062262 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

Seeking-for-"Felicita"

PR

楽天プロフィール


りとるぶれいばー7587さん

キャッチフレーズは未入力です。

フォローする

キーワードサーチ

▼キーワード検索

ランキング市場

フリーページ

楽天カード

カレンダー

お気に入りブログ

ダリア sunshine3180さん

日刊フリースタイル… 桜木悟史さん
釣りババ日誌 笠木の母さん
直感人生。 Mingoさん
マルクン17日記 マル君17さん

コメント新着

sunshine3180@ Re:考えていること(09/04) 人と関わるとき、私もやはり似たようなこ…
sunshine3180@ Re:「タップル」利用、一旦停止について(06/13) こんにちは。長いことブログを離れていて…
2017.05.06
XML
カテゴリ:日常
人生終わったかなと思っていました。
約2年ぶりに大きく調子を崩してしまいました。

たいていいつも大きく崩すのはGWです。
ですが、そこで人生が大きく変わるのもGWでした。

私は「内面から外面を見た自分」と「外面から内面を見た自分」の両者の混合にいつも悩まされてきました。

前者が本当の自分だとしたら、後者は後天的に作られた自分です。
即ち、親の教育のもと、形成されてきてしまった自分なのです。

うちの両親は一見して人がよさそうですが、
実はそうではありませんでした。

いわゆる虐待のようなことも、子供が従順でなければ、常日頃からありました。

大人になってみて困ったことは、育てられたレールの上では生きていけないことでした。
なぜなら、自分自身を保つために他人が必要という、一見して矛盾したことに直面しなければならなかったからです。

それから、後者の作られてきた自分に悩んでしまい、調子を崩していきました。

作られた自分を壊していて5年目の時です。
転換点に差し掛かりました。

後者の自分が壊れ、前者の自分が表に出てきました。
チャンスでした。

ですがこのチャンスを生かせず、また後者の自分を形成してしまいました。
前者の自分(本当の自分)があまりにも弱かったので、叩かれてしまったのです。
それが2008年のこと、ブログ開設から数か月前のことでした。

そこからさらなる迷走が始まりました。
後者の自分を捨てきれない自分と、前者を出していきたい自分との板挟みになって、自分自身が曖昧でした。

そこから何度も調子を崩したり、無理をしてきて、9年が経ちました。
2017年、GWに大きく調子を崩し、もう人生終わりかなと思っていました。

でもまた立ち止まれたことに感謝しています。
私は私を見捨てていなかったのです。

私はいつだって「ピンチはチャンス」だと思ってきました。
ピンチは勇気を付け加えればチャンスになると思っていたのです。

そして今回も私はそれに気が付くことができました。
ひどい疑心暗鬼の中、私は気が付いたのです。

後者の自分が壊れていて、本当の自分が表出してきていることにでした。

これはチャンスでした。
あとは勇気という決断を加えればいいだけのことだったからです。

勇気の出る感覚ってどんな感じなのでしょうか。
今の私なら少し答えられそうです。

それは99%の逆境にあるときに、1%の底力ではねのけることでしょうか。

自己防衛本能に似ています。

過去に親から虐待があった時に、私は自身を守るためにより強い自分を形成して対抗しました。
それは私の心が壊れないための防衛策だったのです。

99%の逆境が社会からの虐待のようなものと感じた時に、1%の力で自分を防衛する。
うまく言えないですがこんな感じでしょうか。

防衛した自分が大きくなっていくと、それが本当の自分に代わっていきます。
私もこれから勇気を出していかなければなりません。

今日は小さな勇気を出すことができました。
外に出るのがつらく、家に閉じこもっていましたが、どうしてもフットサルの練習に出たくて、外出しました。

私は外に出られたのです。
フットサルの練習には参加できませんでしたが、最寄り駅で休憩するところまでできました。

今日はこれで十分です。
また明日から勇気を出していきたいです。

やっぱり私はこのHNをつけてよかったです。

「a little braver(あ りとるぶれいばー)」は日本語で「小さな勇者」です。

どうかこの記事を読んだ多くの人が幸せになれますように。
応援しています。



追伸
埼玉のY先生、先生は治すのに10年はかかるとおっしゃっていましたね、私は5年目で治したと思っていましたが、結局14年かかってしまったようです。
まだもう少し時間がかかりそうですので、私は優等生ではなかったということですが、先生の言葉はちゃんと覚えていましたよ。






最終更新日  2017.05.06 23:38:21
コメント(0) | コメントを書く
[日常] カテゴリの最新記事


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.