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カテゴリ:DUKEの日本滞在日記
10月にパースを発って約一ヶ月が過ぎました。 1988年に東京からパースに移住して36年をパースで過ごし また古巣の日本に再移住するわけで、今は終の棲家となる タワーマンションの12階に住み着きました。 300坪の敷地に平屋の一軒家ベッドルームも5個、マイトイレも 2個あった広い家から、85平方メートルの2LDKに移り 最初は息が詰まるような狭さを感じましたが 慣れてしまえばなかなかな快適生活を送れます。 近くの駅から歩いて5分の立地で、周りにはスーパーが何軒もあり マンションの1階にはローソンが有り、飲食店もあります。 マンションのベランダからは山が見え、リニア鉄道の神奈川駅は すぐ目の前で建設中です。 老後に住むには便利で快適な場所で大きな病院も バスで15分ぐらいなので大分安心ですね。 ここのところ毎日おいしいものがあれば 直ぐ買ってしまい日本で使える現金が心細くなってきました。 豪ドルは多少ありますが、円に換えても大した金額になりません。 これは困ったとコンビニのATMを見つけたので クレカで現金を作れるかと、試したところ 日本円現金を借り出すことに成功いたしました。 これで現金ショートの悪夢を避けられホッとしました。
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最終更新日
2024年11月24日 02時08分09秒
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