TDLについて思うこと・・・
先週ですが、職場の福利厚生で東京ディズニーランドへ行ってきました。3年ぶりに行って来ました。相変わらずおとぎの国のように別世界・・・すっかりクリスマス一色で、すごい人でした!アトラクションも、パレードの通路も周りも、売店も、レストランも、ポップコーン売り場も、トイレも(笑)人の列ができていました!TDLは僕の中ではすべてにおいて別格の存在アトラクションはすばらしい!しかし、人の集まるところ。楽しいことばかりではありません。ごみ、トイレ、身長制限でアトラクションの乗れない・・・そんなことへの対応も別格でした(以前は)しかし、今回感じたことは以前ならゴミ一つ落ちていない。しかも、以前は機械仕掛けの人形のようにキビキビとゴミを掃除していましたが、先日はやる気のない小学生の掃除当番のようにだらだら掃除していた・・・子連れでトイレを利用したのですが、トイレにいた職員の勘違いがあり、大きな声で怒鳴られて・・・さらに、身長が足りなくてアトラクションに乗れず、泣いている子供のなだめ方も”規則です!”みたいな・・・たまたまその職員だけがそうなのかも知れませんが・・・なんだかミッキーのいる普通の遊園地になってきている気がします。TDLの職員の9割がアルバイトで、それでもすばらしいサービスを提供している、という本が出ていましたが・・・組織の慢心なのでしょうか・・・最近の若者はそうなのか・・・人の心の余裕がなくなっているのか・・・うちの病院は幸いにも患者さんに、ここで治療をしてよかった、と言って頂いております。他山の石として受け止めなければなりません。