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本の森で呑んだくれ、活字の海で酔っ払い

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自由律俳句を作ってみた、写真付きで

2020.11.17
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超高速なカラスの行水、さっぱり感があって好感が持てる

超望遠のコンパクトデジカメを購入して鳥を写真などを撮っているのだが、いわゆる「カラスの行水」というのを偶然に撮影できた。思っていたよりも高速で案外に清々しいものだと思った。


静止画で見るとハシブトガラスさんのようです。






Last updated  2020.11.18 21:32:02
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2020.10.17
アシナガバチってタレ目で笑える顔だけど、けっこう毛深いんだと気が付いた



​マクロ機能の充実したコンパクトデジカメを購入したのでいろいろ被写体を探しては試し撮りしているのだけど、出勤前に玄関の外で弱ったアシナガバチを発見したのでパチリとしてみた。肉眼ではわからなかったけどタレ目でロボット的な顔をしていることと、たくさん毛が生えて毛深いことは写真を見て初めて気が付いた。黒というか茶色と黄色の縞模様もいい感じ。パッと見ただけでは気が付かないことって意外にあるのかもしれない。

今度は望遠機能の充実したコンデジが欲しくなってしまっている今日この頃である。






Last updated  2020.10.17 19:53:54
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2020.10.12
​​​​​​​不気味とか言われたくないなあ、クマゼミの顔に深いものを感じた時


 真夏のある日のスナップ。桜の木にクマゼミがとまっていた。近づいても逃げなかったのでスマホで近接の激写をしてみた。逃げなかったのはもう寿命が近くなって弱っていたのかもしれない。
 

 クマゼミと言えば「シャーンシャーンシャーン」と鳴いて真夏の暑さをさらに暑く感じさせるバックグラウンドミュージックの主人公だ。子供の頃(って50年くらい前だけど)には岡山に住んでいたがクマゼミはけっこう希少価値があるセミだった。当時はニイニイゼミとアブラゼミばかりを捕まえていた記憶がある。どういう理由か分からないが、クマゼミは日本の南西部から北東部へ勢力を拡大してきているらしい。そういえば、岡山で主力だったニイニイゼミはどこに行ってしまったのか名古屋では全然見かけないなと今更ながら気が付いた。

 ツクツクボウシとか日暮らしの鳴き声もいいよね~

​​​​ ところで、​このクマゼミの顔のアップ写真​は結構お気に入り。改めて見るとかなり細かいところまで作りがしっかりしていて芸術的だと思う。何だか生物の根源的に深いというかなんとうかカッコいい!しやはり芸術的だ。「不気味」とか「気持ち悪い」とか言ってほしくない!







Last updated  2020.10.12 22:56:58
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2020.10.04
特急回復行き?マジ効くんなら鈍行でもいい、寄ってみようかの「腰の駅」



私の通勤ウォーキングコースにある治療院。ネーミングの妙、寄ってみたい気がしてくる。腰椎滑っちゃって狭窄しちゃってるんだけど良くなるものならまたアクティブな生活に戻りたいけど・・・・ちょっとばかり興味を持っている「駅」である。​​






Last updated  2020.10.05 19:43:29
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2020.08.13
​​お互いに知ってか知らずか
鳴かないセミが2匹




クマゼミとアブラゼミ、​同じ桜の木のすぐそばにとまっているのに、お互いに気が付いていないのだろうか?それともそれなりに意識してけん制しあったりしてるのだろうか?鳴かないのは雌だからかもしれないが、鳴かないことで余計に気になってしまった。






Last updated  2020.08.13 23:08:49
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2020.08.11
​​​自販機で扇風機を買う人ってどんな人だろうと思った真夏日の路上​​​
​​


​​
​​ 真夏日で気温は35度超えの日の訪問診療、冷房のまだ効きらない車から降りると灼熱の太陽にさらされる。ふと自販機を見ると扇風機が!?100円入れてチェリオは飲んでもいいけど、1000円入れて扇風機を買う気はしないなあ。というかそんな人はどんな人なのだろうかと不思議に思えてならないが、それなりにリサーチして売れると判断しての設置なのだろうと思うと興味をそそられる。後日来た時にもまだ残っていたとしても、それが売れ残ったからなのか、人気商品になって補充されたのかの判断は難しいかもしれない。もっと長い目で見れば決着がつくとは思うが・・・






Last updated  2020.08.11 22:05:00
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2020.07.26
​​こいつの正体は「略奪カメムシ」だった、負けるな日本の昆虫たち!

​​​​​​​「昆虫の中に完全無欠にカッコイイのだ​と自慢したくなってしまう奴がいる​​」​​​
というのをアップしたばかりで申し訳ないが、調べてみたらカッコいい奴だと思っていたこいつが大きめのカメムシだったのはいいとして、本来は日本にはいないはずの外国からの闖入者ではないかと気が付いたのだ。

なので改訂版として以下をアップしておくことにした
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​​​「昆虫顔面図鑑 日本編/海野和夫」​​を読んでから昆虫のアップ写真に興味をもって、昆虫を見つけたらスマホやデジカメで写真を撮っている。

 つい先日も家の近所、桜の名所で知られる山崎川沿いをジョギング中に見つけた名も知らぬ昆虫の写真を撮った。けっこうカッコイイなと思ったのだ。


​​​​「​昆虫の中に完全無欠にカッコイイのだ​と自慢したくなってしまう奴がいる」(写真と俳句ブログ)​​​​とばかりに訳の分からんものをアップしたり、フェイスブックでもカバー写真にしてしまっていたのだ。​​

ちょっと前までカバー写真にしていたこの昆虫、どうも今までに見たことがないと変に思ってネットで調べてみた。こいつに違いない!​(正体は​​こちら​​)​


 カメムシにしては大きいなと思っていたのだが、どうも外来種らしい。ジャイアントストロングノーズカメムシ(でっかくて強い鼻のカメムシ)、別名「略奪カメムシ」ともいうとか。近所の桜の木にたくさんいたのだが、なんと外国からの侵略者だったは!なんとワシは見かけのカッコいい外国人に憧れる世間知らずの田舎者だったのだ!さっさとカバー写真を変更しておいてよかった。これこそ、まさに虫の知らせか?


 そうそう、同じ木に灰色で赤いマークを背負った小さめの昆虫がたくさんいたのだが、もしかすると略奪カメムシの子ども時代の姿(それを何とか言うんだと思ったけど忘れた)なのかもしれないと思った。
 それにしても、黄色と黒の配色は阪神タイガースに近いなと親しみを感じていただけに残念だ。
 負けるな日本の昆虫たち!
​​​​​​






Last updated  2020.07.28 20:36:29
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2020.07.20
​​昆虫の中に完全無欠にカッコイイのだ​と自慢したくなってしまう奴がいる

「​​​​​昆虫顔面図鑑/海野和夫」という本を読んだというか見てから子供の頃の昆虫に対する憧れを思い出してしまった。昆虫には哺乳類とは違うカッコよさや美しさがあるように思う。当時は昆虫採集だったが、今なら殺さずとも写真でしかも生き生きした姿を切り取ることができるのだと知って大変興味をそそられた。

とりあえず、家の近くの川べりにある桜の木で見つけた昆虫をあれこれの角度から撮ったうちの一枚。側面がカッコいいと思った。


交尾しているカップルもけっこういたぞ。ちなみにカメムシが大きくなった感じのこの昆虫は初めて見たので名前は知らない。
​「お前は誰だ!」​
名前を知っている人がいたら教えていただきたい。


ちなみにこれも川べりの同じ桜の木にいたのだが、初めて見た昆虫だった。誰か知っている人がいたら名前その他のうんちくを教えてほしいと思ってます。








Last updated  2020.07.20 21:17:26
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2020.02.05
​​​スダ爺の逆襲!木が柵に噛みついている

​名古屋市の瑞穂図書館近くの歩道の金網に木が噛みついているのが、前々から気になっていました​
​​​​​

「スダジイ」という名札をつけていたので、何となく「スダ爺」を連想してしまいました。スダさんちのお爺さんは木に姿を変えて何だかよく分からない憤りみたいなものを発しているのではないかと思ったりすると面白いなと思ったのでした。






Last updated  2020.02.05 20:27:18
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2019.10.15
​​バッタが美しいということに初めて気が付いた日


今まで気も付かなかったんだけど、写真にして拡大してみて初めて気が付いた。造形の美っていうんでしょうか?自然が作り出した芸術は素晴らしい!昆虫ってみんなそうなのかな?(ただしゴキブリは除くかも???)







Last updated  2019.10.15 20:56:25
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