2016併殺王は誰だった?
昨日は、雪かきやらなにやらでブログを書く気力が無くなり、お休みしてしまいました。さて、そんな中、ようやくデータをいじってみることを始めてみました。今日のテーマは、表題のとおり「併殺王」です。(データについては、公式記録とは異なる判断をしてカウントしている点もありますので、多少のずれはあるかと思いますが、素人ブログということで、ご容赦いただければと思います。)2016シーズン、併殺打ワースト10は以下のとおりです。1.銀次 242.今江 153. ウィーラー 134. 茂木 95. 島内 86. 岡島・藤田・嶋 79. 松井稼・聖澤 5ん?NPBの記録と違うぞ?となるかもしれませんが、三振ゲッツーや外野フライでランナー飛び出して戻れず結果的に併殺というものもカウントしたため、多めになっています。絶対数では、上記のとおりですが、打数が多ければ併殺も多いかもしれないと思い打数上位10人について、分析してみました。打数で単純に割ると、1. 銀次 .0572. 今江 .0473. 嶋 .0354. 松井稼 .0315. ウィーラー .0256. 聖澤 .0257. 島内 .0238. 茂木 .0219. 藤田 .01710.岡島 .017ジーズン中、併殺多いよな、と思っていた3人が上位に入ってきました。しかし、3位の嶋と4位の松井稼とにそれほど差がないことに違和感を覚え、さらに分析してみたのが次のものです。これは、純粋に併殺機会のある打席で、どれだけ併殺になったか?というもので、無死または一死でランナーが・1塁・1,2塁・1,3塁・満塁の場面で打席が回ってきて、どれだけの割合で併殺になったか?という値です。1. 銀次 .2032. 今江 .1833. 嶋 .1754. 松井 .1255. 島内 .1166. ウィーラー .1097. 聖澤 .1048. 茂木 .0869. 岡島 .08310.藤田 .07411.ペゲーロ .042ご覧のように、上位3人は不動で、4位以下を大きく引き離しています。実に機会打席5回に1回は併殺打という勘定ですから、印象として併殺が多いよな、と思うのも仕方のないところでしょう。この3人、ゴロバッターで、今江や嶋は右打ちが得意なので、そのような併殺が多いのかもしれません。また、ウィーラーや茂木は絶対数では多いのですが、茂木は足が速い(上位3人は足が速いとは言えないでしょう)ため併殺を免れている、ウィーラーは四球が多い、というのが率を下げている要因かもしれません。上位3人は年齢も年齢なので、フル出場ではなく、打率は高いのだから、いざという(ランナーが1塁にいない、あるいは二死でランナーがいる)時のための代打というポジションで控えておいてもらえると、出てきた時に球場が沸くと思うのですが、いかがでしょう?先にも書きましたが、今江や嶋は右打ちが得意です。ランナー2塁の場面で、最悪でも二ゴロ進塁打は打てるでしょう。銀次も当てるのが上手いので、ランナー3塁の場面で、せめて内野ゴロは打ってくれるでしょうから、ゴロ・ゴーで1点、という場面での代打にいけるのではないかと思います。まして、一塁手は、基本守るところの無い大砲が守るところです。今シーズンでいえば、アマダーか中川に任せたいと思っていますので、銀次は、代打の切り札で。以上、好き勝手を書きましたが、ワクワクするオーダーで今シーズンを迎えたいと思っている、私の希望です。 にほんブログ村