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ミーヤの世界 ~ The world according to MIYA

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文系日記

August 14, 2007
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カテゴリ:文系日記
去年の事ですが、映画「ユージュアルサスペクツ」のDVDが中古市場で価格が高騰してて入手出来ない話を書いたら、その後すぐに1500円で再発され無事安価で手に入ったんです。


その後私の再発売希望中古高額DVDの狙いは「アメリ」の監督の1991年の作品「デリカテッセン」に移っていきました。
この映画は公開時に映画館で観て以来何度もレンタルで借りたりもしてまして、かなり好きな映画のひとつ。


おととしくらいに下北の中古DVDショップで4500円位で見かけて以来全く姿を見た事も無く、新品は既に廃盤。
去年あたりでAmazonでは10000円超えで絶対に手が出ないような事に。
早く再発しないかなぁ~と、ここ2年ほど思ってました。


で、遂に9月13日に、驚きの1500円で、再発される、と。
おぉ~、待ってみるもんですなぁ。


かなりくせのある映画で好き嫌いが分かれると思いますが、へんな映画が好きならお勧めです。

070814.jpg



そして、次の狙いは「L.A.コンフィデンシャル」なり。
気が付けば3日連続でDVDネタになってしまった..。




え~、ちなみに今日のタイトルの正解はもちろん「待てば海路の日和あり」です。
が、特別にエジプトのカイロに日が沈む画像をどうぞ。

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Last updated  August 14, 2007 02:32:13 PM


July 24, 2007
カテゴリ:文系日記
今日は久々に太陽が眩しい。
このまま続けばいいのに天気予報によれば明日からまたジメッと曇るとか。
しかし、ここ最近の天気予報及び気象庁の発言は外れる事が多いので外れる事を期待。



今、沢山の芸能人がブログをやっている。
特にAmebloでやってる人が多いみたい。
ここはランキングみたいにして50位くらいまで毎日発表してます。

その中でほぼ毎日一位になってるのが若槻千夏のブログ。
若槻千夏と言えば「めちゃイケ」のバカを決定するテストでめでたく最下位になった人。
決してファンとかではないんだけどずっと一位なんで気になってたのね。
で、見てみた。
どんなバカブログと思いきや、これが意外にも面白い。
もちろん「勘違い」や「無知」も多いんだけど、たまにするどい発言や「ほぉ~」と感心できる見方があったりしてこの娘只者じゃないかも。

ちょっと前に堂本剛が深夜やってる「正直しんどい」で、チュートリアルを含めた4人で公園で道具を使わないで遊ぶっていう週があって、その小学生でもやんないような遊びをすべて考えてたのは若槻で、かなりグダグダだったけど個人的にはツボでした。
やはり只者じゃない。

他にも竹原慎二の天然ぶりが炸裂してるブログとか、石黒彩の手作り御飯の写真がとても美味しそうなブログとか、m-floの人のブログなどをAmebloでは読んでおります。
あとは単にファンって言う事で西田尚美や井上和香のブログも。すまんね。


芸能人ではないけど、シンガー青山陽一君のHPの日記にビルウィザースの「Ain't No Sunshine」と「与作」が似てるって話が出てて、ハタと膝をうちました。

確かに似てる。




これはジャケット。
070724a.jpg 070724b.jpg
てゆうかサブちゃんってほぼ黒人では?






Last updated  July 24, 2007 04:47:44 PM
July 23, 2007
カテゴリ:文系日記
昨日の続きっぽいんで申し訳ないんですが、昨日ライヴの最中に彼らの昔のVTRを見るコーナーがあって、KinKiの二人もファンの皆と一緒にその場で見ながらあーだこーだ言って盛り上がったわけなんです。

その中に過去の出演ドラマをいくつか編集してる所があったんだけど、KinKi Kidsっていっぱいドラマ出てんのね。
あまりちゃんと観てたのは無かったけど、「Summer Snow」と「ガッコの先生」は再放送で観ました。
そんな中、私が一番好きな出演ドラマは出ませんでした。(地味なんで?)

そのドラマは2002年にTBS系で放送された堂本剛主演の「夢のカリフォルニア」。

物凄く暗いドラマで、展開もまぁまぁ地味。
第一話でかなりショッキングな出来事があるんだけど、それがこのドラマで一番派手な出来事だったかも。
っていう位、地味。
けど何か全体を覆い尽くす、どうする事も出来ない「閉塞感」とか「見つからない自分」探しの感じが好きで毎週観てました。
主題歌も良かったなぁ。
「街」っていう曲。

昨日のライヴのVTRコーナーのせいで、ついそのドラマの事を考えたりしましたね。


070723.jpg


今日はオチ無し。






Last updated  July 23, 2007 09:15:39 PM
June 9, 2007
カテゴリ:文系日記
昨日のリハの時に、今回ベース担当の「かわいしのぶ」さんより本を頂いた。

その名も「回文堂」。

070609a.jpg

回文の本です。
自分で考えたオリジナル回文がズラーっと。
中を見ると回文と共に可愛らしくもトボケた感じのイラストが。
そのイラストもかわいさんが描いたもので、いい味出してる。
あ、表紙もね。

中はこんな感じ。
転載失礼致します。
070609b.jpg

「すき焼きやってるから」って事で行ってみたら、もうシラタキしか残ってなかった。
っていう世の無情をたった一コマで描ききったナイスなイラストざんす。
聞く所に拠るとこれが第一回作品だったそうで、最初からクォリティー高し。

しかしながらこの本、先日絶版になってしまったらしく、あるのは今出回ってる分だけっていう事なので見つけ次第買うようにね。(400円)



ミュージシャンの回文者は他にもいて、ドラム&パーカッションの成田昭彦さんも、私の30年来の友人のシンガー斎藤誠のHP上で「ゆくぞ家族湯」という回文のページをやってます。(全然更新されてないんですけど)
なかなかここも面白いです。

例)◯ きみ、今井美樹
  ◯ 岸恵子は小池式
  ◯ バリウム売り場
  ◯ じいさん3歳児  などなど。


あとは、パーカッションの三沢またろう氏が自身のHP上の「今日の一言」の所で回文や、駄洒落一言的なものを日めくり的に披露してます。
これも面白いです。


さてさてワタクシ、連日の猛稽古により少々「右手バテ気味」
なのはもう言うまでもないですね。二回目だし。
失礼いたしました。






Last updated  June 9, 2007 03:16:46 PM
May 15, 2007
カテゴリ:文系日記
「水曜どうでしょう」オーソリティーのエンジニア小野口君(ハンサム)と下北呑み。

7軒行きました。

一軒一杯。(基本)


最終的にスズナリのバーにて「どうでしょう祭り」のDVDで盛り上がる。
見てない人にはチンプンカンプンでした。が、雰囲気は伝わった模様。
そーゆー人の為に今月末「ベトナム~」の上映会を開く事に。

070515.jpg

最初に「ベトナム~」を見ればハマります。
そしてまた「どうバカ」が増えて行くのです。








Last updated  May 16, 2007 09:56:36 AM
May 11, 2007
カテゴリ:文系日記
昨日の午後くらいから風がすごい。
交通機関なんかにも影響を及ぼしてるらしいし。

ふとJGバラードの「狂風世界」を思い出した。

070511.jpg

バラードっていうのは「沈んだ世界」「燃える世界」「結晶世界」という終末三部作で有名なSF作家。
地球破滅もののパイオニア的な存在。

「沈んだ世界」は今の地球温暖化現象の先取りというか、小説の内容と現在の事実が近づいてきてるので、あながちSFなどと言ってバカに出来ない部分もある。
中でも「結晶世界」はSFとしてだけでなく小説的にも美しく素晴らしいのでバラード未読の方にはお勧め。

そんなバラードの中で一番最初に読んだのが「狂風世界」だった。
15~6年位前だったかなぁ。
当時はブラッドベリやハインラインなんかを読んでて、ある日偶然に書店で「目が合って」読んでみたんだっけ。

最初はごく分らない程度だった風が次第に日を追うごとにジワジワ強くなっていき、風速何十、何百mまでに達する。(なにせ弱まんない)
地球上の物は全て強風により破壊しつくされ、人々は地下で暮らさなくてはならなくなる。
そういうどうしようもない状況下での人間模様が中心。
そんな中得体のしれない団体が現れたりいろんな事があるんだけど、物語は突然(ホントに突然)意外な結末を迎えてしまう。(え~?って感じ)
今は本を所有してないのであらすじも大雑把でおぼろげだけど、確かこんな感じだった筈。

しかし何故風が強くなるのか?などと言う従来の空想科学小説では当然のルールをバラードは完全に「無視」するのね。
終わり方に関しても勿論説明無し。

当時、普通のSFばかり読んでた私にはかなりのショックでした。
「こんなのあり?」と。
なのになのに次第にバラードにハマっていっちゃって今日に至る。のです。

もしこれから読むなら最初は「結晶世界」がいいと思う。
「狂風世界」は4番目くらいにどうぞ。






Last updated  May 11, 2007 04:46:48 PM
April 8, 2007
カテゴリ:文系日記
2007年の本屋大賞が発表されました。

大賞は前にこのブログでも紹介した「一瞬の風になれ」475,5点。
二位は僅差で、森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」455点。
惜しい!
070408b.jpg

実は3週間程前に「夜は~」を読んだばっかしで、かなり良かったんでひょっとしたら?って思ってたんだけどねぇ。
それ以来自分的にプチ森見登美彦ブーム到来で、特にデビュー作の「太陽の塔」っていう小説がスゴく面白かったんですよ。
ファンの間ではモリミーと呼ばれているようですが、最新刊はあの有名な「走れメロス」のモリミー解釈。まだ読んでませんが気になるなぁ。

その他には、4位伊坂 幸太郎『終末のフール』、6位万城目 学『鴨川ホルモー』、8位劇団ひとり『陰日向に咲く』、9位三崎 亜記『失われた町』、10位宮部 みゆき『名もなき毒』などを読んでおりました。
その中では「失われた町」が良かったかな。「となり町戦争」より全然良かったね。  

そして今日は伊藤由奈さんリハ5日目。
なかなか暗譜がねぇ....。
脳内メモリー容量が少ないんでね。
はぁ...。






Last updated  April 8, 2007 10:59:22 PM
March 31, 2007
カテゴリ:文系日記
週刊や月刊の漫画雑誌を買わなくなってかなりになる。
下北沢の漫画家が集まる「S」という店に行かなくなってからかなぁ。
その店で吉田戦車さんや中川いさみさんや若林健次さんなんかと知り合いになったんだった。
中川さんとは一緒にバンドまでやりました。
面白かった。

で、何故かその店から足が遠のいてしまったんだよなぁ。
何でだったんだっけ?
もう忘れちゃったな。
ま、いいか。


そしてこの前、一緒にDJをやってる皆川君に「買いですよ」と教えて貰ったのが「コミックチャージ」。
角川書店による大人向けのエロ無しの隔月刊の漫画。
若林さんの「ネコ裁判漫画」も入ってた。
う~ん、ひっさびさに漫画雑誌買っちゃったなぁ。

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さて、何故この本が「買い」なのか?
実は、今絶賛発売中の創刊号にオマケのDVDが付いてるんです。
角川映画が始まって今年で30周年なのを記念して、全ての角川映画93本の予告編が入ってる、と。


観た。


すげー面白い。
色んな映画やってるわ。角川。
このDVDだけでも290円払う価値は充分ある。
在庫も充分ある(みたい)。
さあ書店へ走れ。
早く買わないと4月3日に創刊2号が出ちゃいますよー。

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Last updated  March 31, 2007 09:52:26 PM
March 26, 2007
カテゴリ:文系日記
これは上のスケジュールの今週の水曜のDJの事ではなく、勿論HTBローカルの「水曜どうでしょう」の事です。
この番組の存在は4~5年程前から気になってたんだけど、その頃には既に本放送は終わっていました。
北海道の人達はもう当たり前のように内容なども熟知してると思うけど、それ以外の人の中には未だに知らない人もいるのではないでしょうか?

2~3年前にTVKで再放送をやってて、確かその時観たのは「四国Rー14」っていうホラー系のドラマだったのであまり意味がわからなかったんです。
あれ?こんなもんなの?なんて思った記憶が。

その後大泉洋が全国的にブレイクして、いろいろ情報なんかも詳しくネットで調べられるようになったので「四国R-14」の成り立ちなども含め色んな事がわかるようになったという訳です。

で、先日ある人からこの番組のDVD第一弾「原付ベトナム縦断1800キロ」っていうのを借りたんで今日観てみました。

070326.jpg


これは番組の最終回へ向けての企画で「ベトナムのハノイからホーチミンまでカブのバイクで七日間かけて1800キロ縦断する」というもの。
ベトナムによる次から次へ繰り出される予測不能な様々な過激な攻撃(スコール、雷、強風、灼熱、寒さ、台風、牛、岩石、穴、無秩序な交通、トランシーバー落下など)でヘロヘロになりながらも感動的なゴールを迎える様を計7回に渡って放送したのを一本にまとめたものです。

4時間ぶっ通しで観た。

面白かった。かなり。

いやホントにベトナムってスゲー国です。
行きたくなって来た。


そして今日わかった事。
タイトルの「水曜どうでしょう」の「どうでしょう」のイントネーションはいわゆる普通に質問をする時の「どうでしょう?」ではなくて、「ロードショー」と一緒でした。ふ~ん。






Last updated  March 26, 2007 04:42:15 PM
March 20, 2007
カテゴリ:文系日記
30%を超えたようですね。
物語の地元関西では更にスゴかったようですなぁ。(39.3%)

観てなかった人も沢山いると思うのでここからは観てた人対象。
録り溜めしててこれから観る人とかは読まないよーに。

070320a.gif
(ナンシー関彫)



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原作を読んでた人は予め知ってたように木村拓哉扮する万俵鉄平は猟銃自殺しました。
最初にこの小説が映画化された時に今回の仲村トオルの役をやってたのが田宮二郎(享年43才)。
そう、あの、まさに鉄平のように猟銃自殺を遂げた二枚目俳優です。
って今は知らない人のほうが多いんだよねぇ...。(「高原へいらっしゃい」っていう素晴らしいドラマもあったっけなぁ)
ま、知らない人はググってみ。

映画バージョンの配役をちょっと説明しとくと、鉄平が仲代達矢、大介が佐分利信、そして何と一之瀬工場長の息子すなわち成宮寛貴がやってた役を、まさに北大路欣也がやってたんですねー。

欣也はどんな気持ちで今回の役を演じたんでしょうか...。

で、木村君の自殺シーン(顔真っ赤っか)を見てたらある俳優さんの顔が浮かんできてしまいました。
別に悪い意味では無くて、その人もかなりかつては二枚目俳優だった人なんで抗議は受けつけませんから、よろしく。

この人↓  

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↑寺泉憲。
足元のバミリのテープを隠そうともしない潔さ。ナ~イス。






Last updated  March 20, 2007 08:40:55 AM
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