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本の森で呑んだくれ、活字の海で酔っ払い

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2020.12.05
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テーマ:お勧めの本(5348)
​​・懐かしい知人、昔ランナーだった頃の知人に勧められて読んだ図書館本。バードウォッチングなんて全く興味なかったのだけど、還暦を過ぎて写真というか超望遠のデジカメを買ったことから何となく鳥に関心が湧いてきている自分。鳥の写真をFBにアップしたら懐かしい知人から連絡があったのだ。

2020.12.5読了


・タイトルの通りトリビア集なので見開きで一話完結、良くも悪くも小話の羅列パターン。読みはじめはストーリー性がないので読み応えがないな思っていたが、案外それぞれの小話が面白かった。

・ただ、もともと鳥には全く関心もなく詳しくないので、いきなりいろんな鳥の名前とか特徴を言われても消化不良で「へぇ~」と思っても多分すぐに忘れるはず。でも、見開きの右ページにある漫画がけっこう笑えたので印象に残りそう。「もずのはやにえはなわばりアピール?(もずのはやにえクッキング)」「シジュウカラはカタツムリでカルシウム補給」などは思わず笑ってしまった。

〇「ヒヨドリの飛行は省エネ型」
●へぇ~(私、ヒヨドリもムクドリも区別がつかないのでちょっと参考になるかも。覚えていればだけど・・・)

​〇・・・カモは冬の水辺の風物詩。夏はカルガモを見かけるぐらいですが、冬には様々な種類のカモが北から渡ってきて芋洗いの様相です。​
●そうなんだぁ・・・

​〇「カモは別種とも恋に落ちる」​
●山崎川でも、マガモ、コガモ、カルガモが分け隔てなくけっこう集団をつくっている姿を見かけているので、そういうこともあるかなと思う。雌は見分けがつきにくいことが原因のようだが、人間だって国際結婚があるのだし同じなのかなと思ってしまう。少なくとも種にとってマイナスではないんだろうな。

​〇カッコウやホトトギスは巣をつくりません。ほかの鳥の巣に卵を産んで、仮親に育てさせる托卵を行います​
●まじっすか!そんな親というか鳥がいるとは信じられないがどうも本当らしい






Last updated  2020.12.05 21:51:21
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