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東方の風と海: アキラ オンライン

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ウィーン

2011.05.06
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テーマ:海外生活(8000)
カテゴリ:ウィーン

ウィーンには合わせて四半世紀余り住んだ。その間バンコクでの4年半をはさんで。そして此処も去るときが来たのだ。3年前の夏、ウィーンに戻って来たときに始めたこのブログも、ここで一旦終了しようと思う。また現れることもあるやなしや。

この地に再び住み、その間、世界のあちらこちらを訪ねたのだ。少し思いつくままに載せておくことにした。アフガニスタンには二度ほど訪れた。

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そのうち一度はパキスタンを経由したのだった。

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遠くはコロンビアやらペルーにも行った。DSC04963

その奥地にも足をのばして。_DSC0235

アジアでは、ウズベキスタンとカザフスタンに、そして最近では中国にも出かけた。P1010766

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そう云えば、トルコにも行ったことがある。何年かぶりに。_DSC0006

そして、この地を発つ前にウィーン郊外にも出かけて、ワイナリーなどのぞいてみたのだし、

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久々にベルベデーレ宮殿の庭など散歩もしたのだ。DSC00773

ウィーンのはずれ、最後にすんだ我が街シュタマースドルフは、確かに心に残るところであった。

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さらばウィーンよ。さらば過ぎ去りし日々よ。橋の下を沢山の水が流れたのだ。 







Last updated  2011.05.06 17:37:02
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2010.05.20
カテゴリ:ウィーン
昨日に引き続いて、あのちいさな湖での印象をもう少しばかり。

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これはもうドナウ河をはさんだ向こう側の岸辺。

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そして、今日の夕方、紅海へ飛ぶのです。





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Last updated  2010.05.20 19:13:42
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2010.05.19
カテゴリ:ウィーン

ある日曜日の朝、しばらく前に訪ねてみた小さな湖に、また寄ってみる気になったのでしたね。高速道路への入り口にごく近いところ、しかし木々に囲まれて静寂な、また閑静な雰囲気をかもしだすこの場所。

最近また寒くなってしまったウィーンではあるけれど、この日やはり春のいち日なのでありました。

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この日も、とても静かないち日だったようだ。



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Last updated  2010.05.20 02:54:02
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2010.03.03
テーマ:海外生活(8000)
カテゴリ:ウィーン
先だっての日曜日、実にひさしぶりに、おそらく10年ぶりくらいに、スキーに行って来たのでありますが、そのときの山々のイメージをすこしばかり。

場所はゼメリング(Semmering)、ウィーンから高速で1時間ばかりのところなのですな。 その前の週、急に暖かくなっていたものだから、雪があるのかと心配したほどでしたが、ま、まずまずの雪質ではありましたね。

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スキーはあれだけのブランクの割には、スキーヤーみたいに滑れるなとまあそう思った程度で、そしてこの写真も別に特別なのではないのですけれども、次の機会はまたずいぶんと先になることではあるし、ちょっと載せておくことにしたのです。

そしてこの後、わが街のいきつけのホイリゲに向かったというわけです。







Last updated  2010.03.05 03:45:32
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2010.01.29
テーマ:海外生活(8000)
カテゴリ:ウィーン
ウィーンの街中からハンガリー国境の方へ40キロばかり行ったところに、ノイジードラー湖(Neusiedlersee)というのがある。 国境が湖を横切っている。

その黄昏時に。全て凍りついて。

この間の日曜日、ドライブのついでにちょっと寄ってみたのだ。

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相当に広く、しかし水深はごく浅い、湖である。 確か中央ヨーロッパで2番目に広いのだと、そして水深はせいぜい1-2mなのだと。

かっては毎年冬場には全て凍りついていたのが、ここ数年そうでもなかったと聞いたものの、今年の寒波で、また氷の世界であった。 なにやら昔聴いたアルバムを思い起こさせるような。

この一帯にある町々では、コウノトリであるとかワインであるとか、しかもそもそも葡萄を持ち込んだのは古代ローマ帝国であるとすれば、いろいろと話すことは尽きないのだけれども、それはまたの機会にしよう。 葡萄畑が青々とし始めてコウノトリが巣を作りにやってくる頃に。






Last updated  2010.01.29 23:35:12
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2010.01.21
テーマ:海外生活(8000)
カテゴリ:ウィーン

昨年の秋に ふと思いたって、若い友人とハンガリー国境ちかくのローマ遺跡まで足を延ばしたのだけれども、その時に撮った若干の写真がまだ手つかずであったのを思い出した。 それで、探し出して来た。

最後にそんなところまで行ってみたのは何時のことだったろう。 はるか昔のことのようでもある。 その頃、遺跡はただ野原のなかに長いながい時の流れに洗われて残っているだけ、そういった風情であったのが今は入口に建物などがたち復元作業なども始まって、全くわたくしの気にいるところではなかった。 だから修復途中の遺跡などは特に撮る気にはさせなかったが、しかしその廻りのたたずまいにはまだなお心惹かれるものがあったのだ。


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幾世紀を経て、これらの石はしかし、饒舌ではなかったか。 かってその傍を歩いていた古代のひと達を思い起こさせて。

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この碑には何と書いてあるのだろう。 それを彫った人は、後世何処まで残ることかと思いを馳せたであろうか。

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この秋の日、空は確かに高くにあるようであり、

 

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遺跡の向こうには古い館が見えて、

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そしてそれは個人の所有らしかった。

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帰り道に通った街では、実はその名を忘れてしまったのだが、何時のころ造られたのかわからない門が、まだ実際の役に立っているのであった。

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ある晴れた秋の日、静謐な日曜日の午後に。 古い記憶を思い起こさせて、淡々と円が閉じたようであった。






Last updated  2010.01.22 09:27:06
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2010.01.10
テーマ:海外生活(8000)
カテゴリ:ウィーン
年末、クリスマス・ダイビング・クルーズでシミラン諸島に潜りに行って、28日にプーケットに帰着、29日バンコク、その夜中過ぎの便で一時帰国し、郷里へ戻って年越しをしたわけです。

しかし。

大晦日の夜に熱を出して、元旦は寝正月。 熱も一応下がったので3日にはウィーンに戻ったのでしたが、微熱が続いて先週いっぱいよれよれ。 帰りついてみると、我が家のまわりはこんな風でありましたね。

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数日前のこと、今日こそは医者に行こうと思って、教えてもらっていたたこの近くにいるお医者に電話したら誰も出ない。しょうがないから、それでは食料でも買い出しに行こうかと厚着をして車を出したのです。するとスーパーはみんな閉まってた。。。

何故だ。。。

とふと気がついたのは、街中を歩いているちび達が王様(東方の博士)の服を着ていたこと。それでわかった。今日は多分「Heilige Drei Könige」(日本語での表記がたやすくないのでそのまま、「公現節」とかされているようですがね)の祭日で休みなのだ。むかっ! どおりでお医者は誰も電話に出ないのだ。食べ物が買えない。。。。ひもじい。 という展開で。。。

いや、本当は全くそういうわけではなかったのでありますけどね。 炊き込みご飯など作って、日本から持って帰った珍味もいくつかあったし、ワインも出して来たし。

で、もう一枚窓から見えた景色を。

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今週末やっとまともに起き上がって動いているので、まずは此処に書き込んだわけです。遅ればせながら新年最初のやつを。 あちこちから、間を空けすぎだと文句もでておりましたゆえ。

この週末は大雪になるかもしれないという警報が出てはいたものの、昨日などは雪が雨に変わり、それほど降り積もることはなかったウィーンの街でありました。

さてと。

他の写真の整理にかかることにしよう。







Last updated  2010.01.10 21:17:10
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2009.10.26
テーマ:海外生活(8000)
カテゴリ:ウィーン
本来ならばこの稿は「秘境にて」とかなんとかになるはずであったのです。先月、タイの沖、マレーシアとの国境に近い絶海の孤島、というよりむしろ小さな灯台がその上に建っている岩礁の周りで潜って出会ったジンベイザメなどの写真とともに。それも2週間余り前に書くはずだったのであります。

その後、母親の七回忌の法要のために一時帰国し、そう、その時のわが故里の秋の写真も載せようと思ったのでしたが、それからウィーンに戻ってそのすぐ後に予定されていた出張前に何か載せておこうと考えたことでした。

しかし。

夏の間に突然、このサイトでは写真を載せられる枠を大幅に縮小したようで、それならば最も古いやつから削除しようと思ったところ、問い合わせてみても一番古い写真に直接たどり着くことのできるサーヴィスは提供してないというのでした。もともと、フォト・ログとして作ろうと思ったもの、最初のに戻るために何千回かのクリックをして写真の削除を始めるなどということは、手間と時間がかかりすぎてとても出来ることではないではありませぬか。

それから予定通り出張に出て、というのはパキスタンとアフガニスタンなのですが、カラチ、イスラマバード、カブールと10日ばかりで回り、テロ事件の報告が続くなか防弾仕様の車で移動しつつ仕事を終えて、ウィーンに戻ってきたところなのでした。これほど長く私が沈黙しているのでいぶかしく思っておられる方々もあるようなので、ひと言書いておくことにしたのであります。別のサイトも確保してはあるのですが、その準備が整うまでにちょっと。写真抜きで。

ではまた。






Last updated  2009.10.27 04:59:24
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2009.09.17
テーマ:海外生活(8000)
カテゴリ:ウィーン

中世からの街が往々にしてそうであるように、ドゥールンシュタインもそれぞれが趣のある家がおもちゃ箱をぶちまけたようにごちゃごちゃと、というのは言いすぎであるならばつつましく寄り添って、街が出来上がっているようなのです。

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ドナウの河畔に車を止めて川筋を歩いてくるならば、このようなトンネルをくぐって街中に抜けることも出来るのであり、

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そこから街の方を望めばこんな様子である。 この先には何があるのだと、いやでも想像力をかきたてられるではないか。

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そして期待違わず、中世からの町並みは見る者を飽きさせないのであり、

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向こう岸を見渡せば、 これも同じく中世からあるのだと思わせる村が広がっているのでありましたね。

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昼下がり、うららかな陽気の中世の街。

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さてと、今日これからバンコクへ発つことになっておるのです。いったんあちらの家に荷物をおいたら、さらに飛行機と船を乗り継いで、絶海の孤島、というより岩礁へ向かうのだ。マレーシア国境に近いところ。 そして、来週にはバンコクで旧知のひと達と会うことになっている。さっきそのひとり、王室の関係のおかたから会おうと連絡があった。楽しみである。

またそれは次の機会に。







Last updated  2009.09.17 14:36:54
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2009.09.14
テーマ:海外生活(8000)
カテゴリ:ウィーン

この間、久しぶりに友人とドナウ河を少しばかり遡ったところにある、ドゥールンシュタインの街まで足を延ばしてみた。

この地が初めて文献に現れるのは1019年なのだという。そこには砦の廃墟があって、1192年12月から1193年3月までの間イギリスのリチャード獅子心王が幽閉されていたのだと。

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かなり急な坂道を登りきった辺りに、幽閉されたところだという、岩をくりぬいて造った小部屋がある。そんなところに幽閉などされたくないと思わせる場所である。

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その砦跡からはドナウの流れが一望に見渡せるのだ。

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この街自体は、たしか15世紀の半ばにできたはずである。

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いつやらも書いたが、この先ドナウ河が蛇行する辺り、ヴァッハウ渓谷では葡萄畑が連なり、良いワインの産地でもある。実をいえば今年のワインは楽しみにしているのだ。

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そして、船で河下りをするのも、まったくもって悪くない。

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もう秋になろうとする頃であった。
 







Last updated  2009.09.16 14:15:44
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