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あゆみ(2003年)試合編2~3月

トリニータとのあゆみ(2003年)
試合観戦編
2~3月


トリニータとともに歩んできた、我が家族のトリニータとの歴史を記録してみました。

  家族でトリニータと関わりを持ち始め4年目。とうとうHPまで開設。
J1での試合。初めての経験。今年も行きます。
イベントにも行ける時にはがんがん行くのでイベント編と試合観戦編にわけました。

今年は、ちょっと詳しくかけるようにがんばります

リーグ戦ホーム観戦H リーグ戦アウェー観戦A ナビスコカップ その他の試合T

分類日時・場所/内 容 ・ 感 想
PSM ・ 2/28 ・ 対 蔚山現代ホランイ ・ 場所 ビッグアイ
 今年、試合の初観戦。出張が終わったのが5時30分。それから急いでビッグアイへ。スタジアムについたのが6:00。いつもの時間だと駐車場がないと、離れたところにとめたが、ビッグアイすぐとなりの駐車場もあいていた。いまさら、車までもどるのも遠すぎる。ということで、しまった、かみさんたちおこるだろうなと思いながら入場する。と、ジェット風船と豚汁無料券をもらう。座席はまだがらがらだった。途中で温泉卵をもらって(別府市のお店で、先着1000名様)バックグランド中央前から7列目ぐらいの席をキープ。家族がつくのを待っていると、すぐキーパー練習が始まった。温泉卵をほうばり、まもなくすると、家族御一行様到着。すぐさま、豚汁をもらいにいって、車に付けるミニフラッグ(500円)を買い、市民後援会ブースで、会員に入る計4000円。机に豚汁をおかしてもらって、恒例の500円くじへ。はずれでした。(ピンバッチ3点セット)豚汁を持って席へ。豚汁を駆け込む「うまい。」半分かみさんにあげて、子どもと、再び500円くじへ。今日はみんなはずれでした。ピンバッチ3点セットが3つそろう。急いで、席に戻ると、選手入場。国歌斉唱が始まっていた。あわただしいたらありゃしない。やっぱり開場とともに入らないと。ウォーミングアップ中ハンバーガーを食べ、試合開始。
 蔚山現代ホランイは、やっぱり、韓国の虎(タイガース)であった。フィジカルが強い、でかい、はやい、うまい。前半はほとんど相手のペース。しかし、トリニータの守備も安定している。それから、トリニータはロドリコのドリブルが、かれんだった。早いという物ではなかったが、サイドを、フェイントしながら、どんどん前へ、そして、正確なセンタリングやパス。う、うまい!!とうならせる技が随所に。鹿島にいたときのように持ちすぎて、相手にとられるということも全くなく、よかった。しかし、全体的にパスがつながらず、フィニッシュにいってもキーパーにとられることが多かった。それから、相手は守りのポディションにつくのがとても早かった。トリニータがボールを奪い、ボールが中盤に来たときには6~7人の2重のきれいなラインができあがっていた。そうなっては、攻撃もなかなかできない。昨年のトリニータのような守りだった。
 そして、前半25分。コーナーからのボールを跳ね返したボールを、クレベルが強力なシュート。手も足も出ませんでした。
 トリニータはロドリコからの素晴らしいセンタリングがあったが、吉田が決めきれず。また、吉田→あんどらへナイスパス、しかし決められず。前半終了。

 ハーフタイムは、ジェット風船とばし。「ぴーーーーーーーーーーーーー。」
2年前だったら子ども達がトリに走りまわったが、今は、もう落ち着いて、取りに行かない。成長したかな?

 後半 FW吉田孝行→高松大樹  MF浮気哲郎→小森田友明 浮気選手がいなくても通用するか試すのかな? そういえば、今日は、監督は監督会議で不在。手倉森コーチが監督代行である。
 後半は、徐々にトリニータにもボールが回り始める。GK岡中勇人→小山健二  これも試しのようです。
 20分ぐらい三木が、相手と・・・一回転して地面に腰の当たりをうった。動けずタンカーへ。その後、やはり立てずにタンカーに乗せられたまま会場を後にする。三木選手大丈夫?大事な選手が、大事なときに。怪我の具合が気になります。  DF三木隆司→山崎 哲也
 トリニータにもチャンスが。カウンター攻撃に行くと、チャンスというとき必ずオフサイドトラップにかかってしまう。(アンドラジーニャ)左、FK。ドロリゴが蹴ったボールを高松が、ゴールと思って大喜びしたが、これまた、オフサイドでノーゴール。
 後半40分 片野坂知宏→金聖吉 韓国戦だから?すごいアピールの場です。みんなの歓声が響く。
 その中、アンドラから高松へ。ゴーーーーーーーーーール。今度こそ本当に。
 高松くんって、ビッグアイでの大きな試合では必ずと言っていいほどゴールする。 そして、試合終了のホイスル。
 今日の入場者数は7647人。札幌戦より多かったけど。ま、平日だからこんな物か?
 試合終了後、勢いで、トリニータ写真集を買ってしまった。
A5サイズ50ページで、3000円。1000冊限定ということでシリアルナンバー付き(0371)。高いか、同等の金額か。安いとは冗談でも言えなかった。内容は沖縄キャンプでの選手一人ひとりの写真。子どもにうけたのは金守選手。燃えています。若松選手のウインク。ほほえみあり、鋭いまなざしあり、横顔あり、マニアや、特定の選手のファンにはたまらない写真集になっている?かな。サインと一言もあった。一言では、浦本選手の「一発師」が、おもしろい。ホントに気持ちのこもった物もあった。浮気選手「日々精進」岡中選手の「無心」金本選手の「自分に負けるな」吉田孝行選手の「初心」
 今日は、今年初ということで、やっぱり行ってよかった。いろいろ収穫があった。kリーグ昨年2位今年1位をめざすチームと1-1であったことは、今年も楽しみです。ただ、三木選手のことが気がかり。
 お買い物もいっぱいしました。10000円使ってしまった。
ナビスコ杯 ・ 3/8 ・ 対 京都パープルサンガ ・ 場所 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
ネットで、試合経過をおっていました。

大会名 2003Jリーグナビスコカップ
試合日時2003年3月8日(土)14:00キックオフ
会場 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
天候:曇時々雨/気温:7.6℃
マッチコミッショナー 吉田達法
主審 山西博文
副審 柳沢和也・金子聡一郎
第4の審判員 辺見康裕

☆メンバー
   京都パープルサンガ     大分トリニータ         
【先発】FW 鈴木 黒部 冨田     高松 アンドラジーニャ
     MF    松井 中払        ロドリゴ 西山
            石丸 斉藤         浮氣 寺川
     DF 辻本 手島 鈴木    片野坂 山崎 サンドロ 若松
     GK    平井             小山
【SUB】  GK 上野         GK 江角
       DF 森          MF 瀬戸
       MF 美尾         MF 梅田
       MF 熱田         MF 小森田
       FW 田原         FW 吉田

☆試合経過
【前半】 2:00試合開始
前半5分  大分・アンドラFKおしい。
前半6分  大分・西山哲平シュート・イエロー
前半10分 大分・小山健二負傷交代 江角浩司
前半18分 京都・石丸清隆イエロー
前半25分 大分・左サイドからやぶる。      FKアンドラ2回
前半28分 京都・富田シュート
前半33分 京都・黒部シュート他の選手つめられず
前半38分 京都・鈴木シュート
前半38分 大分・高松大樹ゲットゴール      中盤の不用意なパスミス・ロドリゴがパスカット・スルーパス高松ゴール
前半40分 京都・中払シュート
前半43分 京都・松井大輔 イエロー      試合展開かうまくいかない上に宇宙人ジャッジ。選手もいらだってるみたい。
前半44分 大分・西山哲平抗議でイエロー。2枚目で退場
前半45分 前半終了
【後半】
後半開始  京都・手島から森へ交代      大分・浮氣哲郎から小森田友明へ交代
後半4分  京都・黒部光昭ゴール      DF二人引きづりながらペナルティーエリアに侵入して左足でゴール
後半6分  大分・ロドリゴイエロー
後半9分  大分・片野坂 知宏から瀬戸 春樹へ交代
後半15分 京都・富田のスルーに黒部が飛び込んたが辛くもクリア
後半17分 大分・ロドリゴゴール     高松が倒れてたので ボールをキーパーに寺川が返してたらロドリゴが間違えてゴールをいれたらしい
後半18分 京都・中払大介ゴール      ロドリゴの得点のお返しとして1点あげたらしい。そんなこともあるのね
後半25分 京都・冨田晋矢から熱田眞へ交代
後半30分 京都・鈴木シュート
後半32分 京都・中払大介イエロー
後半33分 京都・中払大介 から田原豊へ
後半34分 大分・若松大樹イエロー
後半35分 京都・PK黒部光昭ゴール
試合終了  負けてしまいました。

哲平くんの退場と、後半始め浮気選手を交代させたのが敗因?  前半までの勢いが・・・ぐすん。
以上試合結果速報でした。

深夜のテレビで様子を見ます。
あの試合から1日あけて
ナビスコ杯トリニータ対パープルサンガの試合を真夜中のTV観戦しました。昨日はネット情報だけで、よくこれだけ日記を書けた物だ。ちょっと、書いたことと実際は違うこともあったけど。昨日の試合、何があったのか。確認しました。ホントの所は選手に聞かないとわからないけどね。

全ては監督のコメントが語る
大分トリニータ小林伸二監督の試合終了後コメント(公式HPより)
 選手のモチベーションの高さがプラスになる部分とマイナスになる部分がでてしまった。相手選手との駆け引きの中でチームが良いリズムを崩してしまった。自分達の気持をどうコントロールしていくか良い勉強になった。 前半1-0でリードし、後半立ち上がりの失点が悔やまれる。来週もゲームがあるのでしっかりとした良い準備で選手のコンディションを整えて臨みたい。

モチベ-ジョンが高く、それが気負いに・・・。あれた試合でした。試合のポイントがいくつかありました。
1.GK小山選手の退場。
 小山選手と、浮気選手がボールを取りに行こうとして、ニアミス。小山は右ひざをつきながらクリア。浮気選手はそれをよけようと無理な姿勢で倒れる。お互い負傷し、小山選手は動けず、結局交代。浮気選手も後半から交代。お互い、声は出ていたはずだが、気持ちで、ボールに迫ってしまった。
2.高松選手のゴール。
 ロドリゴが、パスカット(相手のDFからボールを奪う)して見事なスルーパス。高松も相手の裏をつく見事な走りで、シュート。
今期の代表的なゴールパターンの1つになりそう。今年の大分はカウンターだけではありません。高松スタメン定着か?
3.哲平くんの怒りのレッド。
 前半、大活躍の西山哲平選手。ピッチ内を縦横無尽にかけており、京都からも鋭いチェックを受けていました。
 特に中払選手から。(必要以上かと、これもJ1洗礼?)
西山選手が、相手が蹴ったボールをキープしてサイドに出そうというところを、左後方から中払の激しいタックル。西山選手ははじき飛ばされ手をやや痛める。その後TVではよく確認できなかったが、西山選手の報復。その時は、それで収まったが、西山選手が中払いに声をかけるも、ふりほどく。お互いの気持ちの中では、戦闘態勢開始。そして、前半44分、同じような場面で中払が、後ろからタックル。西山選手ボールとともにすべって倒れ、相手ボールに。中払選手、西山選手にぶつかるようにボールを拾う。その時、地面を蹴るように中払選手を蹴っていたような・・・それでイエロー。2枚目なので退場。まんまと、相手の作戦にはまってしまった感。冷静に対応できなかった西山選手が悪かったのか、1回目のタックルで審判がファールをとらなかったからか。これがJ1なのか。いつもはクールにナイスプレーをする彼が・・・
4.選手交代のこと
 昨日の日記で選手交代がおかしいといったが、仕方ない判断だったことがわかった。3人の交代は全部、負傷のため。試合を見ていて小森田選手も、きちんと機能していたし。ますます、DFを中心として、けが人がふえてしまった。
 GK岡中・小山、DF三木・有村・片野坂、MF浮気。名古屋戦は守備はどうなるのか。瀬戸くん柴小屋選手への期待大。
5.ロドリゴのこと
 勝とうとする意欲が、とても高く、ゴールへの気持ち、テクニックもよいのだが・・・味方からのパス~ドリブル~シュート又はセンタリングという流れが、まだ試合の中で、うまく機能するシーンが少なく、自分からあいてボールを奪いパスを出すことが多かった。(つまり守備もがんばっている)高松の得点もこのパターン。小林監督は守備をせずに攻撃中心でと考えているが、それがまだうまく機能していない。結果的に彼にとって、それがストレスになって、ボールをとるために下がる・・・しかし点も取りたい。味方も先ほど書いたことで10人。・・・・そして、ロドリコイエロー。(ボールを取りに行こうとしてスライディングしたとき、相手のほうもスライディングして、ロドリゴの足を蹴っていたのに・・・TVのスローモーションでは自分はそう見えた)この時も、西山くんと同じようにロドリゴも蹴り返そうとしています。ますます荒れる試合。その中での高松くんのあごにあいてDFの肘が炸裂。倒れていたが試合は止まらず、京都の選手が外へボールを出す。後はニュースの通りです。
 気持ちを抑えきれずにおかしてしまったマナー違反。
 うん、前にもあったなあ。練習見学の人のマナー違反のことです。マナー違反はお互いがいやな気持ちになる・・・同じではないか?。
 小林監督。その責任をとって、選手に相手へ1点入れさせることを命じました。いろいろ価値観の違う人がいると思いますが、私は、監督がとった対応は素晴らしいと思いました。さすがです。Totoのために、いろいろいわれていますが。そんな監督が大好きです。

 いろいろあった試合ですが、今日のことで、選手は落ち込まず、自分自身をコントロールして、名古屋戦がんばってほしいです。応援に行くぞ!!

ナビスコ杯 ・ 3/15 ・ 対 名古屋グランパス ・ 場所 ビッグアイ
昨日観戦に行った大分対名古屋戦観戦記(その1)です。
長くなりそうなので、今日は、その1

 さあ、ビッグアイへ出発。開門時間は11時だが、今、もう11時。夕方出発が多い中、午前中出発はまだなじめない。花粉症対策、酔い止め、グッツ、食べ物・・・荷物が多い。
 ローソンによって、おにぎりゲットして、高速から一路ビッグアイへ。
 道は結構混んでいた。みんなビッグアイ行きか?いや、パークプレイス行き・・・
 ビッグアイ前の道路はすいていた。正面すぐの駐車場もあいていて、すんなり、最高の駐車場に到着。ここは出やすい所。ラッキーといいながら小走りしながら2分で正面玄関へ。

 入り口ゲートをすぎ、振りかえると、ゲートのはしにこっそりデジタル表示がある。人がゲートを通るたびにカウントされる。なるほど、これで、入場者がカウントできるんだ。新発見。
昨年と違うところ~マッチデイプログラムが、グッツ売り場で100円で売っている。至る所にデポジット制になった飲み物のカラを回収するところができている。
 そして、次回のリーグ開幕戦(対仙台)の模様を、ビッグアイと、稙田タウンのビジョンで放送するそうです。とうとうやったか・・・いいぞ。でも、私は地区の総会があるので、家でBS観戦です。

 場内はまだがらがら。バックグランドの中央ふきん、前から7番目くらい(前回と同じ所)に座る。今日は屋根が閉まっている。Jリーグの試合では初めてのことらしい。音が響きやすいが、放送が響きすぎて、よくわかりにくい。

 さっそくトリニータグッツ売り場へ。今日はお楽しみの500円くじがない。そのかわり、新しいグッツがいろいろ発売されていた。NEWレプリカユニホーム。ユニホームと同じ色柄の選手個人の名前背番号入り服(Tシャツ?)4500円ぐらい。もうちょっとお得な値段の選手名前背番号入り服。柄が少し違う。3500円くらい。選手の番号入りタオルマフラーとフラッグ。・ユニホーム型のタンバリン・青い透明のスリムなパコパコメガホン・・・・
 このままでは子どもが納得しないので、ピンバッチと、この前壊れたパコパコメガホンと同じものを買った。もちろんメンバーズカードを提示して1割引。座席にもどると、今度はかみさんとバトンタッチ。かみさんもグッツ売り場へ。かみさんの車につけるミニフラッグを買ってきた。

 ここまでで、12時。まだ2時間ある。昼食を食べながらモニターに注目する。
 何分かおきに「お家の・・・・・ペンタくん・・・」のCMが流れる。このごろTVでやってるヤワラちゃんとペンタくんが多摩センターを見学しているCM。昨年までは高橋秀樹の「この家もそろそろ住み難くなった・・」というまったりしたCMから明るいCMへ転換。
 途中でJリーグアンセム『The Glory』(Jリーグの入場曲)のDVDが、放送された。私服を着た若い選手たちのボールテクニックにあわせた曲。ボーと見ていて、終わったときに気付く。小森田選手は、どこに出ていたか、確認できなかった。浪速のごんや大久保選手はわかったが・・・。お粗末。次に、Jリーグオフィシャルソング『飛躍』。これは始めからわかった。ごんの、にやにやした顔から始まった。歌っている選手のアップが、パーンしながら進んでいく。トリニータからの吉田選手。少し緊張しながらもにこりとしながら歌っていた。なかなか感じがいい。ただし、曲の終わりも中山のごんさんの、にやけた笑顔。これだけは個人的にはちょっと・・・(ファンのみな様ごめんなさい。)いいものを見せてもらった。アナウンスが響きすぎて、何を言っているのかよくわからなかったんだもの・・・

 そういえば、今日のアナウンスは、今までの声と違う。昨年までの森雄一さん(FM大分)ではなかった。今年から別の方にかわったとか。森さんのHPを読んで知りました。
http://www.fmoita.co.jp/djroom/mori/index.html
・・・試合前の選曲は彼がなさっていたそうです。そして、昨年サポみんなが口ずさんでいた「勝利の歌」も、森さんが、紹介し、広げていったもの。あの独特な言い回し、今年からはないと思うと、さびしい。今年のアナウンス(MC)の方、みんなが盛り上がるような楽しい語り口を期待しております。

 そんなこんなで、ようやく後30分で開始時間。トリニータのGK陣の練習が始まった。岡中選手も元気に登場。サポさんたちの声だしがはじまった。
 その数分後、名古屋の選手の面々入場。これから練習かと思ったらアウェーゴール裏へ言って、整列。挨拶後、サインボールらいき物を投げ入れる。わー、いいなあ・・・・「かみさん談」トリニータもやってくれ・・・ファンサービスは大切だぞ。ピッチの中央にきちんと並んであいさつをして練習を始めた。とても好印象を感じました。J2ではお目にかからなかったシーン。
 それからまた5分ぐらいして、ようやくトリ選手の入場。遅くなった、という感じで、あわてていた?選手がまだ全員集まっていないのに、あいさつをして、さっさと練習開始。なんか試合前から見せつけられましたね。「となりの芝生は青い」というけど、これは本当に青かった?
 練習も続けられ、自分「三木選手いるかな?」かみさん「あの後ろ姿がそうじゃない」自分「あれは瀬戸選手じゃ」「え~、(こちらを向く)ほらやっぱり。」かみさんのほうが人を見る目がある(目がいい)・・・

 名古屋サポの応援が始まる。人数が少ないのに、声も太鼓も良く響く。ラッパの音も高らかに。何百人のトリサポの声よりよく響いていた。すごい気合いです。これに負けじと、トリサポも徐々に大きな声に・・・バックグランド中央は手拍子はともに起こるが、声がない。声を出したくなるが、目立つのが苦手な私としては・・・声だしと観戦、ただ今観戦のほうが大きい。家族もここがいいようだし・・・年間チケットもあるし、・・・
 選手紹介、やっぱりMCは、森さんではない。普通の言い方である。あの、プロレスのリングアナのような「西山てっっっぺい」が、もう聞けないのか。新しいMCさん、あなたの独自の聞いていてワクワクする語りグチを期待します。まだ堅いし言い方が暗いぞ!!(かみさん曰く)
 トリニータおなじみのサポによる選手コールが始まる。そして、いつものアレオ・トリニータの曲が流れる。その歌の途中,MCの大きな声で、「選手のみなさんは、練習を終え、・・・」のアナウンスが、歌う気持ち半減。・・・タイミングをとりましょう。

 いよいよ、トリサポの音頭とともにマフラーを掲げ、選手入場。一番ワクワクする時間。
 そして、試合開始。試合より長~い前座の時間が終わりました。

   大分              名古屋 ( )内はシュートの数
アンドラジーニャ(3) 高松(1)  FW  ウェズレイ ヴァスティッチ(2)
  ロドリゴ(2) 吉田            藤本
   小森田 寺川(1)      MF     滝澤 中村(1)
                     吉村(1) 岡山
  三木 山崎 サンドロ 若松   DF   古賀 パナディッチ 大森
        岡中      GK       楢﨑
                SUB
       江角 GK            GK 本田
       金守 DF            DF 海本
       瀬戸 MF            MF 酒井
       梅田 MF            MF 山口
       松橋 FW            FW 原
    . OUT     IN        IN     OUT .
後半43分 小森田   瀬戸 春樹 途中交代 山口 慶  原 竜太  後半27分
                    岡山 哲也 藤本 主税 後半37分

警告 古賀 正紘(前半24分)  ロドリゴ(前半37分) 中村 直志(前半37分)  
  ウェズレイ(前半39分)  ヴァスティッチ(後半11分)  アンドラジーニャ(後半27分)
  ロドリゴ(後半40分)

退場  ロドリゴ(後半40分)

 始まった。
パナディッチでかい。大きな壁いや山です。
と思っているまもなく吉村 圭司が前半5分、藤本選手のボールをシュートでゴール。
あっけない。やっぱり強い。名古屋。
大分攻めるも、古賀 大森が、それぞれ、ワンマーク。ともに得点のにおいがない。
 後ろの席の2人が、何かとやじったり、解説したり、その話が、またおもしろい。
 おじさん「藤本、機能していないぞ!!」
1点目はアシストしたが、それ以降は、あまりつながらない。
でも、藤本選手、良く動いております。
 おじさん「吉田は、サイドはだめだ。」
う~~ん。いつも西山くんの鋭いドリブルを見慣れている物として、物足りない。ほとんどが左のロドリゴからの攻撃。また、守備では、ほとんど突破され、機能していなかった。寺川くんやDFがボールを奪いロドリゴへつなぐというシーンが多かった。

ハーフタイム、おなじみのジェット風船。今日は、50円で買ってきて、打ち上げました。
阪神やダイエーみたいです。他のホームで、ジェット風船を使っているところあるのかな?知っている方がありましたら、教えてちょ。

後半開始・・・

 おじさん「ロドリゴ、やっぱり動きが違う。」
テクニシャン。相手がボートボールをキープしていると、横から、さっとボールをかっさらいドリブルを始める。でも、ちょっと、今日もいらいら?もうちょっと上がってからボールをもたれると、もっと生きてくるのだが・・・。とても惜しいシーンが。小森田選手のナイスなスルーパス。ロドリゴ受け取り、楢崎選手を超え、ゴールかと思った瞬間、名古屋のDFゴール前でクリア。ひや~~~、おしい!!
三木選手・・・ナイスDF、怪我を感じさせない素晴らしい守備でした。
サンドロ選手・・・ナイスDF、空中もとても強かった。
山崎・若松・・・時々抜かれることがあり、どきっとさせられた。
 試合が進むにつれ、2つぐらい前のおじさんもいろいろ言い出す。
 おじさん「山崎、もっとあがれ、勝負しろ!!」・・・だから、ロドリゴが下がる。
若松くんのサイドからの上がりは見事だった。
寺川くんのボールを奪いドリブルする姿は、とてもよかった。
岡中くんが活躍する場は、今日はほとんどなかった。いいですね。
アンドラジーニャ選手・・・ボールをキープして、自チームにうまくパスができていた。
後半の後半、ファールがふえてきました。疲れると、こうなる。
高松くん・・シュートが目立たなかった。パナディッチのでかさにヘッドができない。
小森田くん・・・守備の大きなミスが2回あったような。危ないシーンでした。でも、あのスルーパス、彼にしかできない素晴らしい(幻のアシスト。)技術。
後はロドリゴの、またまたのプレーで、自爆。END。

見所もいっぱいあったけど、リーグ戦の開幕試合ロドリゴ選手でられない。。。
 もうひとつ、忘れてはいけないおじさんのやじ・・・
 おじさん「ぶ・・・・・・・・・・・・・・う。」「しんぱんしんぱん!!」 
おじさんとは、私のことではありません。おじさんの子どもも、「あれ、おかしい・・」と、同じこといっている。親子だね。
・・・

選手とあいさつして、帰る準備。あたりを見渡すと、いつもより、ゴミが少ない。紙コップ、パンフレットのたぐいが、ほとんど落ちていない。ゴミ置き場のゴミも少ないような。パンフレット有料化と、デポジット制の成果ですね。
 後日の新聞によると、回収率は92%だったっけ、なかなかの物です。8%の人は、記念に持って帰ったか、知らずに捨ててしまったか。これからも続けてもらいましょう。我が家は、ペットボトル持参。買うとジュース250円なので、持ち込み98円の物を利用。私は生茶。かみさんと息子2号は乳酸菌飲料。息子1号はこだわりの三ツ矢サイダーです。

 忘れていましたが、・・・トリニータオフィシャル マッチデープログラム、100円になって、ページが倍の8ページになりました。(オールカラー)内容は、予想スタメン、お知らせ、前試合の結果報告、選手紹介、スポンサー、ペンタくんのCM。写真が多く使われていて、これなら100円で、OKです。2つ買ってしまいました。

 帰りは予想通り、さっと出られる。30分後には臼杵の我が家へ到着。前の試合の時は止める場所がA駐車場だったので帰り着くまでが1時間半。こんなにも違うとは。おかげで、帰ってすぐビデオで、試合の復習(全部見て)をして、一息ついて、夕ご飯とあいなりました。

 今回はJ1ホーム開幕ということで、いろいろありすぎ、いろいろ書きすぎました。だんだん内容が短くなる予感。こんなすもつくれん(大分方言で、つまらんの意味)長文を読んでいただきありがとうございました。というか、全部読む人いるのだろうか・・・・

ではまた・・・
 
第1節 ・ 3/22 ・ 対 ベカルタ仙台 ・ 場所 仙台スタジアム
ベガルタ仙台 - 大分トリニータ
1 前半 0
 0   後半  0
  1   合計  0
先発メンバー
山下 佐藤 FW 高松 アンドラジーニャ
岩本 シルビーニョ 寺川 西山
石井 森保 MF 浮氣 小森田
根本 ファビアーノ 小村 森川 DF 有村 山崎 三木 若松
高桑 GK 江角
小針 GK SUB GK 川本
中田 DF DF 瀬戸
阿部 MF MF 梅田
千葉 MF FW 吉田
エデー FW FW 柿本
後半30分 森保一→ 阿部敏之  途中交代  西山哲平→吉田孝行 後半14分
後半34分 佐藤寿人→エデー       小森田友明→梅田高志 後半29分
                     高松大樹→柿本倫明 後半34分

シルビーニョ(後半40分) 警告 浮氣哲郎(後半10分)


今日からいよいよリーグ戦。否が応でも燃えてくる。今日は、家で観戦。
2時ぐらいまで、自宅でお仕事。今の時期はいそがしい。
さて、ビデオテープが・・・ない。ということで、速攻でHIHひろせに買いに行く。近くて良かった。ビデオのセット。今日はパソコンで書き込みながら観戦しようと、AVルーム(?)へ持ち込むものの、バッテリー切れで、動かない。あきらめ・・。(実は試合が始まったらそれどころではなくなる。)サラウンドシステム付きアンプの電源を入れ、ボリュームUP臨場感UP。スタンバイOK!!
 さて2時です。
おおおお・・・・・。
ベカルタ仙台のサポーターすごい!!!迫力満点。金かけている!満員だ!!声がすごい!!!。部屋中に響き渡る。トリサポは100人。バックスタンドのサポ軍団隊長?を中心に映像が・・・
かみさん曰く「良くここまで来たな。この日のためにバイトをがんばったのなら、かわいいね。」
ということで、試合開始。
開始10分くらいまでは互角の勝負。その後は仙台のサイド攻撃が、思うように決まる。しかし、最後で、何とか踏みとどまる。うん、確かにJ2モードだ。

 解説の木村さん、大分の試合ではよく解説をしていただいた人。前半の講評はとても辛口である。ボ-ルの詰めが甘い。抜かれまくっている。下がりすぎ・・・・。FWまでの間があきすぎ。しかし、下がりすぎ・・・・。FWまでの間があきすぎ。は、J2でのトリニータの戦い方。サンドロの穴は大きい。山崎くん、がんばっているものの抜かれることもあり、シュート。ヒヤッとするが、わくに入らない、GKナイスセーブ。ホッ・・・。
危ない場面が何度も。そして、セットプレーで、トリのだれかさんのヘッドが中途半端で、下に転がり、トリ4人が団子状態。そこからでたボールを山下シュート。入ってしまった。・・・・・
 ま、このメンバーでJ2シフトで流れの中から得点を許さなかったことをよしとしよう。
 ここまでで、良かったのは・・・GK江角選手、安定していました。DF三木選手、安心してみられます。MF寺川選手、サイドのドリブル突破。見事でした。あとはFWとの連携。
 相手仙台は根本くん。左のサイドは、本当に機能し、恐怖でした。あとDFのファビアーノ、いいところでことごとく跳ね返されました。GKの高桑選手もナイス(ブーーーー)セーブ。

そして後半。ここからがトリニータの腕の見せ所?前半走りすぎで疲れたか、動きの悪くなる仙台。フィジカルを鍛え、持久力アップを図ったトリニータは動きは落ちなかった。そこで、全体的なトリペース。寺川サイドからセンタリング、小森田ミドルシュート、アンドラジーニャ・西山FKからと、チャンスはてんこ盛り。しかし、決定的なシーンもGKに跳ね返される。
かみさん、「きゃーーーー。」と、叫びっぱなし。前半はピンチできゃーーー。後半おしくてきゃーーーー。
西山くんにかわって吉田くん3トップにする。入った早々おしいヘッド!!
小森田選手にかわって梅田選手。より攻撃的に。これが・・・ドリブルが魅力的でした。
もう少しだった高松くん、疲れたためか、柿本選手にバトンタッチ。
そして、ホイスル。う~~~ん。同点にしてほしかった。

前半のままいったらどうなるかと、心配していたけど、後半は、いいものを見せてもらいました。

大分トリニータ小林伸二監督の試合終了後コメント
 前半30分過ぎからチーム全体が落ち着いてプレーできるようになったが、リスタートでの失点が悔やまれる。
 後半はピッチを広く使えるようになり、リズムを掴んだ。また、FKがいい形になってきたが得点するまでには至らなかった。
 今日でJ1のゲームを3試合やったので、次の試合までに出てきた課題を修正していきたい。

ちょっと悔しかったけど、次節こそは勝利を!!
ということで、第1節が終わって13位。磐田より順位が上というのが、なんかうれしい。
しばらくリーグ戦はお休みということで、攻撃を何とかしてほしい。DFも怪我からの復帰で元気になってね。
 寺川のサイド攻撃はとっても魅力的。それを活かさねば。右サイド寺川 左サイドロドリゴか、左サイド寺川FWにロドリコ・アンドラか、左サイド寺川FW下ロドリコにするとか、考えられるけど・・・いかがでしょうか。




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