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テーマ:小学生ママの日記(28126)
カテゴリ:児童書
前回に引き続き、『秘密のドルーン』の話です。 で、「ドルーン」とはいったいどんな話なのか・・・ ********************************************************************* 地下室の、そのまた下に現れた虹色の階段をおりると、そこは魔法の世界<ドルーン>だった・・・ 薄桃色の空のしたの<ドルーン>に広がっていたのは、光あふれる美しい首都ジャファシティや、悪の魔法使いガスパーの火山宮殿、魔女デミテルの支配する海など、想像を超えた世界。 そこで出会ったのは、500年以上も生きている魔法使いや蜘蛛の小人、気の強いプリンセス、そして邪悪な魔法使いと手下の赤色巨人たちだった。 ********************************************************************* というような内容の魔法冒険ファンタジーです。 家から別世界につながっているというのは、ナルニア国を彷彿とさせますね。 主人公はアメリカの小学生、エリックとニールとジュリ。 ごく普通の子どもたちなので、読者の小学生にも感情移入できると思います。年齢はかかれていませんが、3年生か4年生くらいかなあ。 この三人がドルーンと言う魔法世界に飛び込んで、いろいろな冒険をするのですが、三人三様のキャラがはっきりと立っていて、訳していてもなかなか面白い。 そのあたりはまた、後日書いてみたいと思います。 今日は寝ます、おやすみなさい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
January 31, 2006 02:45:05 PM
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