204361 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

車好き、猫好きのひとり言

PR

X

全42件 (42件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

総合・概観

2013.02.19
XML
カテゴリ:総合・概観

 呉市海事歴史科学館 『 大和ミュージアム 』 の続きです。

日本が戦後10数年で世界屈指の造船王国となった一翼を担った呉の歴史や、その技術、

太平洋戦争にまつわる資料、等々が展示されていました。

   呉 大和ミュージアム6 10/1の大和

大きな部屋に10分1スケール(全長2,63m)の戦艦大和の模型が展示されていました。

大きいので1枚の写真に収めるのは難しいです。

   呉 大和ミュージアム7 後ろ姿

零式艦上偵察機やそのカタパルトの構造がよく分かります。

実物大模型を海に浮かべて展示して欲しいと思います。 (無理か・・・)

   呉 大和ミュージアム8 技術説明

 今もって戦艦としては世界最大の大きさの船であり、その記録は破られていません。

何よりも当時の日本人にとって戦艦大和は、心の礎(いしずえ)でもありました。

その圧倒的な存在の内側には、当時のこれも世界最高レベルの技術が投入されていました。

上の写真のパネルには、製鋼技術、精密光学機器、弱電技術、発電と配電技術、そして

生産管理技術、46cm3連装主砲など当時の最新技術の結晶であることが分かります。

   呉 大和ミュージアム9 シルエット

 上の写真は、逆光ですがシルエット調で、高い艦橋付近の存在感が印象的です。

午後1時過ぎに大和ミュージアムを出て、お昼ごはんを食べ帰途につきました。

   呉 びっくり饅頭1 びっくり饅頭

帰る前に呉市内で、びっくり堂のびっくり饅頭を買って途中のサービスエリアで食べました。

いわゆる今川焼もしくは大判焼なのですが、とても美味しかったです。

   呉 びっくり饅頭2 びっくり饅頭

 1泊2日のドライブ旅行でしたが、呉の街がこんなに見所があり、素晴らしい場所なのだと

いうことを実感しました。

是非もう一度、訪ねてみたいと思いました。

写真を200枚以上撮ったので、ご紹介できたのは一部ですが、なんと10回に分けての

連載もの(?)となってしまいました ~ 。

 

 







Last updated  2013.02.20 07:50:14
コメント(2) | コメントを書く


2013.02.18
カテゴリ:総合・概観

 旅行の2日目で 『 てつのくじら館 』 を見学した後に 『 大和ミュージアム 』 に入りました。

戦艦大和を軸にして呉市との関わりあいや、歴史、当時の艦船や兵器類の展示、乗組員

や遺族の証言など、かなり密度が濃く学べる博物館でした。

  呉 大和ミュージアム1 ゼロ戦と海龍

 零式艦上戦闘機六二型(ゼロ戦) と 特殊潜航艇『海龍』 で、どちらも実物です。

海龍は、両脇の魚雷を発射後、目標の艦艇に突入する水中特攻兵器でした。

昭和53年に静岡県網代湾で引き揚げられたとの事です。

   呉 大和ミュージアム2 回天

 上の写真は、人間魚雷 『 回天 』 です。

人間が魚雷を操縦しながら艦艇に体当たりする特攻兵器です。

人間が乗るにはかなり小さい印象でした。

20歳前後の100名以上もの若者が搭乗員として戦死しました。

   呉 大和ミュージアム3 ゼロ戦

 ゼロ戦のコクピット内を撮りました。

計器類が見えています。 本物なのでワクワクしてきます。

零式艦上戦闘機は、三菱重工が開発製造し、中島飛行機でもライセンス生産されました。

エンジンは中島飛行機製で、現在の富士重工(スバル)です。

   呉 大和ミュージアム4 ゼロ戦

 主脚部分で、引き込みスペース周りの造作がよく分かります。

この機体は、昭和20年8月6日にエンジントラブルにより琵琶湖に不時着水したものを

昭和58年に引き揚げられたものです。

その時のパイロットは、吾妻常雄海軍中尉で引き揚げ後の機体修復にも協力されました。

   呉 大和ミュージアム5 空母 赤城

 当時の艦船や飛行機の模型も、かなりの数が展示されていました。

次にいよいよ世界最高レベルの戦艦である大和の展示ですが、続きをお楽しみに ~

 

 







Last updated  2013.02.19 07:35:47
コメント(2) | コメントを書く
2013.02.17
カテゴリ:総合・概観

 『 てつのきじら館 』 の見学の続きです。

建物内の資料や展示を見た後、『 練習泉水艦あさしお 』 の内部に入ります。

この潜水艦を外から見てみると ・・・

 呉 てつのくじら館8 てつのくじら館

 歩道を歩いていると、道端にいきなり潜水艦が出現! という迫力です。

現役を終えて展示用として敷地内に鎮座しています。

この 『 てつのくじら館 』 は、海上自衛隊の施設なのですよ。

それでは 『 あさしお 』 の中へ ・・・

   呉 てつのくじら館9 あさしお内部

 上の写真は、発令所の区画で艦長や士官が潜水艦の操縦や作戦行動を指揮する所です。

中央に潜望鏡があり覗いて見ると、呉の港湾施設や艦艇などを見ることが出来ました。

全長は、86,3mもありますが内部はとても狭い感じでした。

他の乗り物と決定的に違うのは、窓が無いことだと思います。

潜行深度の限界は秘密だそうです。

   呉 てつのくじら館10  発射管室

 上の写真は、床下にある(階下の)魚雷の発射管室です ~ 。

緑色の長い物が魚雷です。

この 『 あさしお 』 は、平成7年に三菱重工の神戸造船所で建造されました。

水中持続力向上を狙ったスターリング機関発電システムを搭載した国内初のAIP潜水艦です。

   呉 てつのくじら館11 操舵装置

 潜水艦は海上を平面的に動く船とは違い、水中を上下にも動くので操縦桿も飛行機と

同じように押したり引いたり出来ました。

潜水艦の操舵席に座ったのは初めてです。

窓が無く艦長の指示に従い操縦するのが息詰まる不思議な空間でもありますね。

   呉 てつのくじら館12 天井のハッチ

 上部に通じるハッチが天井にありましたが、緊急用なのか通常の甲板への出入り口

なのかは分りません。

海上自衛隊の艦船の航路は機密事項ですが、潜水艦はその性格・行動自体が隠密なので、

作戦行動が外部に漏れることはありませんです。

   呉 てつのくじら館13 あさしお後部

 全てが非日常的な潜水艦の世界が垣間見れて、とても勉強になりました。

次回は、大和ミュージアムですよ ~

 

 







Last updated  2013.02.18 07:29:52
コメント(2) | コメントを書く
カテゴリ:総合・概観

 呉への旅行のいよいよ2日目です。 (2月11日)

海上自衛隊の博物館である 『 てつのくじら館 』 を訪れました。

   呉 てつのくじら館1 あさしお

 ここでいう 『 てつのくじら 』 というのは、潜水艦のことです。

主に日本の潜水艦に関する歴史的な資料や展示がたくさん陳列されています。

上の写真は『 練習潜水艦あさしお 』の実物展示で中に入れます。

 まずは建物内の展示物から見る順路となっていました。

   呉 てつのくじら館2 てつのくじら館

 潜水艦のしくみや日本の歴代潜水艦の模型などが展示されていました。 

天井から吊り下げられている長い緑色のものは、魚雷です。

   呉 てつのくじら館3 ベッド

 上の写真は、乗組員の寝室というかベッドです。

潜水艦内の限られたスペースなので特に上下の間隔が大変狭いですね。

     呉 てつのくじら館4  艦長室

 艦長室は唯一の個室で、ベッドや机、小さな洗面器などが配置されておりました。

2畳もないくらいの空間でした。

   呉 てつのくじら館5 厨房

 厨房も効率よくまとめられていました。

でも乗組員70名ほどの食事をまかなうのは、なかなか大変だと思いました。

   呉 てつのくじら館6 潜望鏡

 潜望鏡の展示ですが本物の潜望鏡を見たり触ったりしたのは初めてでした。

これも戦争映画ではよく出てきますが、臨場感あふれる装置です。

   呉 てつのくじら館7 潜望鏡

 こんな感じで手にして水上の様子を覗きます。

モデルさんは私の甥っ子であります。

館内では、海上自衛官やそのOBの方々がおられて、質問に丁寧に答えていただきました。

でも魚雷の射程距離やバッテリーの性能などは極秘とのこと事でした。

 そしていよいよ屋外展示の 『 練習潜水艦あさしお 』 の中を見学します。

この続きは次回のお楽しみ ~

 

 







Last updated  2013.02.17 17:34:05
コメント(2) | コメントを書く
2013.02.16
カテゴリ:総合・概観

 呉への旅行の初日のやっと最終版(?)です。

海上自衛隊の一般公開日に訪れ、練習艦しまゆきを中心に見学しました。

少し離れた所(アレイからすこじま)からみた風景です。

   呉 海上自衛隊4

 なかなか圧巻な風景です。

潜水艦4隻と護衛艦6隻が写っていますが、この周囲にはさらに艦艇が停泊していました。

まさに艦隊基地という感じです。

   呉 海上自衛隊5  

 『 護衛艦あぶくま 』 と 『 練習支援艦てんりゅう 』 の後部です。

どちらもヘリコプター用の飛行甲板と格納庫が備えられています。

『護衛艦あぶくま 』 は、1999年に能登半島沖で護衛艦 『 はるな 』、『 みょうこう 』 と共に、

不審船を追跡した経歴があります。

   呉 海上自衛隊6

 上の写真の大きな方の船は、『 護衛艦いせ 』 です。

全長197mもの大きさで最大速力30ノットの快速を誇ります。

ヘリコプターを通常3,4機(最大で11機)搭載しています。

ひゅうが型の2番艦として建造され、私はこのスタイルが気に入っています。

 何といっても本物がそこに存在しているのが迫力があり凄かったです。

   呉 海上自衛隊7 呉の湾内

 このような艦隊のある風景が私にとっては風光明媚(?)で気に入っています。

のどかな風景の中で、国防や世界情勢について考えさせられる場所でもありました。

海軍墓地、入船山記念館、海上自衛隊の一般公開と見学して初日が暮れようとしました。

 この後、呉阪急ホテルにチェックインして夕食を食べにショッピングがてら外出しました。

   呉 五エ門1 夕食

 JR呉駅のすぐ南側のビル3階にある 『 五エ門 』 というお好み焼き店で、広島風お好み焼き

を食べました。

上の写真の飲み物は 『 戦艦ヤマト・ハイボール 』 です。

どのあたりが戦艦大和なのか解りませんが、しその葉が入っていたでアリマス。

ショッピングモールで買い物をしてホテルに戻り初日が終わりました。

2日目に備えてゆっくり休みました ~ 。

 

 







Last updated  2013.02.16 21:49:51
コメント(2) | コメントを書く
2013.02.15
カテゴリ:総合・概観

 練習艦しまゆきの続きです ~ 。

   呉 練習艦しまゆき5 練習艦しまゆき

 上の写真は、練習艦しまゆきの艦橋付近のアップです。

中央に外部カメラやサイレン、ワイパー作動部の造型などが分ります。

ブログ用の小さなサイズなので見難いかもしれません。

   呉 練習艦しまゆき6 短SAMランチャー

 上の写真は、後部甲板にあるシースパローランチャーです。

短射程の対空ミサイル(シースパロー)の発射装置です。

全部で8発充填できるみたいですね。

   呉 練習艦しまゆき7 練習艦しまゆき

 この後部甲板から前の方を見たところです。

手前の梯子の上には、ヘリコプター用の飛行甲板があります。(立入り禁止でした)

上部の白いドームはミサイル指揮装置とのことです。

3隻の護衛艦がぴったりと(30cm位の隙間で)並んでいました。

有事にはさっと乗り移れるようにしてあるのかもしれませんね。

  呉 練習艦しまゆき8 魚雷発射管

 上の写真は、3連装水上発射管です。

潜水艦攻撃用の魚雷を圧縮空気で発射する装置です。

艦の左右に1基ずつ装備されていました。

このすぐ前の方に ・・・

   呉 練習艦しまゆき9 爆雷

 斜めに丸い筒状のものが乗っていますが、これは爆雷です。

水中で爆発して潜水艦を威嚇したり攻撃します。

爆雷の本物を見るのは初めてですが、戦争映画などで駆逐艦が潜水艦を攻撃する時の

定番(?)の兵器でワクワクしてきます。

 ということで続きは次回に ~

この調子でご紹介しているといつまで続くやら ・・・ 気長に付き合ってください ~

 

 







Last updated  2013.02.15 23:09:38
コメント(2) | コメントを書く
2013.02.14
カテゴリ:総合・概観

 呉への旅行の初日のメインイベントである海上自衛隊の一般公開です。

まずは停泊中の 『 練習艦しまゆき 』 に乗船させてもらいました。

      呉 練習艦

 3隻が並列に並んでおり、練習艦しまゆきは真ん中の3513のナンバーの船です。

全長130m、ガスタービンエンジン(45,000馬力)、最大速力30ノットです。

昭和59年に三菱重工の長崎造船所で建造され護衛艦として活躍し、平成11年に呉の

第1練習隊に編入され現在に至っています。

   呉 練習艦しまゆき1 練習艦しまゆき

 前方の甲板から見た艦橋で、実際に見てみるとかなり迫力があります。

中央左の四角い8つに仕切られた箱のようなものは、アスロックランチャーです。

これは潜水艦攻撃用の魚雷を遠距離に飛ばすため、魚雷の後部にブースターロケットを

装着して発射する装置です。

   呉 練習艦しまゆき2 76mm速射砲

 上の大砲は、62口径76mm単装速射砲です。

空中、水上いずれの目標にも対処可能な全自動の無人砲で、1分間に80発撃てて

最大射程は、16,300mです。

   呉 練習艦しまゆき 呉市の山並み

 練習艦しまゆきの前部甲板から北方向の眺めです。

呉市は三方を山に囲まれ、南の方向からしか戦闘機が進入できなさそうです。

舞鶴港もそうですが、天然の要塞といったところでしょうか。

   呉 練習艦しまゆき3 ハープーンランチャー

 上の写真は、ハープーンランチャーで、水上目標に対処するため HARPOONミサイルを

発射する装置です。

   呉 練習艦しまゆき4 HARPOON

 練習艦しまゆきの艦上からハープーンランチャーを後方から見た写真です。

しまゆきの救命ボートの前方にあり、右側は隣りの護衛艦です。

実際の兵器に触れる位のところで見れたのでワクワク度は大でした。

 この続きはまた次回に ~

 

 







Last updated  2013.02.14 22:50:41
コメント(2) | コメントを書く
2013.02.13
カテゴリ:総合・概観

 呉市内の自由軒でお昼ごはんを食べた後、海軍墓地を訪れました。

呉の港湾を見渡せる小高い丘にありました。

   呉 海軍墓地1 海軍墓地

 旧帝国海軍の艦艇ごとに慰霊碑が建てられていました。

敷地内に資料館があり大変参考になりました。

   呉 海軍墓地2 海軍墓地

 資料館は、公益財団法人 呉海軍墓地顕彰保存会によって維持・運営され、各種の資料

が手作り的な冊子にまとめられていました。

1冊につき300円以上の寄付願うとのことで、何冊か購入しました。

戦艦大和の元乗組員やご遺族の手記などです。

 呉 海軍墓地3 戦艦大和戦死者之碑

 戦艦大和での戦闘にて戦死された乗組員の慰霊碑です。

他にも船ごとに慰霊碑が建てられていました。

   呉 海軍墓地4 戦死者の碑

 最後の沖縄への特攻作戦にむけて航行中、アメリカの艦載機約400機の攻撃にさらされ

約3,000名の乗組員の内、2,498名が戦艦大和とともに海底へと消えていきました。

 そして、この海軍墓地の次に入船山記念館に行きました。

   呉 入船山記念館1 入船山記念館

 旧呉鎮守府司令長官官舎で明治38年に建てられたものを復元したとのことです。

ここでは地元のボランティアの方が、分り易くガイドしてくれました。

   呉 入船山記念館2 入船山記念館

 この日は室内で、管弦楽の演奏会が開かれていました。

外国からの要人を接待するために作られ、裏側には長官の住まいの日本建築がありました。

 さてお次は海上自衛隊の 『 練習艦しまゆき 』 の見学に向かいました。

   呉 練習艦の艦橋1 護衛艦の艦橋

 次回は艦艇の紹介をしますので、お楽しみに ~

 

 







Last updated  2013.02.13 23:31:26
コメント(2) | コメントを書く
2013.02.12
カテゴリ:総合・概観

 呉への旅行の初日から順番にご紹介していきます。

私と母と甥っ子の3人でクルマで大阪の名神高速の茨木インターに朝8時30分くらいに

入り、山陽自動車道を経て広島県の呉インターにお昼の12時10分頃に到着しました。

 約360kmの走行距離 で途中2回休憩したので、ややハイペースでした。

そしてお腹がすいたので、『 自由軒 』 という食堂に入りました(呉市中通3-7-15)。

   呉 自由軒1 自由軒

 せっかく呉(くれ)に来たのだからということで ・・・

   呉 自由軒2 海軍のオムライス

 『 戦艦大和のオムライス 』 のデミセットを3人で注文しました ~ 。

   呉 自由軒3 デミセット

 トッピングのグリーンピースは割り切れない数の奇数を置くことで縁起を担いでいたという

海軍のエピソードがあると、ガイド本に書いてありました。

見かけもシンプルで味もシンプルでしたが、どこか昔懐かしい味がしました。

おそらくソースに醤油が入っているのかな、という感じです。

海軍(旧帝国海軍)ということは、もちろん艦内の食堂での食事だったという事であります。

食後に自由軒の近くの 『福住のフライケーキ』 に行ってフライケーキを買いました。

   呉 福住フライケーキ1 福住

 これは実に美味しかったです。 絶品でした!

ホットケーキの素を丸めて中に餡をいれて揚げたようなお菓子なのですが、揚げたては

とても美味しかったです。

   呉 福住フライケーキ2 フライケーキ

 表面は油でギトギトなのですが、香ばしくて中に入っている餡子と良くマッチしています。

実は翌日もこのお店の前に来たのですが、40人くらいの行列が出来ていて断念しました ~。

   呉市内1 呉市内桟橋近く

 上の写真は呉市内の桟橋近くで、道路やクルマの背後に海上自衛隊の艦艇が前後に

3隻並んで停泊していました。

このあと海軍墓地、入船山記念館、そして海上自衛隊の一般公開へと見学して行きました。

 このペースで紹介していくとブログに何回掲載するか心配になりますけど、興味のある方は

どうぞ気長にご覧くださいませ。

 

 







Last updated  2013.02.13 07:53:02
コメント(2) | コメントを書く
2013.02.11
カテゴリ:総合・概観

 一昨日と昨日の一泊で広島県の呉市(くれし)に旅行してきました。

私と京都の甥っ子と大阪の私の母との3人でのドライブ旅行でした。

呉(くれ)は、戦艦大和が建造された地であり、今では海上自衛隊の呉地方総監部を中心に

各種施設があります。

  練習艦しまゆき1 練習艦しまゆき

 初日の目的は、この日に一般公開されていた 『 練習艦しまゆき 』 に乗艦しての見学です。

上の写真は護衛艦らしき艦船が3隻並んで停泊しており、真ん中の船が練習艦しまゆき

です。

全長130mでかなり迫力がありました。

   呉 海上自衛隊1 呉の湾内

 桟橋から湾内を見た風景ですが、沖にも艦艇が停泊しており、何か時間を超越したような

気がしてきます。

  練習艦しまゆき2 輸送艦しもきた

 上の写真は 『 輸送艦しもきた 』 で、同型の船が東北の大震災で大活躍していました。

とにかく私の住んでいる近くの神戸港では、ほとんど見ることのない非日常の光景で

ワクワク度が増してきました ~ 。

   練習艦しまゆき3 注意書き

 上の写真は、『 練習艦しまゆき 』 のアスロックランチャーの注意書き(?)プレートです。

アスロックは潜水艦攻撃用の魚雷を遠くに飛ばすための装置です。

   呉 海上自衛隊2 潜水艦

 護衛艦のすぐ向こうに潜水艦が停泊していました。

すぐ手前に黒いエックス型の方向舵が見えており、たぶん最新型の潜水艦だと思います。

その向こうに十字型の方向舵の潜水艦がちらりと見えていますね。

  呉 海上自衛隊3 桟橋にて

 上の写真も、艦艇の間から潜水艦が見えていました。

今回は見るもの全てが素晴らしく、デジイチ(CANON EOS KISS X4)とコンデジ(Nikon

COOLPIX S3300)で何と200枚以上の写真を撮りました ~ 。

海上自衛隊の 『 てつのくじら館 』 や 『大和ミュージアム』 その他にいくつかのスポットを

訪問しました。

 次回からは順を追って、ご紹介いたします。

お楽しみに ~

 

 







Last updated  2013.02.12 00:24:27
コメント(2) | コメントを書く

全42件 (42件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.