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2005.07.11
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水質調査にはいろいろな器具や試験試薬があります。

PH、GH、KH・・・・・いろいろあります。
代表的な測定方法と平均数値について書いてみます。

PH
もっとも、アクアの世界では、一般的なものです。
低いほど酸性が強く、7で中性、大きい程アルカリ性を意味します。
マーメードから測定器やテトラから試験紙などが販売されています。
PH5ー7ぐらいで飼育されている話を伺います。
水会わせを行うのには、これらの数値合わせのためでもあります。

GH(総硬度)
こちらは、私もあんまりしらなかったのですが、
軟水か硬水かを示す値で日本の水道水では一般的に2~4dH程度
であり軟水です。
水中のカルシウムとマグネシウムの含有量を表します。マーメード
から代用できる測定器があります。電解による測定方法のようです。
3dh-5dhが平均といわれていますが、なかには、10dhを
超える環境で飼育されているところもあります。
地域の水道水でも名古屋と関東でも全然ちがうそうです。
水替えをしないで足し水だけですとあがっていく傾向のようです。
数値が高いのはいいことにもみえませんが、小さな水槽に溶岩石な
どいれておくと数値が高いようです。

KH(炭酸塩硬度)
炭酸塩硬度をいいます。なじみないですが。。
カルシウムやマグネシウムの濃度とでもいうのでしょうか。。
GHと内容は似ているんですが、アクアの世界での1つの単位とか。
試薬で測定できます。1滴が1dh(単位)で3ぐらいが平均とか
濃度に応じて、えびの硬質がかわるとかかわらないとか。。(謎)

硝酸
アンモニアが変化して出来る亜硝酸(No2)硝酸塩(NO3)のこと
亜硝酸塩は、限りなく0に硝酸塩は、数値は可能なかぎり少ない
方がいいようです。減らすには、水替えかバクテリアによる分解
が必要です。
テトラからでている試験紙などでチェックできます。

最近ではこれらのチェックを1枚の試験紙で全部チェックできる
ようなものもでてきています。
あんまり神経質になるのはよくありませんが、環境を買えるときに
時間をかけて水あわせを行うのはこれらの数値あわせということ
ですね。水替えの必要性は、人により様々な意見がありますが、
これらの数値をみて判断することも必要とおもいました。
数値がよければ、足し水でそうでなければ、少しずつ交換など。
謎の★、理由はちゃんとどこかにあるんでしょうね。

製品参考URL(説明文は参考になります)

マイクロPHメーター
 http://www.marfied.co.jp/aquainterior/meter/01_meter.htm

マイクロTDSメーター
 http://www.marfied.co.jp/aquainterior/meter/02_meter.htm

テトラ試験紙
 http://www.rva.ne.jp/netshop1/shoping/tetra/tetra-15.htm

テトラ試薬
 http://www.rva.ne.jp/netshop1/shoping/tetra/tetra-14.htm






最終更新日  2005.07.12 01:41:29
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