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ホンダT360公道復帰

AHSM ホンダスポーツ・ミーティング 

2005オールジャパンホンダスポーツミーティング参加レポ。
数日続く、次で翌日のブログに行ける。 

2004オールジャパンホンダスポーツミーティングの写真 その1 

2003年オールジャパンスポーツミーティング見学記

Twin Cam Club


明日 鈴鹿AHSM開催される。 [ カテゴリ未分類 ]
11:30分追加 三重県は明日明後日確実に雨が降りそうなのでワイパーを交換した。
ワイパーは前オーナーさんから中古2本と新品2本を頂いていた。
雨の日に乗る気もないから、見もしなかった。交換しようとしたら全部違う、取り付け方法もサイズも違う、ゴムの部分だけ合うので、たぶん全部純正だと思う、箱入りもある。
結局、ゴムの部分だけ外して取り付けた、いったい、ワイパーだけで何種類あるのか?

9月5日 13~15時の間T360は鈴鹿サーキットを疾走します。
ただし、S軍団に囲まれているので、比較されると、遅い。
T360(AK)の参加はたぶん5台だと思う、これだけの台数が揃う事は無いだろう。
このイベントは鈴鹿サーキットに入場すれば見れます。
土曜日はお天気、日曜日は降水確率60パーセント。

鈴鹿には以前日記に書いた、福井豪雨でS800水没したYさんの2人乗りで行く。
S8は工房名岐さんで修理中だが間に合わなかった、完全水没なのでじっくり修理した方が良い。

7月19日福井豪雨の日記数回

事務局さんから、2人乗りは「楽しそうですが、しんどそ~・・」メールを頂いた。
確かに、当時の360cc軽トラ、特にボンネット型は運転席はおもいっきり狭い、ハンドルが胸に当たり、危険でさえある。T360は背が高いので、そんな事は無い。結構快適??

鈴鹿往復、たぶん、かなり、しんどいと思う・・・
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ホンダスポーツミーティングから無事帰ってきました。 [ カテゴリ未分類 ]
あいにくの雨にたたられたが、鈴鹿サーキット走行の間は雨はなく、路面も乾燥していた。

トップページに川本信彦元社長プレゼントの25回記念・オールジャパン・ホンダスポーツミーティング特製ケーキ(デカイ)写真をUPする予定が、パソコンに写真が行きません??メディアにはあるので、明日解決方法を聞いてきます。
写真なし、残念。

鈴鹿は合計7周した。少ないようだが、鈴鹿サーキット初体験で十分堪能した。
今回、参加したT360は4台、鈴鹿を走ったのは2台だけだった、
私のT360は・・・兎と緑亀でした。Sとではあまりにも速度が違いすぎる、邪魔にならないように、ひたすら道を開けていた。
それでも、直線では110Km/h出たので満足、40年前の軽トラ立派なもんだ。
帰り積車で、故障を気にしなければ120Kmは出ると思う、実際、もう一台のT360は初参加組のS6,800と本気でバトルしていた、
信じられない速さ、お手上げ。

鈴鹿のレポやT360に関する貴重な話や技術的なことは徐々に書き込みます。

今日の朝、ホテル前でT360の整備してたら、見覚えのある方が、
オールドタイマー誌の甲賀記者、取材だそうでパレードラン2周は助手席に乗れるのでどうですか?お誘いしたらOKなので河原田さんのメットを借り、斎藤さんのT360に同乗した。イベントの様子は次号に出ると思う?

写真が無いのが残念、明日からUPします。
福井から往復約500Km,行きは5時間、帰り6時間。T360は快調によく走った、若干トラブルはあった、この件は又書き込みます。
往復11時間でも全く疲れなかった、同乗した山田さんもホンダDOHCサウンドは最高と言っていた。大量の荷物を積めるので長距離には最高にいい。
運転していると降りたくなくなる。
良く走った。
イベントの様子、T360の話は大量に有るので、3週間は日記を続けられる。
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AHSMレポ その2 [ カテゴリ未分類 ]
イベント感想日記とT360遅走日記を交互に何回かUP予定、写真は大きな物は載せられないので別の場所からリンク予定。

鈴鹿にはT360とT500合計4台参加した、河原田さんのT500は気合が入りすぎ、鈴鹿峠でヘッドガスケット抜け、4時間峠で積車と応援を待ち、パーティー途中にたどり着いた。したがってサーキット走行は出来なかった。この件はユックリ後から。

今回のT360まとめ役でイベントのスタッフさんの某氏はT360で参加、以上。
(お仕事を抜け出して参加しているので、絶対書かないようにネンを押された)

日本で一番速いT360。斎藤さんは気合が入っていた、鬼神のような走り、これがホンダ技研公式HPにある「真の幻の名車」かというほどの疾走ぶり、メーター(120km)は最初から最後まで振り切っている。
オヴァーレブT360と呼ぼう。Sに付いてくどころか抜こうとしている、脱帽。

私のT360は緑亀、パレードランエンジョイ派。参加車中一番ビリ。
ゼッケン54番の吉岡さん(2分台の速度)には1周で2度抜かれた、シューマッハなら4回以上抜かれる計算になる。遅いのはシケイン以外4速だけで走ったから、3速に落とすと回転計がきになり、帰りが恐い。自走で帰ることを最優先に走った。
抜かれる時は迷惑にならないよう隅を走った、Sドライバーは抜く時にシフトを外した左手で軽く手を上げる、なかなかカッコ良い、こちらも気持ちが良い。必死でハンドル押さえている時には無理ですが。

埼玉と三河のT360オーナーさんが見学にこられた。

明日はイベント全体とパーティー編

パーティ途中にやっと積車で到着した河原田さん。駆けつけ一杯。


速さの秘訣は徹底した整備と軽量化、キャブはs600用。絶えず整備していた斎藤さん。
長め(純正?)の泥よけがヒラヒラして評判良かった。
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AHSM その3 [ カテゴリ未分類 ]
スポーツミーティングの日程は4日12時受付開始、パーツマーケットは始まっているので、良い商品を手に入れたい方は午前中に来るらしい。
T360のTさんも午前中に来てたが収穫なしだった。昨年は新品マフラー1本出ていて、買い逃したらしいのでリベンジだった。

もし、T360レストア前に来てたら相当買い込めた、ブレーキホース、ブレーキオイルシール、ゴム部品などなど、掲示板には売ります買いますコーナーもある。



午後は車検が有るのみ、1時には鈴鹿に入っていたのでユックリできた。
車検はブレーキ、ウインカーランプ、ブリーザーを外している方はオイルキャッチタンクの取り付け方とシートベルト、不思議とこんな時に限ってブレーキランプ点灯しない車も数台。
ホイールキャップ着けたままのSはその場で外されていた。

6:30分から懇親会、飲み物も食べ物も沢山有った。
川本信彦元ホンダ社長は仕事で来れなかった、代わりにお手紙と特製ケーキが届けられた。
本来はコレクションホールから川本さん専用にスペシャルSが運ばれて翌日コースを走る予定が、これも中止になった。

懇親会ではドイツの有名なホンダコレクターオルトマン氏のスペシャルなS(デニスハルム・・・)この件は何れ。(書いてよいのやら?)

次にT360で参加した4名が段上に上がり自己紹介、Tさんが代表してほとんど喋ってくれたので、自己紹介だけしてきた。

最後に、協賛各社プレゼントのジャンケン争奪戦。この手のプレゼントは全員に当たるパンフか100円ライターぐらいしかもらった事が無いので、期待してなかったが、なんとなんと、一番欲しかったガレージイワサさん提供のウルトラシリコンコードS800用が当たった。こんな事もあるんだ・・・・
ワインとジャンパーは一回戦負けだった。
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AHSM その4 [ カテゴリ未分類 ]
8時半に懇親会終了、場所を替えてドラバーズミーティング。
変な時間にあるな~と思ったら、例年、朝8~10時が走行時間、6時起床しても慌しく、ミーティングなんかしてられない。
これと同じで、一泊二日のイベントなのに朝食が付いていない、なんでと思ったら、例年なら深夜までワイワイやっていたら朝食なんか食べる時間ない。

ドライバーズミーティングの最初に「初めて鈴鹿走る方、おられますか?」上がった手の数は6~8本、初参加の方も多いようだ、安心した。

後は各自部屋で二次会、これがハイライトですか。貴重な話、面白い話を聞けた、技術的な話はレベルが高く全部は理解できなかった。
例えば、S6に某社の現行バイクピストンが使用できる、多少のの加工は必要だが1ケ2500円なら安い。
深夜2時まで続いた話のなかで無難な話だけ、何れUPします。

部屋は8人部屋、研修などの利用が多いと思っていたが、土曜日なので家族づれが多かった。


懇親会用にジャケット、ネクタイも持参した、これは以前見た雑誌の写真?でスーツ着た方もいたので一応持って行った、実際は要らない。
私は軽トラ、何でも積める。実際モンキーも積んで行く予定が雨の予報で止めた、しかし、Sとなると、工具、ヘルメットを積んだら下着ぐらい、余計な荷物は積めない。

帰路T360は北陸の入り口、栃ノ木峠で水温計が赤寸前まで上昇した。
今日、チェックしたらラジエター下のタンクに5ミリのクラック発見、この部分からの漏れと推測できる、ハンダで埋める予定。この件も何れ。
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サーキット走行 その1オールドタイマー [ カテゴリ未分類 ]
9月5日13~15時までがサーキット走行、最初2周はパレードラン、シケインの入口とコース変更箇所の確認。その後自由に走れる、2周でリタイアしたSも。

ピットに居る時、『オールドタイマー』誌の甲賀さんが来られたので、パレード一緒に走りませんか?聞いた所、喜んで・・・・ヘルメット必要なので河原田さん「ワシのを使え・・」斎藤さんのT360助手席に乗り撮影していた。
たぶん、次号に多少は出るのかな?(オールドタイマー 偶数月26日発売)

甲賀さんの記事で確実にでそうな参加車は岡崎さん御夫妻のS600かな?
息子さんは北海道WRCにスタッフとして参加しているので、奥様と鈴鹿に、上品で茶色のS600に合っていた。走りは大人しい、それでも最高140km/h出たそうだ。
いかにも初参加?らしく、ツインカムクラブの春さんに走り方を聞いていたので、私も聞き耳立てていた。

今月号のオールドタイマー91ページ、「いすづミーティング」取材時にカメラの専用電池を忘れた記事がある、甲賀さんに「電池有りますか?」と聞いたら笑っていた・・・電池を見せてくれた、特殊な電池で専門店にしか売ってないだろう。
以前書き込んだ甲賀さんの日記 数回


ツインカムクラブ東田さんに頂いた写真、無料日記なので大きな写真はUPできない、一部だけ。
先頭T360に斎藤さんと甲賀さん。
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サーキット走行 その2 [ カテゴリ未分類 ]
昨晩、ラジエターを外した、ロアタンクを外しハンダ付けの予定。

我がT360のサーキットランは当初の目的を十分に達した。
鈴鹿を疾走したと言いたいとこだが、目撃者が多いので実際は亀でした。
T360の場合4速では坂道で辛い、3速では回転が上がりすぎる、最後はほとんど4速で走っていた。メインストレートは100km、最後に110km/hまで出た。
結局、アクセル全開することは一度もなかった。これは予定通りの行動、帰路200km以上走るので自走帰宅が第一、積車のお世話にはなりたくなかったから。
斎藤さんはストレート全開、第一コーナーでブレーキ、シフトダウンでかっ飛ばしている、シフトダウンには勇気がいる、オーバーレブが恐い。
40年前の軽トラ、自分で修理したので全く信用していない、たぶん大丈夫だろうとの確信はあったけど。

タイヤは40年前のデッドストック新品ホワイトリボンタイヤ、正直硬い。空気圧は1.8、斎藤さんは3.5も入っている

T360はエンジンが融けるまで幾らでも回転が上がると聞いていたので、調子に乗ると・・・・
感じとして、鈴鹿のストレートは坂道なので全開すれば120kmまでいくかな?ド・ノーマルT360なら御の字、初期の目的は達した。

このイベントに参加する動機は2つと思う。まず、愛車(自分も)鈴鹿を走らせてやりたい。
次は、走ってナンボのホンダスポーツ、年に一度はアクセル全開で走ってこそS。街乗りや峠で少し出しても、鈴鹿の5.8kmこそエンジンは喜ぶ。

私は合計7周約40km走った、ピットでお隣りのS600山崎さんはメーターで94Km走った、計算すると16周。
今思うと、もう5周走れば良かった・・・
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以下、オールジャパン・ホンダスポーツミーティング報告日記は延々と続くのでリンク貼りました、次の日記で翌日に行けます。
AHSM-10で中締めになってますが、飛び飛びで続きます。

昨年度は2003年11月のオールジャパン報告にあります。

工事中・・・




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