nazoKのヒーリングあ~と  気場補正コイルの創作日記                 

大地と人々に感謝(10)

昨日書いた(9)に転載した猪原氏からのレポートにもれがありましたので、ここに挿入させていただきます。申し訳ありません。


『その意味がわかったのは、それから約一ヵ月後でした。 
「石龍」の制作プロジェクトがその答えだったと今では思っています。』

               と
 
『有田のO氏が「ホームセンターに行って石を見たりしていましたが、小さな石でも高価過ぎて、私の経済力では手が出ませんでした。」と話されている間中、小生は鳥肌が立っておりました。』

の間に入っていたコメントです。


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昨年の8月26日のトイレの赤い光現象から約一週間後、霊能者で真言宗僧侶のH氏が久し振りに当店を来訪され、「速魚川の水呑み場の近くに『石の龍神』を設置してください。」と言われました。

実はその前の年(2006年)の春に一度同じ事を言われていたのです。  
その年の11月には福岡の篠栗(小豆島、知多半島と並ぶ「日本三大新四国霊場」と呼ばれる八十八箇所の札所があるところ)に、美味しいラーメン屋を開いている石仏師がおられるので食べに行きましょうとH氏から誘われ、知り合いの数名で出かけたのでした。

「それでは地元の石屋さんを通して、中国で彫ってもらいましょう。」と言うと「今回の石の龍神を彫るのは日本人でなくてはいけません。」と僧侶H氏は譲りません。
「日本人の石仏師にオーダーメイドで作ってもらうとかなりのお金が要ります。当店では不可能です。」と答えると「大丈夫です。 出来るようになっていますから。」と不思議な発言をされ帰って行かれました。

それから一週間ほど経って、有田の陶芸家で造形作家でもあるO氏が来訪され、耳を疑うような申し出がありました。
「実は以前から、速魚川に石の龍を彫って奉納したいと思っていたんです。」


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そうなんですよね^^; 
このストーリーがなくては、話がスムーズにつながりませんよね~
大変失礼をいたしました。
関係者の皆様、どうぞ笑って許してくださいねぇ~^^;

忘れないように、次に届いたコメントもここで挿入いたします。


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初代・信平(のぶへい)は、術師(霊能者)でもあったと記録にあります。  
当時、わずか70年前に一万人以上の人間が亡くなった危険な普賢岳の麓に行かなければならない理由とはなんだったのか? 

もし、信平が真言宗僧侶・H氏と同じ時空を超えた予知能力を備えていたとすると、この度のTA-KO氏やX氏と同じ理由で島原に来たと想像する事も可能です。


普賢岳や眉山を鎮撫し、地球や国内のネガティブなエネルギーをゼロに調和するため、あるいはその山々から湧き出でた貴重な水を守るため、そして今回の流れを作るため・・・・


国土交通省が進めようとしている湧水を危険にさらす「眉山トンネル」への反対運動は、当店に集まる異能の志士達から起きました。   
道路特定財源を食いものにする道路族議員や大手ゼネコン、国交省の官僚などにとって、普賢岳災害は莫大な予算を使える格好の口実であり、トンネル工事は非常に美味しい金のなる木だったはずです。

自然破壊を是とする20世紀型の利権構造による公共工事に幕が下ろされようとしています。  
現在の国会や地方自治体の混乱振りを見れば一目瞭然です。


130年前に信平という人物がその事を予知していたと想定すると、すべてのつじつまが合うことになります。


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猪原氏が経験していくストーリーと一見無関係のように流れていく昨年からのわたしのストーリーをつなぎ合わせてみると、すべては今回の普賢岳への旅に導かれていたことがわかります。



なぜか昨年4月、唐突に岐阜の山里に越してきたこと、その地にある古い神社(神であり、イノチの水を蓄えてくれる山を護る役目を持ち、伊勢神宮への御柱はこの神社で浄化され伊勢に向かう)の松枯れが気になり、X氏にも来てもらい松の修復を実施・・・・

X氏とのメール交換は2月から始まっていたのですが、直接お目にかかったのは、この時でした。


松との会話が成立するようになり、5月、雹や落雷を伴う雷雨の中、神社からの呼び出しを感受し、激しい雷雨の中神社に出向き、そこで始めて「光の柱」を経験し、・・・・・


顕在意識のままにわたしの身体感覚は霧消し宇宙となり、その宇宙で天から下る龍、地から昇る龍が合一した・・・・・・


それらすべてはわたしの外で起きることではなく、内なる神経系を総動員して感受していくものですから、どうしようもないわたしの事実なのです。



X氏との出会い(ミューアとの出会い)から、6月には「かぐや姫」が誕生し、身体や意識が更なる変容をし続けて・・・・・
宇宙の中心ポイント∞に出たり入ったりしまう今日のイノチが顕われてきています。



その後名前を捨てた「名無しのおっさん」との出会いから、世界の人類ほとんどの脳が封印されているという話から大きなショックを受け、コトタマの学習に入り・・・・・・


10月、夫の13回忌のため故郷である広島県呉市に帰ったことで、その地のエネルギーサポートを受け、「人は生まれ育つ大地」と切りはなすことのできない大いなる自然なイノチとの気づきを受け、わたしの脳にかけられていた封印が外れはじめていきました。




言葉や知識で伝えられてきた「人類や地球の歴史」とは無縁であり、フィクションのようでありながらも身体が反応してくることで実相なのであろうと思える「本当の地球と人類の歴史」に導かれ始めています。



島原及び普賢岳浄化は、まさに「登龍門」であったことを今、確信的に了解しています。
日ノ本の大地は天の意識を持つ見事な龍体であり、日ノ本の大地が目覚めることで地球及び宇宙維新が成就していく構図が感じられています。


宇宙及び地球維新のエネルギーは、日本を含む世界中で広がっている蘇生エネルギーの流れと共振し、島原・普賢岳からスタートしたように感じています。
これから日本全土の水の浄化が進んでいくでしょうし、それはヒトの水の浄化を伴っていくことでしょう。

水の浄化に伴って地球及び人類の本当の歴史も浮上してくるように感じています。



「登龍門」が開き、次なるアプローチの道も感受しています。
共振してくださる多くのソールメイトさん達と共に、持続可能な地球文明創出活動を続けて参ります。




あははは~、実は昨夜、島原シリーズ(10)として「速魚川10周年」記念イベントで感じたことを書き始めていたのですが、途中で「保存」した筈の原稿が跡形もなく消えていました^^;


仕方なく再度一から書き始めていたら・・・・・・
思ってもいなかったこんな言葉を打ち出すはめに・・・・・

瞬間を生きるようになってきた結果ですので、これはこのままにしておくことにします^^;



(11)で、顕在意識で気づくか気づかないかは別として29日の夜に速魚川ギャラリーで起きたことを、改めて書いてまいりますね~^^



つづく・・・・・




島原の大地と人々に感謝(11)

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