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本の森で呑んだくれ、活字の海で酔っ払い

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2022.05.04
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テーマ:お勧めの本(6099)
・星野道夫さんと言えば、アラスカのほうの動物を撮る写真家でクマに襲われて亡くなった人だなくらいの予備知識しかなかったのだけど、関心はあったので・・・
・偶然入場券が手に入ったJR名古屋高島屋で開催された写真展「星野道夫 悠久の時を旅する-私はいつからか、自分の生命と、自然とを切り離して考えることができなくなっていた」(2022.4.14-25開催)を観に行った時に感動した勢いで会場で買った文庫本2冊のうち1冊。大きな写真集も良かったのだけど、仕事帰りに自転車で行ったのでリュックに入らない大きな本は買えなかったので文庫本を購入した。それでも十分満足できる本だった。会場で見た写真や解説がすぐに直ぐに蘇ってきた。記憶が書物として形に残ってまた見返すことができるのは嬉しい。
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アラスカ 永遠なる生命(小学館文庫) [ 星野 道夫 ]
価格:990円(税込、送料無料) (2022/5/4時点)


2022.5.4読了


・改めてというか初めて知った極北の生物たちのこと、カリブーってトナカイのことなんだぁ、区別がつかなかったムースって巨大なヘラジカのことで全然ちゃうじゃん、アザラシとセイウチも今まで区別つかなかったけど全然ちゃうじゃん、グリズリーってヒグマのことね。

・ナヌークはエスキモーの人たちがシロクマのことを呼ぶときの呼び名。写真展のポスターになっていたあたかも祈っているようなシロクマ(ホッキョクグマ)の印象的な写真がカバー写真になっている。当然だけどとってもいい写真だと思う。

・そして星野道夫さんは小さな動物たちや植物にも、そこで暮らす人々や歴史にも関心を抱くようになる。

会場で購入したもう1冊(こちらもセットでお勧め)
ぼくの出会ったアラスカ(小学館文庫) | 星野 道夫






Last updated  2022.06.17 20:43:12
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