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クラルテウインドオーケストラ総監督兼指揮者、若林賢太郎のブログ「総監督日記」

2020.11.03
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こんにちは。
監督の若林です。
10月の総括と11月の展望です。

○10月の総括
10月からようやく松戸市内の公民館が使えるようになり、コロナ対策を十分に行った上での活動を再開することができました。
公民館で必須の対策とは別に、クラルテウインドでは「検温」と「出席者の体温の記録」、さらに「手指の消毒」を徹底しています。また、合奏中指揮者は常にマウスガードかマスクを着用しています。



練習では、シエナウインドオーケストラの郡恭一郎先生をお招きし、トロンボーンパートのパートレッスンをして頂きました。今後の飛躍に期待です。
来月以降もパートが揃ったところからプロのレッスンを順次入れていこうと思っています。



10月の退団者は4名でした。いずれも学校の都合や、就職活動などが理由でしたが、また落ち着いたら戻ってきてほしいものです。

10月の入団者は5名でした。10月から、「2020 団員募集キャンペーン 秋の味覚フェア」を開催しており、見学者は平均で3〜4名を毎回お迎えしておりますので、来月以降も更に入団者が見込めます。



10月に頂いた、見学のお問い合わせは8件でした。そのうち1件はあまり練習に出られないとのことでお断り致しました。

広報活動は、練習の再開にあわせ、各SNSの更新を再開致しました。秋の味覚フェアでプレゼントをお渡ししているシーンなど、更新しています。



○11月の展望
引き続き秋の味覚フェアを行い、団員の募集を頑張りたいと思います。
また今月からは、伊藤楽器松戸店様のご協力により、「楽器購入応援キャンペーン」を行う予定です。これは、今楽器を持っていない方が楽器を購入してクラルテの活動に参加するものを応援する企画で、特別な価格での楽器購入や、特典を受けることのできる、社会人バンドとしては画期的なキャンペーンです。これにより、高校の吹奏楽などで学校の楽器を使っていた方などの入団を増やして行きたいと思っております。



練習は、来年3/7の定期演奏会に向けて、「交響組曲 鬼滅の刃」と「シダス」を中心に譜読みを行います。どちらも来年の自由曲候補ですので、丁寧な譜読みを心がけます。
特に「交響組曲 鬼滅の刃」は、来週はじめての音出しですので、これから来られる見学の方は団員と一緒のスタートになります。一緒に良い演奏会を作り上げましょう!



また、12月前半にはアンサンブルコンテストがあり、1チームが参加する予定ですので、そちらも最後の追い込みを頑張ります。

現在活動していない楽団も沢山あり、楽団を探している方には不利な時期ですが、そんな中でもコロナ対策をしっかりして、皆さんが安心して活動できる環境づくりしていきたいと思います。

是非皆さま、見学にお越し下さい!






最終更新日  2020.11.03 13:00:34
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