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天下一無能会

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シネマ・アリ地獄

2007年02月24日
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カテゴリ:シネマ・アリ地獄
「クリムゾンタイド」の日本版みたいの想像してたら
まったく違いました。特殊能力を持つ女性と潜水艦が
つながるアイディアは面白くても、それが未来ではなく
過去の話になると荒唐無稽に見えちゃう。
CGは、どうしちゃったの?って感じですがアニメと思えば
満足できます。






最終更新日  2007年02月24日 23時36分58秒
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2007年02月09日
カテゴリ:シネマ・アリ地獄
「コン・エアー」の冒頭でニコラス・ケイジの奥さんが叫んだ台詞。

『昔のチンピラに戻りたいの?』

チンピラってwww
アメリカにもチンピラっているのかな?
なんか久しぶりに聞いたお言葉。
チンピラを名乗っていいのは若い頃の哀川翔と竹内力だけ
と思ってたのに。






最終更新日  2007年02月09日 21時47分57秒
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2007年02月02日
カテゴリ:シネマ・アリ地獄

【ネタバレあり】


『Dear Friends』

試写会を見ました。青春ものであり病気ものです。
主役は二人、A子とB子。
二人とも女子高生。しかし対照的な二人。
A子は遊びまくりでヤリマンまっしぐら。
根性も腐っていて、人の彼を寝取るは、親には
反抗するはの最悪の子。当然、友達はいない。
しかし困ったことにスタイルは良くて
美人だから周りはチヤホヤする。クラブで踊れば
いつでも注目の的で、外見一流、中身三流の女の子だ。
そのA子が癌になる。そこへ小学校から同じクラスで
今も同じ高校に通うB子が仲良しでもないのに
お見舞いに来てくれた。しかしA子はB子をまるっきり覚えてない。
B子は小学生の頃、A子に優しくしてもらったのが忘れられず
お見舞いに通い続けた。ふてくされた態度を続けるA子だったが
B子や周りの人間のおかげで治療を続ける。
そし病気もののお約束である看護師の立ち話で、自分の癌が
胸に転移していることを知る。自殺しようとするものの
B子の命懸けの説得で自殺をやめる。
胸を切除し、早速クラブに復帰したA子。昔、A子に
ふられたDJが「病気のお前をすべて受け止める」みたいな
雰囲気を出すから、信じてラブホテル行って胸の傷跡を見せたら
DJあっさりひとりで帰っちゃう。このシーンだけは泣けます。
軽いDJが心入れ替えてまるごと受け止めてくれると予想してたので、
傷跡を見て逃げるのが、正直すぎて悲しかった。
そんなことがあってA子2回目の自殺挑戦。
また止めてくれたのがB子。でもB子の姿は変わり果てていた。
筋肉が萎縮していく病気で、もうまともに話すこともできない。
癌だけじゃなく筋萎縮症まで出てきた。この時点で、白血病は
出ないでくれと手を合わせる。
B子のそんな姿を見せられたら、A子も人間が変わる。
白衣の天使となったA子はB子の世話をして、彼女の
短い人生を見送ったのでした。

癌になってから人の優しさに触れ、立ち直る様がメインなんでしょうが
僕としては、ちゃらんぽらんで人生をなめてる人間が
バチがあたり癌になってうろたえ、薬の副作用に苦しむ部分の方が
心に残りました。ざまあみろとまでは言わないけれど
少し嬉しかったのは確かです。

北川景子、本仮屋ユイカ、熱演。







最終更新日  2007年02月02日 20時57分57秒
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2006年08月30日
カテゴリ:シネマ・アリ地獄
「山椒大夫」は子供の頃、読んだから内容は知っている。
泣ける内容でも泣いた覚えはなかった。
BSで溝口健二監督シリーズを放送しているので見てみた。
古い映画で迫力あるシーンは一切ないのに、奴隷の貧しさ、
切なさは、これでもかと伝わってくる。
奴隷に対する酷い仕打ちも場面は映さず、それを見てる周りの
人間しか映ってないのに、思わず目を伏せてしまう。

白黒ってのは貧しさを表現するのにはいいね。






最終更新日  2006年08月30日 23時17分27秒
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2006年06月20日
カテゴリ:シネマ・アリ地獄
先日、亡くなった今村昌平監督の「楢山節考」
が放送された。今、見てもかなりショッキングな
内容だけど、結構笑えるシーンが満載。
メインは貧しい山村の姥捨て物語で、どんなに元気でも
ある年齢に達すると年寄りを山に捨てに行くのが村の掟。
貧しい村だから意図的に人口を減らすわけで、こちらは
笑えず、胸が切なくなる。

笑えるのは他のシーン。
貧しい村なので食料は命より大事みたいな部分がある。
人の家から食料を盗んだ家族がいた。
村の中ではかなりの重罪らしく、この家族は他の
村人に生き埋めにされ全員処刑されてた。
食べ物を盗んで生き埋めにされるなんて怖いけど笑える。

もっと笑えたのが、家を支える長男とその弟の酷い差別。
次男・三男と言うだけで家畜以下の扱い。結婚どころか
相手してくれる女性もいないから犬とセックスする。
悲しくて情けないけど大笑い。
でも村には奇特な親子がいて、病身の父親が「私が死んだら
村の差別されてる男たちにセックスさせてあげなさい」と
娘に遺言を残し、娘はそれを守る。
見ていて辛いけど、何故か笑える。

昔の日本の山奥なら、このぐらいのこと平気で
やってたんだと思う。人間、捨てに行くくらいなんだから。






最終更新日  2006年06月20日 22時39分32秒
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2006年05月29日
カテゴリ:シネマ・アリ地獄
タイトルは以前から知っているものの見るのは初めてだった。
白黒だから、もっと古い作品だと思ってたら1981年作だって。
昭和三十年代の街並みは知らなくても画面からは懐かしさを
いっぱいもらった感じ。
それにしても、こんなに切ない内容だったのね。
見てはいけない物を見てしまったことと、友を失ったこと
のダブルショック。ああ、かわいそう。
でも一番かわいそうなのは縁日でお金落としたこと。
きっちゃんと姉の行く先は、やっぱり施設なのかな。






最終更新日  2006年05月29日 22時06分30秒
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2006年04月02日
カテゴリ:シネマ・アリ地獄
ジョニー・デップの『リバティーン』が
2006年4月8日に公開されます。

17世紀に実在したイギリスの詩人ロチェスター伯爵を
ジョニー・デップが演じます。この詩人かなり破天荒
というか自由奔放な詩人らしいです。常識の枠に
囚われず33歳の若さでなくなった天才詩人をデップが
どう表現するのか、とても楽しみです。
ジョン・マルコヴィッチの共演もワクワクします。

ジョニー・デップがハリウッドを代表する大スター
であることは誰もが認める事実。それでいて
大スターが歩むべく道とは違った独自の道を
開拓して進んでいるように見えて仕方がありません。
キレイな顔立ちなのに、ただのアイドル的俳優に
ならなかった理由も、デップの作品を見るとわかる
気がします。

『リバティーン』でまたデップ伝説が作られます。

でっぷ






最終更新日  2006年04月02日 22時44分46秒
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2006年03月31日
カテゴリ:シネマ・アリ地獄
朝の四時に見る「エイリアン2」ってのも
いいんだか悪いんだか。
こんな時間に「エイリアン2」みたいな大作を
放送するテレビ東京って・・・。
木曜の夜9時の映画枠でゴールデンに放送しちゃ
いけないような映画をやって、朝方に「エイリアン2」。
それを見てるこちらもかなりまともじゃない。
あ~視聴率知りたい。たぶん関東ローカルだから
どのくらいの数字だか気になります。
何回も見てるんだからわざわざ見なくてもいいのに。

セ・リーグ開幕したけどあえて触れずに、おやすみなさい。

近所の、すかいらーくが取り壊されています。






最終更新日  2006年03月31日 22時33分57秒
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2006年03月14日
カテゴリ:シネマ・アリ地獄
アメリカの南北戦争って日本の戦国時代と
同じでただの内戦ぐらいにしか思ってませんでした。
軽く上っ面を調べただけでも日本の内戦とは
色合いがかなり違った。
いろんな州がアメリカという国から脱退までして起こしてた
戦争だから、流れによっては別の国がもうひとつ
できたのかも知れないと思うと歴史って面白い。
また日本の内戦にはからんでこない人種問題が
大きなウェイトを占めてくるので複雑な心理は
手に取るように理解できないのは残念。

日本の場合、第二次世界大戦ものはまだエンタとして
楽しむことができない部分が多いけど、戦国時代や
明治維新ものは、もうよその国のお話しみたいに
純粋に楽しんでいる人が多いと思う。
でも南北戦争ってアメリカ人にとっては永遠に
昨日のお話しのような気がする。

デンゼル・ワシントンもモーガン・フリーマンも
本当に苦しい人生を送って北軍に参加してるようで
日本の戦争映画にありがちな、とってつけたような
軍人とはレベルが違いすぎます。






最終更新日  2006年03月14日 23時09分42秒
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2006年02月20日
カテゴリ:シネマ・アリ地獄
タイトルは有名なので知っていた。
今夜、初めて全編通して見た。
こういう反戦映画だったのね。
人それぞれ解釈は違うだろうけど
子供たちが動物たちの墓を作りまくって
盗んだ十字架を立てていたのも、大人たちが
戦争で人を殺しまくってるのも、結局
同じで、子供たちはまだ叱ったり心配して
くれる大人がいるからいいけど、戦争は
叱ってくれる人がいないからタチが悪い
と、そういうメッセージを受け取ったような
気がしてます。
もっと伝えたいメッセージは隠れてると思いますが
メッセージ性の無い、爆発とか銃乱射ばかりの
映画ばかり見ているので、感じ取れませんでした。

名作だからもっと長いかなぁと思っていたら
あっさり終わってしまった。






最終更新日  2006年02月20日 22時50分16秒
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