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東方の風と海: アキラ オンライン

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2011.05.06
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テーマ:海外生活(8000)
カテゴリ:ウィーン

ウィーンには合わせて四半世紀余り住んだ。その間バンコクでの4年半をはさんで。そして此処も去るときが来たのだ。3年前の夏、ウィーンに戻って来たときに始めたこのブログも、ここで一旦終了しようと思う。また現れることもあるやなしや。

この地に再び住み、その間、世界のあちらこちらを訪ねたのだ。少し思いつくままに載せておくことにした。アフガニスタンには二度ほど訪れた。

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そのうち一度はパキスタンを経由したのだった。

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遠くはコロンビアやらペルーにも行った。DSC04963

その奥地にも足をのばして。_DSC0235

アジアでは、ウズベキスタンとカザフスタンに、そして最近では中国にも出かけた。P1010766

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そう云えば、トルコにも行ったことがある。何年かぶりに。_DSC0006

そして、この地を発つ前にウィーン郊外にも出かけて、ワイナリーなどのぞいてみたのだし、

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久々にベルベデーレ宮殿の庭など散歩もしたのだ。DSC00773

ウィーンのはずれ、最後にすんだ我が街シュタマースドルフは、確かに心に残るところであった。

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さらばウィーンよ。さらば過ぎ去りし日々よ。橋の下を沢山の水が流れたのだ。 







Last updated  2011.05.06 17:37:02
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2011.04.08

 今一度、野に棲むものらにおもいを馳せて。

 

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今晩、バンコクに飛ぶ。それから一時帰国するのだ。

 

  

 

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Last updated  2011.04.09 22:32:53
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2011.04.05
テーマ:海外生活(8000)

しかし日本はなんと云うことになってしまったのだろう。涙なくしては聞けない、また見ることの出来ない、そんなニュースが日々伝えられる。

だけれども、この国はまだ捨てたものではないと、皆が云う。被災した方々が助け合い、自分の身内をなくした人々が他のひとの命を救い、命をかけて救出にあたるひと達がいる。世界中の人々が祈りを捧げ、手をさしのべて。

北に住む幾人かの友人らは、無事ではあったけれども、必死で支援・復興作業に従事している。また、高校以来の友人夫婦の息子が仙台に居たことを知った。そして彼はお世話になった方々や友人達をおいて脱出したりはしないのだ。原子力の専門家である別の友人は現地に詰めっきりだと聞く。その弟は政権の中枢にいる要人の秘書官として、日々腐心しているらしいことが届いた便りから読みとれた。

そんな中、その北の美しかったに違いない自然を思い、また緯度はそれほどには違わない此処ウィーンのはずれで、野に棲むもの達を見た。

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日本の北で、今、鳥は同じように鳴いているか。

 

 

 

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Last updated  2011.04.07 05:06:08
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2011.02.22
カテゴリ:ダイビング

もう少しばかりシミランの海の中の続きを。目があったもの達のこと。_DSC0248

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静寂のなかに。 

 

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Last updated  2011.02.23 00:09:29
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カテゴリ:ダイビング

そういえば、昨年末シミラン・クルーズに出かけた際の写真をまだ載せていない、ということを思い出した。諸般の事情でさほど撮らなかったし、さしてめぼしいものも無いのだけれど、少しくらいは載せておこうかと。

家を守りて。 

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出ようかなどうしようかな。

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何か用かえ。

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眠りを覚まされて。 

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幕を張り、就寝真っ最中。

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美しいものには毒があるとか。 

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未来を見つめるものあり。

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そして本稿のカメラマン。 

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もうずいぶんと前のことのようだ。 

 

 

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Last updated  2011.02.22 08:02:29
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2011.02.14
テーマ:海外生活(8000)

そう、あの日曜日は確かに寒い一日であったのだ。

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ウィーンのはずれ、我が街シュタマースドルフを通り抜ける川の傍を歩いてみた日は。

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辺りはただ凍てついているようであったし、

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空を飛ぶもの達も、薄ら寒そうであったのだ。 

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葡萄畑も凍てついているのであって、_DSC0201

それは森とても同じことだったのだ。 

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こいつは森の傍を通りかかったら突然目の前に飛び出して来た。通り過ぎるのを待っていれば良いものを。 

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かと思えば、遠くで物思いにふけっておるやつも居た。 

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辺り一面凍てついていたのだ。_DSC0211

止まっていた静寂がふと流れでるのを待つように。

 

 

 

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Last updated  2011.02.14 22:32:52
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2011.02.13
テーマ:海外生活(8000)

ウィーンでは暖かくなったり、また寒さが厳しくなったりと、このところ移り変わりが頻繁である。そのはずれの我が街の辺りも相応に姿を変えるのであった。

しばらく前、月が満ちていたころ、

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 とある寒い日曜日の朝、

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我が街のはずれを流れる川のほとりを歩いてみたのだ。

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さまざまな鳥がけなげに生き抜いているようであった。_DSC0021

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このずんぐりむっくりは何だろうと思っていたら、_DSC0032

こいつがあまりの寒さに首を縮めていたのだった。_DSC0062

連中は確かに寒さに耐えていたようであり、 

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確かに寒い一日なのだった。 

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この頃、冬はまだ居座り続ける風情を見せていた。

 

 

 

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Last updated  2011.02.14 06:42:03
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2011.01.13
カテゴリ:故郷

大晦日に帰国した。

ほんの短い間ではあったけれども、親父となじみの温泉宿にも出向き、眼下に波の打ち寄せるのを見つつ、潮騒を聞きながら、酒を酌み交わし、また熱い湯の湧き出る露天風呂から遠くに漁り火を眺めて、正月を過ごしたのだ。

それから海辺に行った。雨の続いたこの正月、辺りはどこも雲が低くたれ込めていて、

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この浜からは遠くに船が出て行くのが望まれた。_DSC0161

この小さな湾には、かつて旧帝国海軍の機動部隊が停泊したこともあるのだが、今はただひたすらもの静かな日本海の風景が見える。_DSC0140

現在の幹線道路ではなく、江戸期から明治の頃まではそれが主要な道であった旧道を辿れば、そのすぐ先で海に注ぐ川の傍を通ることになる。 そこには何時も様々な鳥が居着いているのだった。

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親父の仕事の関係で育ったのは県都であったが、私の生まれたこの父祖の地は未だ自然の中にある。

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森の片隅にある我が家に向かう坂道、それを親父が辿る。木々は冬枯れを抱いて、しかし雨に濡れそぼったので、最早しわがれ声で騒いではいなかったのだ。DSC06339

今は亡きお袋が、正月用に手間ひまかけて作った黒豆は、絶品であったことを思い出した。

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この次に年が明ければ、 父親は米寿を迎える。

  

 

 

 

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Last updated  2011.01.17 06:14:51
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2010.12.16
テーマ:海外生活(8000)

今は雪に閉ざされ、氷の世界になっているウィーンのはずれの我が家の辺りも、ほんの少し前は晩秋とはいえ、目の前の森も寒さに疼いている風ではなかったのだ。DSC05842 

空には雲が様々な姿を見せており、DSC05785

 

時に朝早くには霧がかかることはあっても、DSC05807

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辺りはおしなべておだやかであった。DSC05856

その色を変えてしまった葡萄畑は、むしろ豊かな風情を見せていたのだし、DSC05783

森の端にある木々も未だ色合いがあった。DSC05771

鳥どもの姿は確かに寒そうではあったけれども、DSC05780

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忙しげに飛び回るものたちも居たのだ。_DSC0285

今はしかし、此処は氷の世界。_DSC0094

今朝出かけるときは零下13度だった気温が、帰宅時、我が棲み家の辺りでは零下19度であった。

寒いではないか。 







Last updated  2010.12.17 07:00:15
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2010.12.13
テーマ:海外生活(8000)
最近、朝早く走りに出ると、当然まだ暗いままである。ウィーンの外れにある我が家の周りでは。

この間は、三日月と明けの明星が東の空に見えたのだ。
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葡萄畑の間の石畳の路を登りきる頃には少し明るくなったけれど。まだそれぞれが東の空に浮かんで。
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時には、雲が垂れ込めてはいても、東の空は明るくなることもある。
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ごくごく早く出て、雪なんかが降ってるひには、幻想的でさえある。
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週末などに、少し遅く出かければ、こんな景色が見える。
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時には、寒風吹きすさぶ中を走る事になるのだけれど。

冬だ。






Last updated  2010.12.14 01:24:35
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