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ペルー人女性と結婚したら・・・

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ケーキ

2007年10月08日
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カテゴリ:ケーキ
~日本とペルーの国際結婚秘話~

先日、女房がブラジル人の友達の子供が誕生日を迎えるということで、ケーキを作りました。ケーキと言っても、普通のバースデー・ケーキではなく、シュガーデコレーションと呼ばれるものです。まずは、その説明から。

シュガーデコレーションは、イギリスのヴィクトリア時代(1837~1901年)にウェディングケーキのデコレーションとして始まったと言われています。別名として、シュガークラフトとかシュガーアートと呼ばれることもあります。

現在では、ウェディングケーキの他に、何かの記念日や誕生日のお祝いの時に作ったりします。食べるだけではなく、見て楽しむケーキでもあります。

イギリスで始まりましたが、今では欧米諸国やラテンアメリカでも楽しまれています。日本でも、少しずつ人気が出てきているようです。

普通のケーキと違う所は、名前に「シュガー」とあるように、粉砂糖をたくさん使っていて、繊細で華麗なケーキです。湿気のないところに置いたら、長期間保存できるという珍しいものでもあります。


シュガーデコレーション
「公園で遊ぶ子供たち」

テーマは、たくさんのお花に囲まれて、芝生で縄跳びをして遊んでいる子供たちです。

緑色の芝生は、ココナッツフレークに食用色素で色付けしています。そして、その下の白い部分がシュガーペーストです。生クリームではないので、硬めになっています。


シュガーデコレーション2
高さが何センチか、もう分かんない~
かなりの重さであることは確かです


シュガーデコレーションというのは、人や花なども砂糖で作るので、普通は食べれない部分はありません。しかし、女房はこの時、時間がなかったので、子供たちとお花は作り物で代用しました。

「ちょっと、大きすぎないかぁ~」

「そうでは ないです」

「何センチくらい あるの?」

「30センチ 以上 あります」

「え~」

「日本の 入れ物 小さすぎるから ペルーの 入れ物 使いました」

「日本は、普通20センチぐらいでしょ」

「そうですね」

「これ全部、食べきれないでしょう?」

「ペルーだったら すぐに なくなっちゃいま~す」

「???」

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最終更新日  2007年10月08日 17時26分17秒
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