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嘔吐112.

桜井 伊月



桜井 伊月 Sakurai Iduki.


高校3年生、何処か影を香らせる女の子。
よく窓辺で空を見てぼぉっとしている。


『私は何も知らない。所詮知っているふりをしているだけなの。
 それはとても苦しいことの筈なのに、痛いことの筈なのに。

 それなのに如何して私はこんなにも、
 静かに流れるだけの時を苦痛に想わないのだろう』



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