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おべんきょおべんきょたのしいな♪(あやしい・・・)

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その後

2004年10月07日
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カテゴリ:その後
昨日は色々な方からお祝いのメッセージを頂きました。本当にありがとうございます。また、日頃からこのページを読んでくださっている皆様方にも心から感謝したいと思います。

このページを通じて、私は、自分の気持ちや考えを整理したり、自分の思いのようなものを1つの形にすることができました。拙い文章にもかかわらず、それを読んでくださる方がいることに感謝したいと思います。

>blueskyandさん
一番乗りのお祝いコメント、本当にありがとうございます(^^)。周りの人が心から喜んでくれると、ようよう実感が出てきます。期待に沿えるよう、無理しない範囲で頑張りたいと思います。

>runa♪さん
ありがとうございます。
大学を卒業してから数年、本当にこれからだなあ、と思います。頑張りたいと思います。

>allison77さん
ありがとうございます。
希望する進路に無事進めるというのは本当にありがたいことだと思います。立派な裁判官になれるかどうかは分かりませんが、とりあえずきちんと仕事と人に向き合って、頑張りたいと思います。

>ヴィヴィさん
ありがとうございます。本当に神経を使う仕事だと思うので、体の健康も心の健康も気を付けつつ、頑張りたいと思います。
本当にありがとうございます。

>剣竜さん
ありがとうございます。一夜明けて、ようやくほっとして、少しずつ実感が湧いてきたところです。あまり冷静でも論理的でもないので(汗)、これからもきちんと勉強しないと、と思っています。
いつか法廷でお会いしたときには、どうぞお手柔らかにお願いしますね。ガンガン異議とか忌避とか出さないでくださいね(^^;;)

>☆☆HIRO☆☆さん
ありがとうございます。一裁判官として何をどこまでできるか分かりませんが、きちんと誠意を持って、頑張りたいと思います。
HIROさんも、環境が変わって何かと大変だとは思いますが、頑張ってください。応援しています。

>ぼのやんさん
ありがとうございます。本当に、柿8年ではないですが、一人前になるのに時間のかかる仕事だと思います。やはり、最初の数年でかなり柿のおいしさも変わってくるようなので、日々鍛錬と思って頑張りたいと思います。

>Johnniyさん
ありがとうございます。どこに転勤になっても、やはり体が資本だと思うので、体調には本当に気を付けつつ、頑張りたいと思います。

>たかむーさん
ありがとうございます & おめでとうございます!
同期の裁判官同士、長いお付き合いになるかと思いますが、これからもよろしくお願いします。

>yjochiさん
初めまして、どろっぴーです。お祝いの言葉を頂き、ありがたく思っています。また、先日もブログの方で取り上げて頂き、ありがとうございました。
裁判官に対する期待や思いというのを、まだまだ自分のものとしては掴めておらず、環境が変化することについて正直心配も多いのですが、目の前の人、目の前の1つ1つの事件にきちんと向き合いつつ、なんとか頑張りたいと思っています。

>やむやむ1101さん
ありがとうございます。周りの状況にも恵まれ、自分の行きたい方向に進めたことをありがたく思っています。
日本の重要な役割を担うという実感は正直まだ湧きませんが、目の前の人、事件にきちんと向き合うことから始めたいと思っています。
今後も、うまく言葉が見つかったら是非書き込みしていってくださいね(^^)。ありがとうございました。

>パンドラの箱6949さん
ありがとうございます。公正であること、そして、人からも公正であると信頼されることは、とても難しいことだと思いますが、頑張りたいと思います。

>kaomayaさん
ありがとうございます。忙しさに潰れず、クールブレインにホットハートで頑張って行けたらいいなと思います。いや、ホットブレインもやはり必要かもしれません。なんにしても頑張りたいと思います。

>8はちさん
ありがとうございます。
周りの状況と幸運に恵まれて、こういう段階を迎えられたことを感謝したいと思っています。
熱い弁護士さんになられた8はちさんと法廷でお会いできる日を楽しみにしています。

>なびさん
ありがとうございます。心身共に健康に留意して頑張りたいと思います。

>有香3315さん
ありがとうございます。どこまでできるか分かりませんが、頑張っていきたいと思います。

>岡村善郎さん
ありがとうございます。
岡村先生のように、誇り高く、理念があり、かつ、気骨ある法律家になりたいと思ってます。

>takataka5150さん
ありがとうございます。本当にこれからが本番ですので、なんとか頑張っていきたいと思います。






最終更新日  2004年10月07日 13時32分06秒


2004年10月06日
カテゴリ:その後
さきほど採用内定通知を受け取りました。
判事補として某地方裁判所に採用されることが内定しました。

今までこのページを通して、色々な方に応援して頂きました。本当にありがとうございました。
まだまだ実感は湧かないのですが、家族や周囲の人が非常に喜んでいてくれて、そのことがとてもありがたいなあと思っています。

これからも健康に気を付けて頑張りたいと思います。
まずはご報告まで。








最終更新日  2004年10月06日 20時21分49秒
2004年10月05日
カテゴリ:その後
おかげさまでホームページ開設1000日目を迎えることができました。皆様ありがとうございます。

明日、10月6日に裁判官の採用内定通知あるいは不採用通知が来ます。受験生の時から、ホームページをやり始めたときからそれこそ1000日くらいかかって、こういう段階を迎えるというのは、なにか不思議な気分です。1001日目に、今後の職業が決まるというのも妙な気がします。まあ、単なる偶然といえば偶然かもしれないですが。

振り返ってみると、司法試験に最終合格してからの時間の流れが、非常に早かったように感じます。
受験生の時は、基本的には答練、そしてその前提になる試験のスケジュールに対応した季節の流れを感じていたので、生活のリズム自体は余り変わらないイメージがあったように思います。
合格後は、修習に入るまでに色々やっておこうとして免許の取得なり旅行なりと、環境の変化がありますし、また、それらの資金源としてバイトを日常的にやるようになるので、そこら辺で徐々に日常生活の中でも時間の区切りが出てきます。
修習に入ると、基本的には3か月単位での環境の変化があり(前期修習3か月、実務修習1年、内訳として、検察3か月、弁護3か月、民事裁判3か月、刑事裁判3か月、後期修習3か月。私の期は修習期間が1年半です)、特に一年間の実務修習期間は大きな変動ですし、その期間中も法曹三者それぞれの立場を見ると言うことで、かなり気持ちの変化があります。それぞれの立場になりきって、色々思考を巡らせ思いを馳せるというのが実務修習の醍醐味だからだと思います。
また、後期は2回試験に向けて怒濤の起案ラッシュでして、非常に時間の経つのが早いです。矢継ぎ早にやってきます。

また、この期間を通じて、朝起きて夕方まで仕事をするというごくごく当たり前の社会人生活を体験し、多くの、そして様々な大人、社会人に会うことで、自分自身もかなり社会化が進みます。
社会は非常に速いスピードで動いているような気がします。本当にみんな忙しそうです。それに合わせている間に時の流れを早く感じるようになるのだと思います。

とりあえず1つの区切りと言うことで、振り返ってみました。






最終更新日  2004年10月06日 03時28分21秒
2004年10月04日
カテゴリ:その後
57期修習生のホームページを見ますと、多くのページが2回試験の合格発表や検事任官をもって、閉鎖なり停止なりという形を採っています。
最果ての地で修習された方のページも最近は見ることができなくなってしまい、また、検事に任官された3人の方のページも更新停止という形になりました。寂しい余りです。

この業界、守秘義務という重い義務があり、また、検事や裁判官については、公務員の中でも、司法関係と言うことで、表現の自由については特に重い制約が課されています。
また、検事については組織体としての要請も大きく、一検察官が自由にホームページ上で意見を言うというのもなかなか難しいようです。
裁判官についても、一時期ほどではないにせよ、上からの縛り、というのはやはり結構あるのではないかと思います。出すぎた杭は打たれないかもしれませんが、出る杭はやはり打たれるでしょう。

ただ、私が今思うのは、法曹界、とりわけ裁判官については、ごく普通に生活している人にとって余りにも縁遠い、かつ、イメージが掴みにくい職種であるということです。
裁判官という仕事に就いている人も、事件の真相がどういうものなのか普通に悩んでいることや、判決を出した後も本当にその判決が正しかったのかどうか、時にくよくよしているところもあることなども、分かって頂きたい気もするわけで、もちろん、それでもきちんと仕事に向き合って頑張っているわけで、そう言う意味で、もうちょっと裁判官という仕事について具体的な良いイメージを持って頂けたら、とも思います。
まだ私は裁判官でもなく採用待ちの人間に過ぎないのですが、実務修習地での裁判官の様子や、研修所の教官の様子を見るにつれ、多くの裁判官がそうしたイメージをより広く持って頂きたいと思っているように見受けられます。
より広い意味では、裁判というものに対して、また、裁判という場で前提となる法律というものに対して、もっと広い関心を持って頂けたら、と思っているように見受けられます。

基本的に裁判所はあんまり行きたくない場所かもしれません。しかし、やっていることはごくごくまともなことです。法廷が近くなると言うことは、訴訟などの揉め事が表沙汰になりやすいと言うことでもありますが、同時に、やくざさんなり怖い人なりをそれなりに静かにさせつつ、交渉させることもできますし、うやむやにされて誤魔化されていたことをそれなりに明るみに出すこともできるわけで、社会的に見て、結構、というか、かなり健全なことをやっていたりします。
あるいは、裁判官を批判する論説や出版物もありますが、それらは確かに存在するかもしれませんが、それはやはりごく一部だと言うことを分かって欲しいというのもあるかと思います。

(ここから先は任官希望者の採用待ちの心理状態というのを踏まえた上でお読みください。)
そう言う意味で、私がこのページを続けることの意味はあると思います。ただまあ、走狗と見られて、誰かから利用されるのも嫌ですし、組織内で変な目で見られるのも嫌です。なんらかのプレッシャーを受けることもあるのではないかと、今更ながら萎縮的効果を感じることもあります。
例えば、このHPが不利益評価されて、裁判官の公正らしさに欠ける、と判断されて、採用試験で落ちていることもあるかもしれません。
実際にそういう事実があるかどうか、というのも問題ですが、同時に、任官希望者が何らかの形でそう言うプレッシャーを感じていると言うこと自体がこれがまた結構な問題なわけです。
立場上、発言に気を付けないと行けないのはもちろんなのですが(あんまり好き勝手なことを行っていると信頼を失いますしね)、社会生活の範囲、要は色々と遊びに行ったり、社会勉強したり、新しい友達付き合い、人間関係ということについても、どうにもこうにも億劫になってしまいがちにならないか、ということです。
基本的にはたぶん考え過ぎなのですが、要はそれだけのプレッシャーを感じてしまうというのが問題なのだと思います。もちろん、最初に述べたとおり、採用待ちの不安定な状態だからここまで感じるだけなのかもしれませんが。

そう言うわけで、今後のこのページの行方については未だ悩み中です。難しいですねえ・・・。






最終更新日  2004年10月05日 00時42分22秒
2004年10月02日
カテゴリ:その後
というわけで、昨日無事に修習を終了して、無職と相成りました。
カテゴリーも、「前期・後期修習」というカテゴリーを付けるわけにも行かなくなり、環境は変わったなあと言う感じです。
ちなみに、検察官になられた人については、10月2日付けだったかで辞令が出ているようで、無職になる間もなく、みなし公務員(修習生)から、本物の公務員へと身分が継続している様子です。
また、弁護士になられた人も、日弁連の検索ページから既に名前を探せるようになっており、職業は弁護士です、と宣言できるようになっています。私も知り合いの名前を検索してみて、おおっ、なんか格好良いな、とちょっとうらやましかったです。
検察官は、この日から寮に入って研修生活です。弁護士さんも、この週末のどちらか一方はいわゆる日弁連(日本弁護士連合会)で研修があるそうです。

さて、裁判官の方は、10月6日に採用内定乃至不採用通知が来て、同月12日に説明会、同月18日くらいに辞令交付だったかと思います。
また、採用選考の方は、下級裁判所裁判官指名諮問委員会という最高裁判所の諮問機関が行います。この委員会は、10月4日に開かれる予定で、作業部会というのがこの10月2日から開かれる予定だそうです(それぞれ最高裁のHP、司法制度改革コーナー、下級裁判所裁判官指名諮問委員会、開催状況第8回議事録から)。
なお、開催状況第1回には、参考資料として、12 現在の裁判官指名手続の実情に関する資料 というのがあります。
なお、志望調査カードについては、おそらく去年か一昨年のものだと思います。既に57期である私が書いたものとは内容・書式共に異なっています。私自身は、新しいものに変わって良かった、と心底思っております。
なお、参考資料については、実務修習中の成績報告書もあり、興味深いかと思います。

そうそう、司法修習という制度自体については、一般向けのものとして、同最高裁のHPの中のindex 裁判所の案内、司法研修所というコーナーがあります。こちらの方がより分かりやすいと思います。
また、同じく司法制度改革コーナーの司法修習委員会のページの方も見てみますと、修習成績の付け方についても色々と参考資料があり、興味深いかと思います。第6回の配付資料などが、そこら辺について書いてあります。

なお、法科大学院生の方には、この司法修習委員会の議事録は結構参考になると思います。実務修習のあり方や研修所・2回試験のあり方についても記述がありますので、暇なときに(あんまりないかもしれませんが)読んでみると面白いかもしれません。

最近情報公開の波は結構進んでおり、委員会の資料や議事録というのを見てみるのも、今後の流れの予測としては面白いかもしれませんね。

修習生活、1年半ほどありましたが、本当に楽しかったですね。2度目の高校生活と言われるのも分かる気がします。クラス制というのも良いものだと思います。同期同クラスは一生の付き合いになると言いますが、これは本当だなあと思います。何かと頼りになる人ばかりだと思いますしね。
司法研修所は、いずれ廃止になるのが今のところの流れのようですが、やはりとても楽しいところでもありますし、切磋琢磨の場としても優れている点もあり、ノスタルジーかもしれませんが、ぜひとも残して欲しいと思います。

2回試験については、落合先生のブログでもご指摘がなされていましたが、もう少し改善の余地があるかと思います。
司法修習生に関する規則では、いわゆる2回試験(司法修習生考試)の、合格不合格は、日頃の修習成績をも参考に判断されますが(先の司法修習委員会第6回議事録 配付資料24-1 司法修習における成績評価の実情より。司法修習生に関する規則第16条。制度的担保として同第13条、10条)、実際の試験結果としては、合格・不合格の他に、合格留保というものがあります。そして、今回は43名が合格留保という形になっています。
この合格留保の根拠については定かではないのですが、2回試験の成績がまずかった場合の救済措置として追試をするということになっています。
なお、試験官に対しては、氏名をブラインドにして、起案の答案用紙だけを基に、合格、合格留保・不合格を判断するようになっている様ですので(噂ですが)、とりあえず何らかの形で、合格留保乃至不合格としよう、という暫定的な結論を出した後、日頃の修習成績を考えて、留保と不合格とを分けるという形にしているのではないかと思います(推測です。)。
確かに合格留保という形は、不合格ではなく、救済措置なのではありますが、やはり一発試験の要素が強すぎるのではないかと思います。
もちろん、身近な人が一次的とはいえ残念な結果になってしまったことによる、身びいきなのかもしれませんが、もう少し改善の余地があるのではないかと思います。

今回の2回試験で、結構きつい結果が十分にあり得ることが周知されました。これにより、楽勝と思って修習生活を送ってきた人の中にも、修習に真剣に取り組む人が増えると思います。それ自体は良いことだと思います。
でもですね~、どうも、交通事故のような合格留保が多いのではないかと思うのです。こればかりはなんともし難いのでしょうか。
まあ、一回目の試験の司法試験では、そんな甘っちょろいことが許されないことからすれば、やむをえないのかもしれないですが、ん~、合格留保があるだけましと考える方が良いのかもしれませんが・・・。
年末に追試がありますが、それまでの約2か月半、留保の方は相当勉強されると思います。このことで、より優れた法律家が現れることは確実です。実際、2か月半後には法律知識等で大差をつけられている可能性も十分あります。
いずれにしろ、ぺいぺいの法律家である私が(法律家と自分で言うのも、まだ危なっかしいですが)、勉強をサボれる理由にはなりませんので、しばしの休養の後は、きちんと勉学に励みたいと思います。

ではではまた。






最終更新日  2004年10月03日 23時58分15秒

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