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カテゴリ:Dukeの日本帰国後 徒然草
人生には、不思議な瞬間というものがある。 私の家内は、少し前まで医者から すい臓の病気だった。 医者の話を聞いたとき、私は頭の中が少し真っ白になった。 家内とは長い時間を一緒に生きてきた。 若い頃から苦労も多かったし、 私よりずっと強い女で、 それに比べると、私は弱い男である。 医者の話を聞いたあと、 ところが人生というものは、 検査の結果、 その知らせを聞いたとき、 まるで夢から覚めたような感じだった。 人間というのは、 その日から、私の毎日は少し変わった。 特別なことが起きているわけではない。 家内はいつものように生活しているし、 ただ、同じ日常なのに、 普通の一日というのは、 朝起きること。 そういうことは、 私は特別に立派な人間ではないが、 人生はときどき その時間をどう使うかは、 私の場合は、 もしこの話を読んだ人が、 人生というものは、 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月16日 23時27分19秒
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