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おべんきょおべんきょたのしいな♪(あやしい・・・)

2004年10月03日
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カテゴリ:司法試験関連
眠っております。やけに眠いです。疲れがどっと出ている感じです。
そうは言いつつ、以前に買った「野中広務 差別と権力」魚住昭著を読みました。シビアな話でした。影の総理とまで言われるまでに至った経緯、特に中央政界に打って出るところ辺りまでは非常に読み応えがありました。その後、政争に敗れ、引退するに至った辺りは、読んでいて寂しい気もしました。

人には旬というものがあるのかもしれないなあ、と思います。法曹界の先輩方には、「細く長く」でいい、とおっしゃる方が多いですが、それだけ弁護士にしても、検察官、裁判官にしても、身を滅ぼす人が多いようです。懲戒しかり、左遷、辞職、罷免しかり、と言った感じでしょうか。

明日、実務庁にご挨拶に行く予定です。任官はまだ決まっていないのですが、無事修習を終了したということのご報告とお礼と思って行く予定です。6日に、採用内定通知が来たら、またご報告することになります。その際は、お手紙という形になりそうです(電話というわけにはやはりいかんのだろうなぁ・・・。)。

はてさて、いわゆる社会人としての生活を送っていなかったせいか、今後は、礼儀という部分でかなり気を遣わないといけなさそうです。やはり転勤族ですので、遠隔地間でのご挨拶となると手紙などが必須となりますし、そういうのをやらないと何かと苦労するみたいです。
そこら辺は、おそらく色々な形で目上の方から教えて頂く形になるのでしょうが、ん~、個人的にちょいと苦労しそうです。手紙は苦手ですねぇ・・・。

そうそう、そろそろ論文試験の合格発表が近づいている様子ですね。なかなか落ち着かなくて、勉強が手に付かないと言う人も多いかと思いますが、そう言う人も、発表後、合格していた場合、どのような動きをするのか、勉強のスケジュール、口述模試の受験の申し込み、スーツの持ち合わせがないのであればスーツの購入、そのためのお金がないのなら誰かから借りる算段を付けるとか、色々あるかと思います。スリッパとかそう言うのについては、前の方の日記で書きましたが、余り華美に至らないものであれば良いと思います。基本的には、お堅い職種(銀行とか、お客様の信頼が大切な職種)の就職面接だと思って、服装を考えれば問題ないと思います。

あと、関東圏の人は、口述会場の下見に行かれるのも良いかと思います。浦安の方で、駅からバスを使うことになると思いますので、またバスも本数が少ない直通と、途中までバスで、5分くらい歩いて会場に行くルートと(全部歩くと結構かかる)ありますので、チェックしておくと良いでしょう。
レックかどこかの予備校が直通バスを出してくれますが、アンケートなどに答えないとバスに乗せてくれないはずですので、そこら辺も鑑みて、試験時間に遅れないようにしておくと良いかと思います。

で、具体的な勉強のスケジュールについてですが、たぶんろくに準備していない方が多いと思うのですが、発表までの期間、全部勉強に集中していられるかというと、上述の通り口述模試やスーツの購入などで、結構時間を食われます。なので、よくよく気を付けましょう。
口述模試も丸一日かかりますので(なぜなら、刑事系民事系各40分+憲法20分で、計1時間40分に加え、かなりの待ち時間が生じるから。)、注意した方が良いでしょう。

私は口述模試については、確かレックは抽選で外れて、辰巳で一回受けたきりだと思います。基本的に、口述模試は、できるだけ早い時期に受けると良いでしょう。雰囲気を掴めば、その後の勉強もしやすいからです。

で、信頼の置けるテキストなり基本書の通読と、条文素読とがメインとなると思います。基本的には論文直前記の勉強と同じで十分ですが、条文の番号については必ず、規則についてはなるべく引いて覚えるようにしましょう。
試験官が聞くのは、まず定義、条文です。事例問題の場合は結論です。定義条文で躓くと心理的ダメージが大きいので、よくよく注意して、テキストを読み込み、条文を引き引き、定義を覚えてください。







最終更新日  2004年10月04日 21時57分40秒


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