|
カテゴリ:デュークのパース徒然草
今日のパースは最高気温45度、昼間は外に行くと 死ぬほど暑くてすぐに部屋に避難します。 日本の年金機構から毎年誕生日の月に生存確認の 問い合わせの葉書が送られてきますが、今年は 日本に2カ月ほど行っていたのでつい失念しました。 気が付くと12月に入っていたので、そのStatutory Declaration の書類を市役所に持っていて公証人のサインを貰わなければなりません。 本来なら誕生月の末日が期限なのですが、外国の場合は 郵便事情もあって3カ月の余裕があります。 そんなこんなで家でバタバタしてると、玄関のチャイムが鳴りました 外に出てみると、中近東の人が10数人家族で集まっています。 不動産屋の姉ちゃんも居て、オーナーは居ますか 突然で申し訳ないのですが日本に行っていたと聞いていたので、 実はバイヤーが家を観たいと言うので連れてきました。 追い返すのも大人げないので家に迎え入れました。 バイヤーはシリア人の大家族でリーダーの爺さんは 依然日本企業とも取引があったとかで親日家でした。 まさかアサド独裁の国の人が我が家を買ってくれるとは驚きでしたが 息子や孫は豪州の人になりきっていて多民族国家を実感しました。 結構、豊かな感じで、家具や家電は置いて行っていただければ 全て買いますなんて言ってますが、必要なものは 日本に持っていきますが大部分は置いていくのでよかったら使ってください、 とこちらも片付けの手間が減って大助かりです。 パースも不景気の中国とか、戦乱の中近東などからの 移民が多いようで、彼らは自国ではお金持ちが多いので 不動産が高騰してる豪州でもキャッシュで良い物件を 購入してるようです。 何処の国民でも不安定な政情の自国より 比較的安全なオーストラリアを目指すみたいです。 私のような日本生まれ爺は、年を取ったら 飯もうまいし、医療も進んでいて日本語で話ができる 日本が終の棲家には一番良いですね。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024年12月23日 01時37分53秒
コメント(0) | コメントを書く
[デュークのパース徒然草] カテゴリの最新記事
|