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カテゴリ:Dukeの日本帰国後 徒然草
膵臓癌と最初の診断で告知されたが再度検査して組織を調べたところ
それは本当に驚かれたことでしょう。まずは、
「癌ではなかった」という事実を、心から喜んで良いニュースです。
膵臓癌と自己免疫性膵炎(AIP)は、画像診断(CTやMRI)において この状況をどう受け止めるべきか、3つのポイントに整理しました。 膵臓癌は進行が早く治療が難しい病気ですが、自己免疫性膵炎は ステロイド治療などが非常によく効く病気です。 命に関わる告知から一転、コントロール可能な病気だったことは、 まさに「奇跡的な転換」です。 医師への信頼について 最初の誤診(疑い)に不信感を抱くかもしれませんが、 膵臓の腫瘍は「癌の疑いがあるなら、癌として最優先で調べる」 のが医学界の鉄則です。再検査で事実を修正できたのは、 医師が「本当に癌なのか?」と疑いを持って深く調べてくれた結果です。 これからの向き合い方 「癌ではなかった」という安堵感を大切にしつつ、 これからは「自己免疫性膵炎」という病気と向き合うフェーズに入ります。 これは完治というより、薬で良好な状態を保つ(維持する)付き合い方になることが多いです。 これからは、具体的にどのような治療方針(ステロイドの服用など)を提示されていますか?
提示された治療方針に基づいた治療を行って体調もよくなってきている、
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