000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

本の森で呑んだくれ、活字の海で酔っ払い

PR

全5件 (5件中 1-5件目)

1

ビジネス本的な・・・

2020.07.14
XML
テーマ:お勧めの本(5293)
・​「昆虫顔面図鑑」​で知った昆虫写真家海野和夫さんのデジタル一眼レフで自然写真を撮るガイドブックであり入門書。読んでいるうちに、「なるほどなるほど」と知識も増えたり整理されたりして、きれいな写真を見ているうちに、そそられてついついふらふらとデジカメを買い直して自然や昆虫の写真を撮りたくなってしまう。アマゾンで物色中である。


2020.7.14読了


・46ページまでが本文で紹介されているものもあるけっこう凄い写真集、で98ページまでの第1章と第2章がデジイチカメラというかカメラやレンズの基礎編、第3章からは各章で四季のネイチャーフォト実践編で具体例というかお手本写真とコツなどが書かれている。

・絞る=Fが大きくなると→シャッタースピードが遅くなる&深度が深くなる、ということは再確認。補正するためのISOについても再学習。標準ズームと望遠ズーム、広角ズームについても新たに学習して「なーるほど」と目から鱗だった。魚眼レンズについても初めて納得がいくイメージが持てた。しかし、マクロででてきた「ストロボ」や「テレコンバーター」って何?とかついていけないところもたくさんあった。多分経験不足が原因だろうと思う。しぼりやシャッタースピードなどの実数も経験を重ねないとイメージ湧かないと思った。ただ、理屈を理解していることはとても大事で

・デジイチで撮る・・・というタイトルだが、どんなカメラにせよネイチャーフォトの基本が書かれていたと思う。なので、よーく考えてみて、とりあえずデジイチやミラーレスは買わないかなと思う。まず今持っているコンデジを買い直してみて、物足りなかったらという位置づけかな?買い直すコンデジはマクロに強いものと望遠に強いもの両方買いもありではないかと思ったりする。

・膝や腰を傷めて還暦を超えてヨレヨレ。マラソンも走れなくなってガシガシ登山もできるかどうか疑問になった虚弱体質男の趣味として写真はええでないかと魅力的に感じている。ちなみに第2候補で首位争奪戦を演じているのは「渓流釣り」だが、こちらは教えてくれる先生がいないと難しそうだともうしばらく二の足を踏んでいる。ここでネイチャー写真が余生の趣味首位の座を得るのだろうか?(テンカラもやってみないな~)






Last updated  2020.07.14 21:16:53
コメント(0) | コメントを書く


2019.08.13
〇「人に魚を与えれば1日で食べてしまうが、人に魚釣りを教えれば一生食べていくことができる」(老子?)
●ビジネス本はあまり読まないのだけど、タイトルに魅かれて読んだ前作「トヨタで学んだ『紙1枚!』にまとめる技術」が面白く、そこで紹介されていた「エクセル1」が実際に役に立った経験あり、「超実践」ならもっと具体的に役立つノウハウが分かるかなと期待して今回も図書館本。

●今回も内容は「エクセル1」と「ロジック3」のみでシンプル!

●「紙1枚」にまとめることの有用性についても前作と繰り返しだけど、確かになあと納得する。PCでコピー&ペーストすればもれのない書類ができてしまうのはいいけど文章が大量になってしまって言いたいことやポイントが見えなくなっていると実感している今日この頃。紙1枚で要点と全体像を理解したいっていうのは切実です。(生の声的なものも大切だと思っていますけど)

●「エクセル1」を作るときに悩んだら「ツッコミリスト」っていうのは実践的でいいなと思った。どうリストアップしたらいいか分からなかったらとりあえずそのテーマに対して仮想敵(=自分)でツッコミを入れて項目を考える。それで「エクセル1」を作るってよさそうだな。

●「エクセル1」ができたら重要3項目を選んで「ロジック3」を作る。という作業は繰り返すことによって身になっていく気がするのでやってみたいし、

●「エクセル1で1日の業務計画を立てる」なんてのも良いと思うし、「1年の目標を見極める『やりたいこと1000本ノック』」は実は128項目だけど実際にやってみた。今までPCでやっていたのとは違って見える化されて一覧性があって手書きってのはいいかもしれないと思った。本や映画の感想をまとめる「1枚」インプット術や、会議やカンファのメモでもとりあえず試用中ですが、おいおいこれから検証していきたいと思ってます。






Last updated  2019.12.01 12:35:33
コメント(0) | コメントを書く
2019.06.11

●タイトルから予想していた内容と違っていて戸惑ったが、ワシも経営者の端くれなので読んでみたら案外読みやすい感じだった図書館本(実は最後までは読まなかったんだけど)

●損益管理(P/L)よりもすぐ使えるキャッシュがどれだけあるかを見るバランスシート(B/L)が大事だということ、よく聞くキャッシュフローが重要だということと同じ意味かなと思ったが、実際のナマ数字を見てもよく意味が分からなかった。ま、いいかぁと思うしかない。

一応こんなワシでも理事なので勉強になった・・・とはいえ、

​​​ ●借金が無いほうがいいわけではなく、自由に使えるキャッシュがあるほうが経営的に安全とか、借金してでも未来に投資するほうが健全だみたいなことが書いてあって目からウロコ的だったけど「生兵法はなんとやら・・・」なのであまり口は出さずにでもそういう目で見て行こうかなと思った。​​​​​​​






Last updated  2019.12.01 12:36:45
コメント(0) | コメントを書く
2019.05.11
●ビジネス書はほとんど読まないんだけど気になっていた本、具体的に仕事に生かせたらいいなと思って、続編も出版されている中で今更の図書館本。

●「1枚にまとめる」ということの意義と、「エクセル1」、「ロジック3」という具体的な方法について書かれている。


1枚にまとめる」

●在宅医学会専門医申請のために作成したポートフォリオはまさにA31枚にまとめた一覧性のあるレポートだった。電子媒体の弱点である一覧性に対して手書きの1枚には捨てがたい力があると思う。

1枚にまとめる場合、フレームが大切で、空欄は埋めたくなる心理があり、それだけでなく、重要なポイントや全体像をもれなくチェックして共有するツールになるような気がする。

●退院前カンファレンスのレポート書式に採用できたらいいなと思うので検討してみることに・・・ACP(アドバンスドケアプランニング)の書式にも使えたらいいなと思う。書式よりも内容なんだけども、書式もあったほうがいいような気がする。副作用(逆効果)には重々注意が必要だけどね。とりあえず書式を作って試用してみようかなと思っている。

「エクセル1

●決められたテーマについて8分割あるいは16分割にした用紙に思いついたキーワードを書いていって、まとめていく手法。

●手書きすることで、どれくらい分かっているのかが見えてくる

●仕事の優先順位を決める、打ち合わせや会議の内容をまとめるなどに使えるが、とりあえずは今読んでいる本の感想をまとめるのに使ってみる。この感想文もエクセル1活用練習中だけど、実感としてこれは役に立ちそうな気がする。

「ロジック3

P1=「一言絵言うと」に対して、想定質問Q1-.3にこたえる形で論旨をまとめていく手法。想定質問の3つの切り口は、「What」「Why」「How」である。緩和ケア研修会講義の内容再検討や出張報告レポートなどに活用したいと思う。

プレゼン一般のこと

●読み手は誰か、読み手にどんな反応を期待するかを明確に意識すること。たぶんしていると思うけど、確実に確認することは必要だろう。

●「構造フレーズ」:「ひとことでいうと・・・」とか「○○は3つあります」というのが分かりやすい

●「3つ」:一度に覚えるのに最も適当なのが3つ・・・なるほど確かに。​​​​






Last updated  2019.12.01 12:36:15
コメント(0) | コメントを書く
2019.04.01
●もうほとんど「生きること」自体がめんどくさくて逃げ出したくなってしまっている大人(ってか還暦まで秒読み状態)のワシが、児童書に期待したのがそもそもの間違いだったんでしょう。あまりピンと来るところも無く残念だった。が、せっかく読んだのでいちおう感想をアップしておく。誰かの参考にならないとも限らないし・・・



〇『自分の強みをみつけよう』『小さなステップに分けよう』『やることリストをつくろう』
●言ってることは分かるけど、みんなそれなりに経験して試したことばかりのような気がするなあ・・・

〇『「いま」を変えれば、未来は変わる!』
●って言われてもねぇ、ワシもう今年は還暦だで、もうそんなには明るい未来はないことを実感として分かっちゃってるんだよ!やっぱ「いま」を変えるのはめんどくさいと思ってしまうんじゃよ。

〇『どんなおとなになりたい?』
●だからねえ、ワシはもう大人っていうよりジジイなんだから、「どんな余生を送りたい?」て聞いてもらったほうがピッタリくるんだけど、めんどくさがらなかったら良い余生がおくれるのかどうか?直接はあんまり関係ない気がする

●とはいえ、まとめると「問題点を整理してポジティブ思考になることが大切!」ってことが自分にとってのこの本の教えだったと思うが、とすると、そうできるようになるためにはどうすればよいのかという事が書かれた本が必要になってきた。






Last updated  2019.12.01 12:37:29
コメント(0) | コメントを書く

全5件 (5件中 1-5件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.