしこれがうまくいけば、今後は同じナス科のナスやピーマンでも試してみたいと思っています。

ベランダプランターに脇芽を挿しておけば、毎日水やりもできるので、畑よりも容易に苗を増やせるかもわかりません。

〇ミニトマトは普通のトマトより栄養価が高い

ところで、ミニトマトの栄養価は普通のトマトと比べて高いのか少ないのか興味があり、文部科学省の食品成分データベースで検索してみました。

その結果(100gあたりの栄養価)は以下のとおりとなりました。

       βカロテン カロリー  葉酸 ビタミンC

トマト     540㎍  19Cal   22㎍  15mg

ミニトマト   960 ㎍   29Cal   35㎍   32mg

リコピンの量はネット情報では2倍近く高いというものもありますが、根拠のデータはわかりません。抗酸化作用のあるβカロテンやビタミンCだけでなく、葉酸やカロリーもミニトマトの方が高いことから、全般的には普通のトマトよりもミニトマトの方が栄養価が高いと言えそうです。​
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最終更新日  2019.07.29 06:08:53
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