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帰ってきた?レッドビーシュリンプのえびねっと

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2005.07.17
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レッドビーシュリンプは水温が30度を超えてしまうといい環境で飼育できません。日本の夏は、避暑地をのぞき、水温を30度以下にするためには、いろいろな工夫が必要になります。簡単に整理してみました。

 1.水温対策
 水温は、30℃を超えると、生存が厳しくなると言われています。
 レッドビーシュリンプは、稚えび、抱卵個体などは体力も弱く、順に★
 になっていきます。

(対策)
 わが家の対策と一般的な対策をかいてみました。

 ・水槽サイズをひとまわり大きくする
   →30cm以下の水槽(水量が10リットル前後)は水温を下げるのが
    困難です。気温に大きく影響されます。

  ・照明を昼夜逆にする。
   →夜の涼しい時間帯に照明をつけることで日中の水温を数℃軽減

  ・照明を持ち上げる。水槽の上にのせるタイプからアーム型や吊しタイ
   プに変更する
   →こちらも前項と同様の効果

  ・ファンを使用する
   →気化を利用し、2-4℃水温を下げることができます。
    その分、水量が減りますので足し水を行います。
    数千円で販売されており、一定の水温になるとファンのスイッチ
    がはいるファン用のサーモも販売されています。

   GEX<冷却スリムファン>や、コトブキ<スポットファン>などあります。
   
  ・水槽用のクーラー設置
   外部濾過装置と連結するタイプがあり、水温を自由にコントロール
   できます。一番確実な方法ですが、水槽が複数ある場合は、準備に
   コストと場所をとります。数万円で販売されています。

    ゼンスイ ZR―75E クーラー
ゼンスイ ZR―75E クーラー



   コンパクト省エネ設計クーラーGEX GXC-100
コンパクト省エネ設計クーラーGEX GXC-100


  ・人間用のクーラー設置
   わが家はこの方法で乗り切っていきます。
   水槽が複数ある場合は、この方法がコスト面含め一番いいようです。
   最近のクーラーは省エネタイプで電気代もやすいです。
   ただ、家族のいる人には、顔色をみての利用になりそうですが。

 2.有害物質対策
   前号のメールで説明しました有害物質、亜硝酸、硝酸塩、アンモニ
   アなどの発生は、水温上昇と同時に発生しやすくなります。
   そのため、水替えやバクテリア等による分解が必要です。
   わが家ではこれらの有害物質を吸着させるため、炭の利用を初めて
   います。有名どころは備長炭?最近ではネットに入ったものが店頭
   で販売させています。本格的なものが入手できるといいのですが、
   代用で、水槽のなかに沈めています。
   バクテリアによる分解も期待しつつですが。。

 3.酸欠対策
   水温上昇とともに、酸素が欠乏します。
   そのため、エアーレーション等、酸素を水に溶け込ませる必要があ
   ります。しかし、水温により溶け込む濃度?に限界があり、結局、
   高温では、限界があります。
   エアーに限らず、外部フィルターからの落とし水でも水量を強くす
   ることで代用できます。

ご購入はこちらから
 <  >の商品名を入れて検索してみてください。






最終更新日  2008.03.24 01:43:55
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