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EasyJazz

EasyJazz ~ 理屈抜き。忙しい人のためのストレス解消Jazz日記。英国より。

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2012.01.23
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ここのところ、というか年末年始に掛けて各地への出張が相次ぎ、中々落ち着いてジャズることが出来なかったため、アップも滞りがちで悲しい思いをしています。

この日記は、丁度一年前から僕が住んでいるUKにちなんでBritish Jazzのご紹介に限っているという縛りも滞る原因のひとつになっているとは思いますが、そこは初志貫徹、ここにいる間はこの路線を貫きたいと思います。

さて、今日はVocalです。

どうしても女性の登場が多くなってしまうのですが、UKのJazz界における女性の活躍ぶりは大変目覚しく、勢い女性の登場が多くなります。

「You Give Me Something」     Sarah Mitchell      Candid(UK)2009年

Sarah Mitchell (vo)
Jason Scott (p)
Adrian Knowles (b)
Tim Brickel (ds)
Jamie Taylor (g)
Simon Bedo (tp)
Simon Kaylor (ts)

1 My Favourite Things
2 Oh What a Beautiful Mornin'
3 You Give Me Something
4 What are you doing the rest of your life?
5 Shall We Dance?
6 I Love To Watch
7 Now's the Time
8 I Can Only Be Me
9 This Can't Be Love
10 New Kind of Me
11 They Had It All
12 Just One of Those Things

Yorkshire生まれの若いVocalistです。

ジャケットの風貌はとても健康的な女性に見えますが、Vocalスタイルも、その風貌とイメージが一致します。大変豊かな声量と、正確な音程、そして艶のある声質、さらにJazz Vocalistの枠をはみ出して、ノリ的にはソウルフルな「こぶし」も駆使しながらの熱演です。

構成の半分ぐらいがスタンダードですが、そのスタンダードも、例の「こぶし」が回るため、いわゆるJazz Vocal専門家のアプローチとは一線を画したオリジナリティがあります。

このようなアプローチは、伝統的Jazzファンから見ると敬遠されがちな部分もあるかもしれませんが、Eva Cassidyが好きな僕としては、抵抗感なく楽しめます。

大向こうをうならせるような名盤ではないかもしれませんが、じっくり聴くと彼女の一生懸命なひたむきさがある種の感動をもたらしてくれると思うのですが。







Last updated  2012.01.23 07:05:58
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