3062566 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

毒多ぁ亀山の小児科日誌

PR

楽天プロフィール


毒多ぁ亀山さん

その場しのぎ

フォローする


■ 趣味・関心キーワード
クラシックギター  裏千家  書道 

カレンダー

日記/記事の投稿

カテゴリ

カテゴリ未分類

(2)

食物アレルギー

(364)

蕁麻疹・紅斑・紫斑

(177)

溶連菌

(105)

花粉症

(110)

化学物質過敏症

(68)

講演会と著書

(15)

インフルエンザ

(142)

メタボリック・生活習慣

(57)

気管支喘息

(119)

アトピー

(452)

嘔吐・下痢・感染性胃腸炎

(46)

ホメオパシー

(5)

心・ストレス

(104)

タバコ・テロ・犯罪

(39)

薬物・薬効・薬害

(179)

電磁波・放射線・レントゲン

(30)

眼・視力・視能訓練士(ORT)

(6)

軟膏・クリーム・外用剤・殺菌消毒

(18)

ヘルペスウィルス

(27)

マイコプラズマ

(431)

麻疹

(10)

水痘

(15)

心臓・循環器・心電図

(6)

便秘・腸内環境・腸内細菌

(20)

鼻炎・中耳炎・気管支炎・耳鼻科

(35)

食品添加物・トランス脂肪酸・食の安全

(19)

地球環境・温暖化

(18)

冷え症

(57)

金属アレルギー

(58)

医療・制度・法律

(185)

皮膚感染症・殺菌・消毒

(134)

夏カゼ・エンテロウィルス・アデノウィルス

(12)

水・脱水・熱中症・日光・気候

(12)

夜尿・頻尿・遺尿

(4)

季節・自然・飛騨・風土・風習

(43)

ダニ・ホコリ

(34)

漢方・東洋医学・アロマ・まこも

(73)

胎児・胎内環境・発達

(8)

リウマチ・膠原病

(10)

哺乳・授乳・断乳

(17)

舌・味覚

(1)

外傷・医療材料

(1)

予防接種

(27)

離乳食

(9)

おたふくかぜ

(10)

レイキ

(1)

医師・教師・詐欺師

(13)

RSウィルス・百日咳

(20)

動物

(40)

口腔アレルギー症候群

(24)

フリーページ

バックナンバー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

なすび@ Re[2]:☆AD+皮膚感染症・トビヒ☆(04/24) 亀山先生 お忙しいところお教えいただきあ…
毒多ぁ亀山@ Re[3]:☆イクラ負荷試験?自分でしてね☆(03/29) 全身アトピーさん >毒多ぁ亀山さん >了…
毒多ぁ亀山@ Re[1]:☆AD+皮膚感染症・トビヒ☆(04/24) なすびさん >亀山先生、いつもありがとう…
全身アトピー@ Re[2]:☆イクラ負荷試験?自分でしてね☆(03/29) 毒多ぁ亀山さん 了解しました。 もし小耳…
なすび@ Re:☆AD+皮膚感染症・トビヒ☆(04/24) 亀山先生、いつもありがとうございます。 …

お気に入りブログ

年々増えているような New! ホムラspさん

消耗 pandanandaさん

幸(ゆき)母乳育児… 蝶ネクタイさん
臨床の現場より head&neckさん

ニューストピックス

2007年06月28日

 
XML
カテゴリ:地球環境・温暖化
「オーストラリアで大干ばつだってね!」
「さぬきうどん大丈夫かな?」
「ほとんど輸入だからね」
「食べるなら今のうちだね」
 昨年のオーストラリアでは、大干ばつで小麦の収穫量が60%も激減しました。
 日本の小麦消費量は年間621万トン(1人あたり31.7kg)、国内生産は14%、ほとんどが輸入です。年間の小麦輸入量は478.7万トン(アメリカ257.7万トン、カナダ114.2万トン、オーストラリア106.8万トン)です。
 日本の小麦(レッドタイプ)の国内生産は1960年代から激減し、うどん用には、代替品として、オーストラリア産の小麦が輸入されました。
 うどんに使用される小麦はホワイトタイプの冬小麦で、蛋白成分(グルテン=グリアジン+グルテニン)が少ない軟質小麦(蛋白量10~11%のソフトタイプ)が最適です。しかも、もちもち感が出るように、でんぷん質(アミロース+アミロペクチン)のアミロース比率を通常(23~28%)より減らした品種が適しております。
 オーストラリアでは、Gamenya、Eradu、Cadoux、Arrino、Calingiriなどの品種を「ヌードル小麦」として長年品種改良し、日本のうどんに適したAustralian Standard White(ASW)40%に、ヌードル小麦を60%混ぜた「A.S.W.ヌードル・ブレンド小麦」を日本向けに輸出しております。日本でもオーストラリアの栽培技術に追いつこうと品種改良が進められ、「さぬきの夢2000」が開発されております。
 オーストラリアでは大干ばつの影響で、干ばつに弱く育てにくいヌードルブレンド小麦を止めて、育てやすいハードタイプ(パン用小麦)に変える農家があいついでおります。
 讃岐うどん危うし!!
 しかし、今すぐに讃岐うどんが食べられなくなるわけでは有りません。小麦は米と違って、数ヵ月以上貯蔵した方が、熟成されて美味しくなると言われております。また、貯蔵の状態がよければ、かなり長期間(何年も)持つと言われております。
 以前輸入した分で、しばらくは大丈夫でしょうが、これ以上干ばつが続くと、讃岐うどんは食べられなくなるかもしれません。地球温暖化恐るべし!






最終更新日  2007年07月05日 13時56分17秒
コメント(11) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.