nazoKのヒーリングあ~と  気場補正コイルの創作日記                 

大地と人々に感謝(8)

今回の旅日記は、熱血漢猪原氏からの現地情報が継続して届いてきていますので、多チャンネル日記の様相を呈しています^^

その後に届いた現地からの声をここで挿入させていただきますね。


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2月9日のTAーKO氏とのメールのやりとり一部を以下に紹介します。
X氏が普賢岳を意識し始めたらどうしても「金峰山」が浮かんでくるらしく、小生に調べて欲しいというメールの返事です。

『TA-KO様
金峰山について高城二三男先生に調べてくださいと頼んだところ、凄い事実がわかりました。

地質学的にいうと、普賢岳と阿蘇山の地下は一直線状の「地溝帯」で繋がっており、その同じ地溝帯の内部から噴出したマグマが作った火山が普賢岳と阿蘇山なのです。

そしてなんと金峰山は、丁度その線上の真ん中で同じ地溝帯のマグマが噴出して生まれたカルデラ式火山であり、現在も不安定な状態で、いつ噴火してもおかしくないそうです。
つまり、普賢岳と金峰山は性質も同じ地下でしっかり血のつながった「兄弟」なのです。


昭和60年に町の調査があり、金峰山で「拝ヶ石(おがみがいし)」と命名された巨石群が発見されました。 
有史以前のものらしいです。
そして、それらは中世の時代に修験者の道場として使われていたらしく、国内唯一のストーンサークルです。
 

有史以前の人々、そして中世の修験道者たちは何かに気づいていたのでしょう。
X氏も気づいておられるみたいですね。 
一体どのような意味が隠されているのでしょうか?
高城先生が「凄いね!」と言われていました。 

金峰山の「拝ヶ石」というストーンサークルを修験道者が道場として使っていたのは、普賢岳と酷似しています。
多くの謎が今回の濱口さんたちの来島で明らかになるような予感がしております。』

 

今回のBEPミューア埋設時の不思議な出来事を単なる「超常現象」として短絡的に捉える事はできない気がします。

今回の流れは多くの要素が「必然的」に絡み合い、我々具体的にかかわった人達は、大きな流れの重要な一部を担っているに過ぎないのではないか? とさえ思えるのです。


この全体の流れに関してはTA-KO氏のブログで今後、俯瞰的に解明が進んでいくものと期待しています。


従って、ここでは島原の、そして当店の具体的な本当にあった出来事だけを記述していきたいと思います。


3月29日に「速魚川(はやめがわ)十周年記念」と「石龍の設置開眼奉納」のイベントを同時に執り行う事になりました。  
十年前に速魚川という湧水を利用した全長25メートルのちっぽけな川を作ったことでいろんな不思議な出来事が身の回りに起きました。


その事に関してはいずれ時間をみて記述しますが、その不思議な流れが「石龍」の制作プロジェクト、および奉納イベント、そしてBEPミューアの島原半島埋設に必然的に繋がってきていることが今では理解できるのです。


つづく・・・・・


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あははは~、パーを自認するわたしが、「解明」するなどと畏れ多いことは出来ませんが、直感として受け取っているのは、どの時代での出来事も必然的につながっているということ~



「時間」という概念は、わたしたちが便宜上創り出している観念ですが、宇宙には「時間」など存在していなくて、どの「時間」も「今」という瞬間に存在していると思います。
過去・現在・未来は、「今」という時空に共存している・・・・・

それゆえ宇宙意識で行動することができるならば、あらゆる「時間」にアクセスは可能だと思っています。




わたしはマヤ暦による手帳を10年来使用しているのですが、1年は13ヶ月(1ヶ月は28日)+1日であり、13の銀河の音と20の太陽の紋章の組み合わせで毎日、宇宙と共振する流れがあるとされています。
すなわち、260日が1周期であり、52年でこの周期は1巡します。
260日は26年、52年・・・・26,000年と共振していくようなのです。



わたしはマヤ暦の単なる愛好者にすぎませんので、詳しいことは省かせていただきますが、宇宙の惑星配列によって地球に注がれる周波数が決まってきますので、同じ惑星配列の日は何度も地球にやってきますよね~


同じ宇宙波動の時空における活動は共振し、過去の出来事を帳消しするというか、贖うことが可能とされています。


その重要な日を『ハーモニック・コンバージェンス』として世界各地で大々的な祈りなどが実施されています。



その考え方から、わたしは本日(3月28日)の原城跡地への浄化のプロセスは、すでに宇宙での計画に組み込まれていたように感じています。

普賢岳や眉山のストーリー、天草四郎のストーリー、猪原家のストーリー、わたしたちのストーリー・・・・・
それらすべては宇宙的視野からみれば、波動的には前もって成立していたのではないでしょうか?



そこに登場するわたしたち全員、創造主の描いた台本に沿って動かされている役者にすぎないのかもしれません。
その役者である条件は、宇宙意識の下に自我を捨てるということのみ・・・・かも?

ヒトは誰もが創造主の分け御霊ですから、自我からではなく、恐れを捨てた全体意識で行動すれば、わたしたちの身体が神の社となり、コトを成就させてくれるように感じています。



宇宙に存在するのは、『意識エネルギー』だけですから過去のどんなエネルギーも贖うことが可能だと思います。
肉体は仮の姿・・・・・・
本質はエネルギーであり、永遠不滅のイノチですから~^^



地球上で起きた出来事は、それがどのようなものであっても贖うことが出来る・・・・・




あははは~、何だか役割を超えたことを書いてしまいました^^;
この辺のことは、どうぞご自由にしてくださいね~
断定も強制もするつもりは毛頭ありません。
見えない世界のことを議論することも無意味ですので、単にパーのわたしがそのように感じているだけのこととして、お忘れくださいませ~^^




話を当日に戻します。
諏訪池浄化の後は、高城精神科病院で退院した人たちの社会復帰援助のための施設、茶園に案内されました。
普賢岳の麓に位置する広大な茶園は、美しく清清しい風が吹いていました。
高城先生の依頼で、茶園にBEPを1本埋設し、速魚川ギャラリーに帰り着くと・・・・



原城跡地で何が起きたのか聞きたい人たちがウロウロ~ソワソワ・・・・・
お茶目な高城先生は、「大変なことが起きたので、軽はずみに人には伝えられないんだよ~」と・・・・・・(笑)




夜9時からは、松下ひふ科病院の先生や看護婦さんたち、関係者の方のための瞑想会が、高城家別荘で始まりました。


いよいよ明日29日は、今回の一連のフィナーレとも言うべき「速魚川10周年記念」イベントの幕開けです。
関係者の皆様、それぞれに明日の行事を無事乗り切るための打ち合わせや練習などを夜更けまでされていたようです。



つづく・・・・・




島原の大地と人々に感謝(9)

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