nazoKのヒーリングあ~と  気場補正コイルの創作日記                 

風天TA-KOさんの屋久島日記


本文中に登場するX氏とは、nazoKのことです。




風天TA-KOさんの屋久島日記



世界遺産に指定された屋久島の森や縄文杉が枯れてきているという話が伝わってきたのは、5月の始め頃だっただろうか?



その当時、すぐに現地に行くことが出来ず、住んでいる場所の神社の松枯れを何とかくい止め、蘇生の道を模索しているときに感じたことを、その情報をくださった人に伝えていた。


その松と向かい合って蘇って欲しいという思いを口にしたところ、松からの反応があったから・・・・・・

木々が枯れていく原因の一つに人の思いが大きく絡んでいることに気づいたから・・・・・


縄文杉にやさしい声をかけてあげてください、蘇生してほしい想いを伝えてあげてくださいと・・・・

行ける時期が来れば、必ず屋久島を訪問しますから、それまでに出来ることをやってみてくださいと・・・・・




月日は流れ、やっと12月8日~14日までの滞在スケジュールを取ることができたので、ミューア創作者X氏と共に12本のBEPミューアを携えて屋久島に入っていった。



島民ではないわたしたちが単独で蘇生活動することは避けたいと思っている。
自分が生まれ、その地で育った人たちあるいは現在そのエネルギーを吸収している移住者さんたちなど正面から自分たちが生きる環境とは何なのか、なぜその土地に住んでいるのかという問いに向き合ってくださる現地の人々の存在が必要条件であるとの思いがある。



なぜ植物や森が消えていくのか?

なぜ人が病んでいくのか?



それを引き起こしている本当の原因を見つめ、蘇生していく流れを環境全体(住民を含む)を視野に入れて観察し続けて欲しいから・・・・・

現地の人の埋設参加及び地球と人の蘇生活動としての『てんみくろんの会』を屋久島で開催してもらうことをお願いしてあった。




もちろん『てんみくろんの会』参加者は多いほうが有難いけれど、たとえ参加者が一人であっても事を成すのは人である以上、一人からの実践でも構わない、無理に人数集めはしなくて構わない、心から自分とは何者なのか?環境を蘇生したいという意識のある人に参加してもらいたい旨を伝えておいた。





12月8日
昼過ぎ、屋久島空港に降り立つと、仲介の労をとってくださったH子さんの笑顔・・・・
お互いにメールでのやり取りはあっても面識はなかったのに同時にお互いの存在に気づいたのは、ペンダントミューアかぐや姫のお蔭~
H子さんの胸でかぐや姫が笑っていた。



宿泊先として山の中のロッジを用意してくださっていた。
ロッジに入るのは後にして、出来るだけ屋久島を廻ってみようということになって、彼女の車で移動し、気になるポイントをいくつか心身で感受しながら、時には車から降りてみる。


町の真ん中あたりだと思うけれど、そこですごい臭気と対面する。
臭気の原因は、地元の企業から出ているらしく、黒煙を吐き出し続けているらしい。
昼間は目立つので避けたりしていても、見えない夜間になると黒煙があがり、風呂などに黒いものが全体的に浮いているらしい話を聞く。

X氏が前もって航空写真からネガティブエネルギーが多くキャッチできる箇所をマークしてくれており、その地域には何があるのか尋ねておいたところ、この企業と、信じがたいことながら産業廃棄物処理場がその地域にあることを聞いていた。




わたしたちの役割は反対運動をすることではなく、その環境にあってもネガティブを軽減し、大気や大地、人が蘇生していく道を模索・実践することにしている。


そのプロセスで、気づきや変更が当事者たちから持ち上がってくれることを願っている・・・・
生活の見直しをしないかぎり、地球という惑星は存続すら危ぶまれていることは衆人が感じているはずだから・・・・




屋久島という名前は、本来『益救島』であったらしく、やく神社は「益救神社」と書かれていた。


言魂、音魂、数魂・・・・・
古くから使われていた日本英知の結晶とも言える文字が、本来の意味を消し、簡易な文字に変更されていくことに潜んでいる恐ろしい愚民化の意図を感じてしまう。
人とは何者なのか?
そのヒントが含まれているオリジナルの言葉や文字が当用漢字などといかにも人のためであるかのように装い、その実は人の本質を忘れさせ、言葉や文字を単なる記号に変えていく大きな流れを感じてしまう。

この問題は、紙面で書ける内容ではないので、「てんみくろんの会」の第一部のお話会で少しずつお知らせし、共に考えてもらうようにしている。




12月9日
新月の日に当たるこの日を「てんみくろんの会」に設定していた。
参加者は3人。
参加者が少ないとき、より具体的に参加者さんたちが持っている問いに答えてあげられるチャンスなので、情報をシェアーしながら答えは自らの内から出てくるように話を進めていく。
人とは何者であるのか?
大地と人の関係や、いのちのつながりなど・・・・


午後の真我瞑想会も終わり、夕食として居酒屋に案内される。
夜空が澄み渡ってきれいなので、ビーチへ星を見に行く。
満天に瞬く星を見上げながら、約10年前に屋久島を訪問し、海中温泉に浸かり見上げた夜空を思い出していた。
流れ星やUFOなどの歓迎を受けたが、その当時の意識の幼さゆえ「見たよ」というただそれだけの感動でしかなかったことを思い出しつつ、肉体の内なる宇宙と外なる宇宙の関連性などを受け止めていた。

新月の美しすぎる夜空は、人そのものでもある実相を感じ、外なる宇宙を内に取り込んでかけがえのない地球と人の蘇生を祈る。



つづく・・・・


12月10日
いよいよ今日からBEPミューアの埋設がスタートする。


てんみくろんの会員さんから、今日の夜TV番組スマップスマップに忌野清志郎さんが出演するという連絡が入っていた。
早朝からTVをつけているX氏から声がかかったので、TVを見に行くと、朝の番組の各局で清志郎さんの復活報道が放映されており、その映像のすべてに『かぐや姫』が踊っていた。

BEP埋設を開始するその朝、全国ネットで『かぐや姫』から応援のエネルギーが届いてきたことが有難く、嬉しく、『天の時』を受け取ったように感じ、心軽やかにロッジを出る。



X氏が屋久島に入る2ヶ月くらい前に割り出したネガティブポイントは、島の北から東南にかけた大きなエリアであったが、旅の直前の探査では西から北以外の島の全周囲にマークがついていた。

「どうも神社のある場所のようだ・・・・」とX氏。
そのことは告げないでH子さんに、気になる場所を聞いてみたら「神社が気になるの・・・」と。

奇しくも二人の意識は一致していた。



最初に益救神社に向かう。
御祭神の説明に『豊玉姫』『山幸彦』『龍宮』という名前が飛び込んでくる・・・・


イスラエル一人旅に出かける前に、ある霊能者に連れられて参拝した宮崎県にある鵜戸神宮で豊玉姫のエネルギーを私の身体に入れられた・・・・らしい・・・・

地球の浄化には、日本とイスラエルの和合が必須であり、皇室の仕事であるけれど皇室はそれが出来ないので、私の身体に皇室の祖、豊玉姫のエネルギーを入れたから、民間外交員としてエネルギー的に日本とユダヤの和合という役目を持ってイスラエル各地を歩いたのだという・・・・・
豊玉姫の写真を撮り、旅の間それを持ち歩き、困ったときはその写真のエネルギーを感じてくれれば、事はスムーズになると言われ・・・・・



その旅の詳細は以下で読んでいただくことができますので、興味にある人はご一読くださいませ~

HP-http://ten-micron.web.infoseek.co.jp/essayFramesSet02.htm
楽天ブログーhttp://plaza.rakuten.co.jp/tenmicron/3000



その不思議な時空を経験した旅から帰ってきてから、よくはわからないがわたしは『籠宮の経綸』を持つ者となったらしい・・・・



ともかく御祭神の説明を読みながら、ユダの荒野、マサダの砦、死海ビーチで発生した龍の竜巻、死海の静止した時間、エルサレムで宿泊したホテルの近くで起きた自爆テロ、ガリラヤ湖、ヨルダン川の源流、・・・・・などなどの映像がフラッシュバックしていた。



心身が開放されていくと、口から勝手に歌が飛び出してくる。
この時「とうりゃんせ~ とうりゃんせ~♪ ここはどこのほそみちじゃあ~♪」が出てきて・・・・・
その後、「月光仮面のおじさんは~ 正義の味方だ~♪ 良い人よ~♪」に変わっていった。


そして「われのいくみち、とどむるな・・・・ひらいてまて・・・・」
内なるエネルギーが身体を使い、言葉を出してくる。


1本目のBEP埋設終了。


空は抜けるような快晴~
「こんな快晴の空を見るには、久しぶりですよぉ~。すごいです。」とH子さん。


そこから楠川天満宮へ向かって移動し、二本目が大地に吸い込まれていく。

三本目はかつて水晶の採掘場であったという早崎へ~
その途中から美しい青空に龍雲が顕れはじめ、徐々に大きく空を覆っていった。

クリスタルが大好きなX氏とH子さん、足元にゴロゴロしている石の中からクリスタル結晶を探し始める。
BEP埋設用にハンマーを持っているので、それで石の塊を叩いて、内部から誕生している水晶群を見つけたり・・・・・


水晶探しに子供のように夢中になっている二人とは別に、わたしは安定した石に座り崖に地層の濃淡で顕れている顔を楽しんだり、風に吹かれ、海や空、鳥などに心遊ばせていた。
日焼けが気になるくらいの太陽の下、鳳凰雲も飛翔してくれる・・・・
豊かで静かに満ちていく時間を味わっていた。



千尋の滝へ向かう途中、愛子岳がさわやかな青い空に笑っている。



千尋の滝入り口で車から降りた途端、立ちすくむ・・・・・

時間が止まっている・・・・・
時空が異なる場がそこで感じられた。


朝日に煌く死海の湖面をホテルの窓から見ていた時と同じ空間がそこにあった。
H子さんも同じ時空の変化をキャッチされたようで、同時に同じ言葉を発していた。
わたしたちは静止した空間に入っていった。



4本目の埋設を終わり、帰って来るとき、案内版に『ゴンジリ』のストーリーが書かれていた。
森に棲む精霊たちは、森を汚す者がいると妖怪となってその者の前に現れるという伝承・・・・・



車で移動中に周囲の波動が重く迫ってくる・・・・
生欠伸が連続し、涙が流れ続ける・・・・・
止まらない生欠伸の合間にはまるで小さな吹き矢が突き刺さるような鋭い痛みが身体のあちこちに飛び込んでくる・・・・



保食神社に5本目~
変な名前の神社があるもんだなぁと社内部を除いたら、数人で飲み食いした形跡がそのままに残っている・・・・
社の前には栓を抜かれていない缶飲料がたくさん水の中に沈んでいた。



6本目は青空高校の近く、7本目は、頭痛が強く感じられ全身に吹き矢が集中的に飛び込んできた中間川橋の横に・・・・・
まるで鬼の頭頂にある角のような七五岳が見える場所・・・・・
後で、この場所は「神隠し」によって女児が消えたところだと聞かされた。


栗生神社に8本目、9本目は西側の海亀館の近く・・・・
そして10本目は一奏海水浴場の近く・・・・



こうしてネガティブエネルギーを放射しているところを後から見ていくと、そこは人々や観光客が多く集まってくるところ・・・・・だということがなんとなく伝わってくる。


猿や鹿などが自由に生息している西部林道には人が住んでいないから、その地域だけネガティブ波動はなく、とても爽やかだった。




山のロッジに帰り、豊か過ぎる夕食をいただきながら、その場にいる人たちとの会話から、地元の人たちとの会話が始まる。


山が大好きで自然人そのもの、畑も作り、植物に詳しい青年によると、縄文杉はこのまま観光客が増えすぎると後5年くらいで死んでしまうだろうと・・・・
それゆえ彼は縄文杉には会いに行かないと・・・・
静かに休ませてあげたいとの切なる思いを抱いていた。



現在、TVでよく縄文杉のことが放映されていて、先日も押すな押すな状態で観光客が縄文杉を目指している人たちに「なぜ縄文杉を見に来るのか?」という質問をしている番組を見たけれど、その動機のトップは『癒されたいから・・・・』というものだった。




その青年の真摯な言葉を聞くと、癒されたいのはむしろ縄文杉のほう・・・・
これ以上観光客のエネルギーで縄文杉を乱されたくない、そっとしておいてもらいたいと寂しく語ってくれた。


近くに寄れないように縄文杉の周囲には柵が張り巡らされているし、その柵も年々より大きくなってきているみたいだけれど、そんなことでは修復不可能なくらいダメージを受けていると・・・・



1年間に縄文杉に会いに行く人が、現在20万人にのぼっているという・・・・
2009年には30万人になるとの予測も出ているとか・・・・・

現地に住む縄文杉を始めとする屋久島の自然を愛する人たちは、この先どうなるのだろうと真剣に自然の修復を願っている様子・・・・

H子さんもその一人・・・・・
縄文杉の惨状に気づいて、5月頃縄文杉を救いたいと連絡してきたのだった。



本音として観光客には来て欲しくないけれど、この島の住民は何らかの関連で観光で生活をしているがために、縄文杉が枯れてきていることは誰でも知っていて知らない素振りをしているのだと言う。



町会議などで、森の植物養生のため地域別に一定期間観光客が入れなくして、観光客を循環させるなどの方法はとれないのかと聞いてみたが・・・・・

以前は観光客は春から秋までで冬は暇だったけれど、TV放映などもあり、今年は冬になっても訪問客数は減っていかないらしい・・・・



癒されに行くのではなく、癒しに、修復に行くと言ったのはわたしたちだけ・・・・らしい・・・・



今、住んでいる近くの古い神社の松枯れが気になって、片道1時間の距離を5日ごとに徒歩で会いに行き、松に声をかけ続けてきた。
愛を伝え続けてきた実績から言えることは、再生して欲しいとの本気の気持ちを伝え続けることで植物は蘇生していく可能性があるということを伝えたい。
X氏の行う遠隔ヒーリングサポートも受けて、その松は安定しているし、神社のエネルギーも穏やかで気持ちのよい波動に変わっている。


修復の可能性はゼロではない・・・・・
今回の旅で完全修復できなくても、出来ることを継続していくつもりでいます。


訪問する人々の意識の変更と、森全体や縄文杉を愛する人たちは、住んでいるその場でいいから愛を送り続けて欲しい・・・・・
見えるものは見えないエネルギーで蘇生もするし、崩壊もする・・・・
どちらの結果を選ぶのかは、『人』の意識にかかっている・・・




屋久島の住民の方々にもお伝えしたい・・・・
心配するのではなく、愛を伝えてほしい。


森の崩壊は、森の問題ではなく人の問題であり、意識エネルギーがどちらに傾くかで結果は大きく変わるだろう・・・
森の崩壊は人の崩壊と同意語であり、現に心身を病んで苦しんでいる人たちがなんと多くなってきたことか・・・・・



この日記を読んでくださっているすべての人にお願いしたいことがあります。


地球の輝きを残したいなら、そして自らも幸せに暮らしたいなら、地球に、大地に、海に、植物に、動物に愛を伝えてほしい・・・・・



縄文杉及び屋久島の森を修復するためにX氏に遠隔ヒーリングをスタートしてもらうべく、今回の旅でその素材を持ち帰っていただきました。
H子さんが、知り合いのガイドさんに頼んで縄文杉の在る場から持ってきてくださったのです。


積極的に大地だけでなく大気を太古のエネルギーに変換してくれる環境ミューアの埋設という方法も検討しています。
中国大陸方面からのネガティブな大気をポジティブな大気に変える装置です。いわゆる酸性雨を中性雨に変えていく可能性のある装置です。
環境ミューア1本で半径50KMの大気を変えうるという報告を受けています。
この件については、現地の方たちにお話をしていくつもりでおります。


秋田と山形でこの環境ミューアを個人で埋設してくださるという申し出を受けていますので、雪解けを待ち、埋設予定になっています。
そのときには改めてご報告をいたしますね。



硬い話になってしまいましたが、この夜スマップスマップに出演した忌野清志郎さんは、朝のTVと同様、ペンダントミューアかぐや姫を身につけていらっしゃいました。


大きなアクションで歌う度にかぐや姫が踊っており、身につけていただく人の心身の調和を図り、チャクラの活性、本来の人としての機能(覚醒)回復などをサポートしてくれるかぐや姫が放つエネルギーが電波を通してでも多くの人々に流れたことに心から感謝しています。


こんなことが起きてくるなんて、天の計らいを真摯に受け止め、これからも地球と人が本来に戻れるように、楽しく嬉しく皆様に紹介していきますね。



つづく・・・・・

12月11日
昨夜から降り始めた細雨・・・・・
山中のロッジを囲んでいる緑が生き生きして歓びを受け取ってはいるのですが、この状況で縄文杉に愛を伝えに行くことは躊躇され、H子さんの依頼もあって観光客の入らない『木霊の森』に行くことになりました。



H子さんが屋久島で生活することになった原点の場所だそうで、そこにBEPを1本打たせてくださいとの申し出をいただいたからです。


X氏は、部屋でコイル巻きをしていたかったようですが、埋設場所の特定をX氏に依頼し、埋設行為そのものはH子さんにしてもらうことに決まりました。



木霊がたくさん写真に写るというその場は、特定の人にしか知られてなくて誰とも会わない場所なんだそうです。


X氏は、屋久島に入る前から登山はしないと決めていらっしゃいましたから、レインスーツや登山用靴など持ってないので、急遽レンタルショップで一式揃え、細雨の中静けさを保つ木霊の森に向かいます。




登り始めてすぐにX氏から叱られてしまいました。
「これだから、僕は登山をしたくなかったんだ。たかちゃんは無造作に木の根を踏んでいくよね。」
・・・・・・
自然道ですから、足の踏み場として安定している木の根を頼りにしてしまいます。
それでなくても足元不如意なわたしは木の根に助けられて一歩一歩登っていくしかなく「ごめんなさい」と謝りつつも、木の根に体重をかけてしまう・・・・・



そこは本当にすべてが生き生きしていて、不思議の園に入ったかのような安らぎの場・・・・
足腰の弱いわたしですが、自然からエネルギーが入ってくるみたいで疲れないのです。



輝いているかのような苔・・・・・・
その苔の先端にそれこそダイヤモンドのように輝く水が精霊の涙のようにふっくりと蓄えられています。
雫として落ちていかない・・・・・・
光を受けて地球のいのちを尊さを伝えてくれる・・・・・・



ミクロのいのちをこよなく愛し、大切にしているX氏が夢中になって撮影されています。
普段写真を撮ることなどないけれど、彼の撮影した画像の美しさに刺激されていくつか携帯で撮っていきました。




時折差し込んでくる光・・・・・・
ベストの天候が与えられています。
目には見えなくとも、森の妖精や精霊さんたちがわたしたちを見つめ、歓迎して愛の漣を送ってくれている・・・・・
そんな体感に包まれていきます。
吹き抜けていく風、差し込んでくる光、清水のせせらぎ、鳥のさえずり、猿の歌、・・・・
五感で受け取る感覚と超意識で受け入れるミクロのいのちたちがもたらしてくれるエネルギー・・・・・・



自然の造形を、開放した心で見つめているとすべてに顔が浮き上がって見えてきます。
どの顔もわたしたちを受け入れ、笑っている・・・・・
時には、一緒に遊ぼうよぉ~との声まで聞こえてきそうな顔も・・・・・




その中で、特に惹きつけられた妙な形の倒木がありました。


なんとなく見つめていると・・・・
森の精のような、生命力漲る大きな顔・・・・・
その顔から呼吸さえ感じられる・・・・
活きている・・・・・
カメラを向けると、くっきりと大きな笑顔が浮き上がっています。
話しかけてきそうなリアルな映像・・・・
愛を放射しています・・・・
他の顔と何かが違う・・・・・
思わずシャッターを切っていました。




その写真を後でみると、周囲の風景とは異なる透明な空間が・・・・
透明な空間の周囲が円形になって白いエネルギーが取り巻いています・・・・・




下山するとき再度その倒木を見つめたのですが、あの慈愛に溢れた顔もエネルギーもそこにはすでにありませんでした。




H子さんがBEP埋設ポイントを決めたようで、しゃがみこみ、優しく心を込めてハンマーを打ち下ろしています。
H子さんの感謝のエネルギー、愛のエネルギーが見えませんけれど伝わってきます。


彼女の屋久島という名の自然に対する想いが、きっと形を現す日がやってくることでしょう。
わたしで良ければ、どうぞサポートさせてください・・・・
彼女の姿を見ながら心の中で、そんな想いが湧き上がってきます。

11本目の埋設が終了しました。
残るは、後1本です。




H子さんとは数回メール交換をしてことがあるだけで、彼女のことはほとんど何も知らないままに屋久島で会ったのですが、どんな時もコロコロと笑い続ける人で周囲をその笑い声で浄化しているように感じます。




ロッジに帰り着いた後、彼女から「た~こさん、ヒーリングをさせてください。」と嬉しい申し出・・・・・
断る理由などありませんから、彼女に身体を預けました。


ユニオンヒーリングというのだそうです。
初めての経験です。
わたしのオーラをキャッチしエネルギーフィールド全体を癒し、不要なエネルギーを捨ててくださるそうです。
とても心地よく、終わった時には、心も身体も嘘のように軽くなっていました。



彼女のヒーリングは、身体にはまったく触れませんが、内部エネルギーが振動していくのが感じられます。
見えないエネルギーレベルが、確実に動いています。



見えるものは見えないエネルギーから創造されていく・・・・・
それが宇宙の仕組みなんですよねぇ~



良きにしろ悪しきにしろ、形あるものも形のない出来事もすべてその原因は見えないレベルのエネルギー・・・・
そのことの確信がさらに深まっていきました。



すべての出来事に心から感謝できるようになってきました。



つづく・・・・・



12月12日
最初の予定では、今日が縄文杉に会いに行き、愛と赦しと感謝を伝えにいく日・・・・



すべてはつながっていて一つのいのちであることに気づくことが出来ず、自己中心的に生きてきたことの結果として地球全体の荒廃を招いてしまった愚かな当事者として、太古のエネルギー(共存・共生・助け合い・分かち合い)を守ってくれている縄文杉の前に立ちその愚かさを詫び、感謝を伝え愛の意識を放射してくる予定だった・・・・・



午前3時から出発しても帰り着くのは午後6時くらいになるであろうとのH子さんの話・・・・
これまでいろんな山に登ってきたけれど、常に人の1.5倍くらいの時間がかかっているので、闇の中でスタートし、闇の中を下山する危険性(反って自然や人に迷惑をかける!)と昨日の木霊の森の経験を合わせると、今回は見合わせたほうが良さそう・・・・・・



BEPを埋設する場所も島の周囲で人々が暮らす場に集中していた事実・・・・・
今も重い波動をキャッチし、生欠伸が続く場所がある・・・・・
屋久島の大地の浄化はまず足元から進めていったほうが良い様に感じ始めてもいた。




X氏からも縄文杉へは、わたしの足腰では無理だから止しなさいと何度も制止され続けている・・・・・
縄文杉を蘇らせたいという想いが、わたしのエゴになっては意味がないので、今回は足元を心残りなく癒し、何回かこの島に帰って来ようとの想いに変わっていった。

縄文杉自体への癒しは、X氏の遠隔ヒーリングを始めてもらうことで、付知のあの松のようにネガティブが消え、悟りのエネルギーを放射し、神社全体及びバックヤードの森が穏やかな慈愛のエネルギーに変化したという事実で、ここでも同じ動きを期待できるように感じ始めてもいた。





「ヤクスギランドへ行こうよ~、ヤクスギランドなら僕も行くよぉ~」とX氏の言葉で今日の予定が決定した。
H子さんお勧めのお弁当やさんで、信じられないくらい大きな手結びのおにぎりなどを持って~




ゆっくり周囲の自然を楽しみながら~声をかけながら~・・・
自然がおりなす造形美に、思わずニッコリしてしまう。
途中で折れたらしい太い杉の木の上部に苔や植物でハートマークが出来上がっており、その中に目も口もある~
私は、森に声をかけながら歩いていたので撮影はX氏に依頼していた。



歩きやすいように木の階段が作られており、この補修も大変なんだろうなぁと感じつつ、ボランティアさんさちに感謝する~




倒木に苔が張り、種が発芽し若い杉たちがすくすくと成長していき、森の姿を維持していく自然の循環の様子が随所で見て取れる・・・・
いのちってすごいなぁ~
美しいなぁ~
わたしたち人の心の乾き、貧しさを森たちは無言で教えてくれる・・・・



そんな中、特に惹かれたのは天柱杉・・・・
先端が見えないくらいまっすぐに天を目指している屋久杉の雄雄しい姿・・・・
その前に立って天を見上げている時、意識してなかったけれど淡路島に出向いた時のことが脳裏に現れた。
五色浜に近い海の上に巨大なわたしが両手を広げて立っているよと連れの霊能者から言われたこと・・・・・・


そうだ、内なるわたしは光の柱・・・・・


そう思った途端に、天柱杉よりも高く高く巨大化したわたしは両手を広げ、ヤクスギランド全体を抱きかかえていた・・・・
そして足は天柱杉の根の中に入り、根の流れに沿って高速で地球の中心に向かって伸びていった・・・・・
一瞬のことだけど、足の裏がチリチリとした痛みで我に還る。



ありがとう~
そうでしたね~
人も地球も宇宙全体がすべてが在る無であり、意識の置き所で形は変化する~
形を楽しみ、無を楽しむ~
それが人の創造力でしたねぇ~

つい形に囚われ、自己の内なる創造主としての本質を忘れてしまう~
思い出させてくれて、本当にありがとう~
天柱杉が笑っていた。




樹齢1,000年以上の屋久杉のいくつかに柵が張り巡らされている。
「世代交代のためです。柵の中にはいらないように」という注意書き・・・・
H子さんが持っていたてんみくろんの会参加者へのプレゼントミニミユーアを「仏陀杉」に渡したいと想いを込めて杉の根元空洞部に~


作ってくださった人の優しさが伝わってくる美味しいおにぎりを仏陀杉の近くで食べる。




ヤクスギランドの出口が近い。
150分(2.5時間)コースを4時間かけて、心のまま、想いのままに森と会話しながら森と一つになっていったことに心は幸せで満ちていた。



ヤクスギランドを出ると雨がポツポツ・・・・
待っていてくれて、ありがとう~と天に感謝~


そのまま、うりずん窯など地元の大地で作られた陶器の購入に向かう。




明日は、どうしても気になっているある集落に12本目となる最後のBEPを埋設にいきましょうということになる。

その集落は200人の村でありながら、1年間に若者が5人も自殺しているとのこと・・・
前日まで普通で、自殺の原因がわからないようですとの話・・・・

血縁の濃さや、太古から続いている人々の生活に関わる抗争や憎しみ、悲しみなどのエネルギーが感じられる・・・・
人の形や家屋の形は違っても、その生を通して発散した意識エネルギーが浄化されることなく、その集落の住民を苦しませているのかもしれない・・・・




9日に実施したてんみくろんの会の瞑想会参加者に、「希望があれば滞在時いつでも来てください。瞑想はどのくらい継続できるかによって真なる我の存在に触れることができます。ご一緒に座りましょう」と伝えてあった。

13日の午後8時半から再度座りたいとの申し出を受けていた。
当日来れなかった人で来たいという人もいるとか・・・・・
もちろんどなたでも~とお返事をしていたら、H子さんがクリスタルボール奏者にも、そのことを電話で伝えていた。




明日で予定の目的は一端終了するのね・・・・8日の到着から今日までの経験の数々を半数しながら、まるで温泉のようにやさしい波動のお風呂に浸かる・・・・・



つづく・・・・・


12月13日

H子さんと待ち合わせの場所に向かって山のロッジを出る。
途中すれ違う車があった・・・・・
こんな時間にすれ違う車はこれまでになかったから、なんとなく気になっていた。


その車の運転者は、クリスタルボール奏者な~やさんだった。
昨日H子さんからの連絡で、クリスタルボールを持って瞑想会に参加するために・・・・
午後8時半と伝えたらしいのだけど、午前8時半と受け取られた模様・・・・



連絡がつき、彼の到着を待って一緒にネガティブなエネルギーが強く出ている場所へ向かう。
そこはな~やさんが住んでいる集落だった。


そこの神社へ参拝し、BEPミューアの埋設を始めようとした時、「この上にもう一つ祠があります。」との彼の声に導かれ山道を登っていく。
先に到着したな~やさんが、落ちた枝を箒にして祠の前に積もっている枯葉をキレイに掃除してくださる・・・・
そしてクリスタルボールを響かせてくださる・・・・・
はじめての出会いながら、言葉ではなく行動で彼の人となりが伝わり、感動してしまう。


みんなで参拝し、X氏が確信を持って指示された埋設場所へ~
この集落に住んでいらしゃるということで、直接の埋設はな~やさんにお願いした。

小山神社に埋設.



13本目、最後のBEP埋設が完了する。

小山神社BEP.jpg


その後、近くの海沿いの公園で再度クリスタルボールを奏でていただいた。
な~やさんとは、夜の瞑想会で再会することになり、島を一周してみたが、どこからもネガティブなエネルギーは感じられない・・・・・


13本の埋設場所、すべてが人に関係する場所となったが・・・・



神社に行ってみて、感じたこと・・・・・
それは、どうやらかつてその場所で宗教上の抗争があったらしい破壊の跡が残っていたこと・・・・・


「僕はね、この地球が宗教の生まれる前の状態に戻れればいいなぁと思っているんだ。」


首を落とされた石像の姿を複雑な想いで見つめながら、かつて聞いたX氏の言葉が心に響いてくる・・・・・・



すてきな友を得て、わたしたちの屋久島へのヒーリングスケジュールは終了し、晴れ晴れとした気持ちで地元の美味しい食事をいただこうとH子さんの案内でレストランに向かう。


そのお店に名物親父がいると言う。
伺うと店先で出会った人が、その本人で広島県出身者!
広島弁丸出しで、X氏との会話が始まる~X氏楽しそう~
皮膚はツヤツヤしてエネルギーにあふれた親父さんの口は止まるところがない。
わたしも広島県人ではあるけれど、会話に加われるスピードではなく、聞いているしかなかった。

親父さんの話のメインは、自家製自然農法で作った野菜をたっぷり盛りでサラダを提供しているということとどんな病気の人もたちどころに治る療法があるということのようだった。
食事が終わって帰ろうとした時、「時間があるなら家に来ない?」とのお誘い・・・・



自然農法をやっている畑は見たいと思ったので、一緒に親父さんの家まで行くことに~
そこは屋久島の南面でモッチョム岳が聳えているとても波動の良い場だった。
子供のように嬉々とした顔と口調で、彼の薦めてくださる効果抜群の療法を経験させてもらう・・・・・・
内部エネルギーが動き、体内が熱くなってきたけれど、特に不調箇所のないわたしには何のコメントもできなかった。
X氏は、痛めている肘の痛みが、施術の終了時、瞬間的には消えていたとか・・・・・


療法はさておき、とても陽気で楽しい広島県人との出逢いは嬉しかった。
モッチョム岳から覆い尽くすように流れている聖なる波動を全身で受け入れながら、再訪することになるであろう屋久島に知人が増えていくことは、とても嬉しくありがたいなぁと嬉しさがこみ上げていた。




午後8時半、その日の仕事を終えた瞑想参加希望の人たちがロッジに集まり始める。
な~やさんがクリスタルボールを12個持って来てくださった。


瞑想のスタート時のみの演奏かと思っていたら、瞑想の始めから終わるまでずっと演奏し続けてくださるとの申し出に感激してお願いすることになった。

な~やさんのお友達ご夫妻とお子様(就学前の女児二人)もやってこられ、屋久島てんみくろんの会に参加してくださった方たちも参集・・・・・・


お子様の存在が気になった。
1時間半予定の瞑想中、果たして彼女たちはどうするのだろうと・・・・・



ところが、驚いたことにライトを消し、瞑想のスタートと共にクリスタルボールの倍音が響き始めると・・・・・・
一人はお母さんのの膝にもたれかかり、もう一人はお母さんの隣で静かに眠り始め、2時間後の瞑想が終了しても目覚めることはなかった。



瞑想は、結局午後9時からのスタートとなり、就寝時間の早いX氏は参加しないとのことだったけれど、クリスタルボールの演奏をデジカメに収めたくてその場に残ることに・・・・・
途中で退席するものと思っていたら、最後までその場に座っていらっしゃった。



クリスタルボールの響きはダイレクトに体細胞や脳を振動させ、演奏が始まるや脳波動はすぐに上昇・・・・・・
肉体感覚が消えていく・・・・・
意識は宇宙(自己)の深みへ~



初体験の参加者さんたちからの物音も起きず、あっという間に2時間が経過する。
クリスタルボールの響きを使った瞑想は、わたしも初めての経験ながら感動的な瞑想会となった。


翌日早朝からお仕事のあった人たちからも、「睡眠時間は少なかったけれど、心身ともにスッキリしています」との連絡が入ってきたし、お子様たちと一緒に参加されたご夫妻からも「久しぶりに座ることが出来てとっても良かった」と言っていただけました。


な~やさん、ありがとうございます。


T子さんをはじめ、屋久島に移住してきている人たちの心(意識)の純粋性に触れることができ、大地や森、人々の源還りは順調に進んでいくだろうとの躍動する嬉しさに包まれています。



14日夜帰宅した時に、な~やさんからメッセージが届いていました。
本人の了承をいただきましたので、ここにそのままをご紹介いたします。


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こんにちは!! なーやです。
きのうはどうもありがとうございます!!
素敵な出会いに感謝です。

小山神社に打ち込めたのは、本当に幸せな体験でした。

実は今まで永田って、うちの家族に合っているのかどうか不安に感じることがありました。
家族で宮之浦方面に出かけて、永田に帰ってくる時に車の中でなんともいえない気分になることが多かったんです。
で、嫁さんと永田に向かう車の中で喧嘩が発生しやすかったんです。
なんなんだろうね~~って話し合ってました。
きのう八重岳から永田に帰る途中、今まで感じていたモノを感じなくなってました。
とても顕著に。
何かリセットされたんですね。浄化。

クリスタルボウルは室内でならす時はちょっと強すぎて、頭が痛くなったりすることがあります。
きのうもそうでした。
けど、永田に帰るに連れてどんどん痛みが消えていったんです。

とにかく素敵な時間をみんなで一緒に共有できて、幸せでした。
どうもありがとうございます!!

またお会いできる日を楽しみにしています。

ただ今があるだけ~


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な~やさんからBEPミューアの即効性の確認ができて、とってもありがたい想いで一杯です。


人の源還り(多くの方から即効力のご報告をいただいていますし、わたし自身もチャクラの開放や宇宙意識への移行が順調に進んでいます)のためのかぐや姫に続いて、大地とそこに住む人の水の浄化を速やかに実施してくれるBEPミューアを創作してくださったX氏への尊敬と感謝の念が広がってきます。


また、現地の方からその体験を伝えられることで、これからも大地と人の源還りを目的とした実践活動を継続し続けていこうという不動の意図と力をいただくことができました。



Xさん、本当にありがとうございます。
H子さんを通じて屋久島でお目にかかったみなさま、ありがとうございます。




空間としての大気を浄化する次なる「環境ミューア」の埋設をいよいよ来年2月からスタート出来そうですので、その時大気がどのように歓びを伝えてくれるのか、とっても楽しみです。



明日は、屋久島に一端別れを告げる日~
必ず、戻ってきますからねぇ~
待っていてくださいねぇ~

木霊の森~球体.


つづく・・・・・・



12月14日

早朝に豪雨と神々しい雷の音で目が覚める・・・・・
短時間だけど、霰も落ちているようなパラパラという音・・・・・



あ~、天に伝わったんだ・・・・・
毎回のことながら、すぐにわかる形での自然の反応に感謝する~


慈雨を受けて、ロッジの周囲に育つ植物さんたちの色が鮮やかに微笑んでいる。
満ちていく達成感と至福感に包まれ、登山靴などの荷物を別送すべく梱包する。




午後出発の便まで時間があるので、木霊の森を教えてくださったというガイドのKさんの家にお邪魔することに~


Kさんはガイドの傍ら、屋久島の美しい写真を撮ったり、優れた水晶の収集をされているとのこと~
お邪魔してみると、部屋のあちこちに数え切れない水晶たちが美しく整理されて並べられており、部屋の波動が心地よい。
一つ一つの水晶について語ってくださるKさんの言葉にやさしさと思い入れが溢れている。
何時間もかかって取ったという貴重な蜘蛛の巣(七色に輝いている・・・)や木霊や昆虫などの写真を見せていただき、それら一つ一つにKさんの底知れぬ愛の心を感じてしまう。




屋久島に住み着く人たちの心(意識)の在りようが感じられ、改めて屋久島の意味が伝わってくる。



3時間くらいで島を一周できる小さな屋久島ではあるけれど、東西南北のすべての気候が異なっており、同じ時間であっても北と南、東と西の天候は様々に変化している~


島の中心部が高い山々、森になっており、屋久島は日本全体の縮図あるいは地球の縮図のような場所なんだと改めて感動する。




H子さんから、「TA~KOさん、是非屋久島に移住してきてくださいな~。南面なら日当たりもよくて自然農や薬草園作りにも向いてますよ~」と・・・・・・


東京から岐阜の山里付知に4月に越してきて、先日秋田で撮ったオーラ写真によると来年3~4月には新しい環境が現れるらしいことは聞いている・・・・

それがどこなのかエゴを捨て、天の意図(ハイヤーマインド?)に委ねているので、それは屋久島なのかもしれないし、淡路島なのかも~、はたまた近くの加子母なのかもしれないし、予測もつかない・・・・・





仕事をやり終えた充足感に包まれ、屋久島空港へ~
14:25分発の鹿児島行きに乗り、鹿児島からはX氏は広島へ~、わたしは中部国際空港へ~



鹿児島に居る間は、ずっと屋久島の波動と共にいたのに名古屋行きの飛行機に乗り込んだ途端に屋久島の波動が消え、岐阜の波動の中に入ってしまったことに驚きました。



この気づきは『意識』が具体的に何をどのように創造していくのかを身体で感受する形で教えてくれました。


『意識』によって時空は瞬間的に変化すること、
『意識』だけが『現実』を変える力であること~
心は意識によって変化し、意識は心を変えていく~
それは瞬間で変化するということが深く胎に入った瞬間でもありました。



『心』を拡張していけば、いつでもどこへでも、宇宙の果てまでへも、人はワープできる・・・・・・・


そんなことを感じながら、『あっ』という間に名古屋へ~




屋久島の大地を含むすべてのいのち、エネルギーに心から感謝しています。


その中でも、わたしたちの滞在に合わせ、4日間仕事を休んでくださり、仕事のある時もその前後必ずご一緒に活動してくださったH子さんに深く深く感謝しています。
ありがとうございました。



15日、彼女からメールが届きました。

『充実した日々でした。
魂の成長が10年位かける所をたった一週間でやってしまった感じです。

何度も、時空が止まってたり、時空を感じることが多かったですよね~~。
心の拡張・・。
ユニオンヒーリングでも意識していますが、とっても心地良いですよね~~。
安心感があります。
TA-KOさんのエネルギー、すご~~く心地よかったです~~!!
なんだか今も一緒にいるみたいですよ~~』




きっと再訪することになると思いますので、H子さん、その時はまたご一緒してくださいませ~



これからもご縁が繋がる各地を可能な限り歩かせていただきますので、この日記を読んでくださっている皆様、是非ご一緒に地球と人の源還り実践活動をやってみませんか?


それは単に大地や他人事ではなく、実践者本人が癒され、宇宙意識へと飛翔できるエネルギーを受け取ることが出来るように感じています。
真剣にご検討くださいませ~






追記:
今日(12月23日)、
『ミューアの原型になる装置を発明した師匠から。
師匠の奥さん(Carol)は霊能者で、nazoKの制作した装置の評価をお願いすることがあります。
今回の屋久島フォトを見た感想をインターネット上で公開されていました。』という書き出しで以下の文章が公表されていました。




屋久島の大地と人を癒す旅日記を書き終わる正に今日のタイミングで届けられたことにも天のサポートを感じています。
拙い訳ですが、間違っていたらごめんなさい。


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Photos: Tetsuzi-san's BEPipe Exposition on Yakushima

I checked with Carol and she affirmed that the photo of Tetsuzi pounding in an BEPipe has some very happy elementals in it, showing up as bright white spots. Note that they showed up in the photo of him, not in the other photos of BEPipes, though you may have felt very strong Purana emanating from most of the phots in that album.

Also, the bright magenta coloring around some of his BEPipe devices on a tabletop are also elementals. You might have seen that color of energy around one or another of your devices, by the way. It's highly refined Purana--very, very nice confirmations for Tetsuzi.



写真集:屋久島におけるテツジさんのBEPミューアが見せているもの


わたしは妻のキャロルと一緒にテツジのBEPミューアの写真集を見ました。

キャロルによると、BEPミューアに込められたテツジの写真はとても幸せな四大(地、水、火、風)精霊たちが存在しており、それは輝く白い点として写し出されています。

あなたは、このアルバムにあるほとんどすべての写真から放射している非常に強いプラーナを感じたかもしれないけれど、彼ら精霊たちは、BEPミューアの他の写真の中ではなく、テツジの写したこの写真に表われていることに気づいてください。



また、いくつかのBEPミューアの先端の周りに表われている輝くマゼンタ色の光もまた四大精霊たちです。


あなたはあなたの装置の周囲にエネルギーの色を見たかもしれませんが、それは非常に純化されたプラーナであり、テツジに対するとっても素敵な証明書なのです。


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英語が不得手であることを、証明しちゃったかなぁ?(笑)
間違いがあったら、どうぞ教えてくださいねぇ~♪
この写真とは、(5)でアップしている神社への埋設を撮ったもののようです。




あははは~、わたしの感受性も同じものを受け取っていましたから、嬉しいメッセージでした。
この後、すべてのネガティブが屋久島全体から消えていました。



すべてに感謝~
長い旅日記、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



おわり・・・・・・

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