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ホンダT360公道復帰

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T360メンテナンス

2020年08月14日
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明日明後日と大野で発動機運転会、
T360出動だが、猛暑の予想。
あまりに暑い場合はエアコン付きの車に。

タイヤ交換しての試走、
乗り心地が柔らかくなったようだ。
なんでも新品は素晴らしい、

ハブもホイールも再塗装したので
足回りは新品同様、車体は・・酷い。

AHSMも中止だし年内長距離の予定無し、
たぶん今年の走行距離は2・300kmぐらい。
期待できそうなのは12月の水晶の湯、だが
岐阜県も患者多いので、
難しいかも。






Last updated  2020年08月14日 06時08分14秒
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2020年08月12日
2002年、公道復帰時にタイヤ交換、
それ以来交換してない。
走行距離が少ないのでタイヤ減らない。

来月車検だし、週末は大野市で発動機運転会
タイヤ交換することにした。
オートバックスの軽トラタイヤが安かったので
(4本11000円)オートバックスに出かけたら

交換は出来るがナットの取り付け
トルク不明なので出来ないと言われた。
タイヤ外して4本持ち込み、
特殊ホイールなのでバランス取りは出来ない、
以前もしてなかった。

新品タイヤは気持ちよい。

ホイール、ハブも塗り替え、足回りだけ
新品同様になった。






Last updated  2020年08月12日 05時52分44秒
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2020年04月30日
自宅から出れないのでT360の修理、
修理と言ってもかねて懸案だった
灰皿の修理。
50年も経つと灰皿の底は紙一枚より
薄い。

まだ、たばこ吸ってるので灰皿は必需品、
FRPで底補修して完了。
しかしま~ 灰皿がこれだけ劣化してるので
車体もこの程度の劣化と想像できる、が
不思議なのは
高速も普通に走れるしエンジン絶好調、
T360とは化け物か。






Last updated  2020年04月30日 06時15分11秒
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2020年01月26日
T360の水回路の清掃完了して
試走、非常に調子良い。
水温も安定、たぶん治ったのでは?
真夏に判明する。

レストアして18年、水路系の完全分解は
18年ぶり。
はっきり言ってこれほど酷いとは予想外、

どこもゴミが酷かった。
一番ビックリしたのはアンダーカバー
エンジン一番下のカバー。

かなりのヘドロ、これほど酷いのは
まずなさそうだ。
ホンダSと同じエンジンだが、Sでここまで
汚いのは1台も無いはず。

T360零戦号の一番のうりは
エンジンを降ろしたことが無い、
つまり完全オリジナルエンジンだが
こんなのでは自慢にもならない。

しかし、壊れるまで走る予定、
たぶん後50年は大丈夫?
なんとかなります。






Last updated  2020年01月26日 06時26分28秒
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2020年01月24日
今年は暖冬、まだ雪が降ってない。
数年に一度は暖冬があるが、
今年は異常。
明日は晴れの予報なのでT360テスト走行。
オイル交換完了。

水回りは完璧に清掃した、
これで治らなければ、打つ手無し。
残るは
エンジン降ろしての分解清掃。
なんとか治って欲しい。






Last updated  2020年01月24日 06時12分54秒
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2020年01月21日
バイパス回路はサーモが閉じてるときに
インペラまでクーラントを戻す回路。
今回、この回路が錆で詰まってた。

細い穴で2回L字に曲がる、
水冷4気筒は本来垂直に取り付ける設計だが
T360ではスペースが無いので横向き。
これだとバイパス入り口が垂直になり
エンジン停止時にはここに錆など
溜まりやすいのでは?

それとエンジンは一度も降ろしてないので
中は相当汚れてる。
たいがい、一度は分解されてるので
ここまで汚くは無いのでは。

インペラも18年前に新品入れたが
キャビテーションか歯の先が減ってる、
かなり減ってる部分もあり、
これなどが錆として水路を回り
一番細いバイパス回路に詰まったと
推測できる。

一番良いのは、一度降ろし分解清掃だが
まだまだ頑張る、壊れるまでは降ろしません。

バイパス入り口はサーモスタットの前
ゴミの集積する場所、
しかも垂直なのでここに落ちやすい。
10年に一度は清掃必要。






Last updated  2020年01月21日 06時28分54秒
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2020年01月20日
昨年から続いてた原因不明の
オーバーヒートの故障箇所判明。

真っ先に疑ったのはインペラ(水車)
T360取り付け穴は丸形と小判型の
2種類ある。
どちらの方が古いのか不明?
レストア時インペラは電触で溶けて無くなってた。
丸形穴のを取り付けた、これしか無かったから。
くさびを打ち込み絶対外れないようにしたが
すでに18年経ってる。
これが原因と推測したが

異常なし。原因不明でチョークプレートまで
外した。ここの点検はクーラント抜いても
ポタポタ落ちてくるので難儀な作業、
ここも異常なかった。

調べたらクーラントのバイパス水路が
詰まってた。清掃してOK。

前回レストア時も詰まってた、
穴9mmだが中央部はさらに細い。
清掃したので次回は15年後か、
その頃にはオーナー代ってるので
次回頑張ってください。

昨日の作業手順、発電機→ラジエター
ウオーターポンプ→マフラー
チョークプレートと外して行き
やっと故障箇所突き止めた。
これからガスケット制作があるので
完成は来週末の予定。
原因判明で気が楽になった。






Last updated  2020年01月20日 06時51分44秒
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2020年01月19日
今年の北陸に雪無し、
昨日、大野までT360で荷物運び、
1月中旬なのにT360で走れるとは
近年無いな~
エンジン絶好調だがヒーター効かない、
水温変化も変?
ひょっとしてインペラーが緩んでるかも。
症状としてこれが一番考えられる、
今日、修理予定。

冬なのにノーマルタイヤ。

いらなくなった家具を裁断廃棄の予定が
捨てるなら欲しいと言う方が
いたので大野まで配達。
金箔張りの珍しい家具。

越前ノ国発動機愛好会が集まったので
今年の遠征予定など話し合った。

なんと、昨年までは無かったのに
愛好会のたまり場に
大型旋盤が設置してある、
これは楽しみだ、すでに配線済み、
勉強しようと思ったが
だれも使いかたを知らない。






Last updated  2020年01月19日 07時32分08秒
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2019年10月02日
新たに水温計装着したので走り回った。



福井県は豪雪地帯だが気温は―10℃まで
不凍液は―40℃ぐらいなので薄めて使ってた。
オーバーヒートしてからは
水だけの補充。

今回、ラジエタークリーニングしたので
水だけで走行、
市内走って最高は94℃、

鈴鹿&冬用にクーラント原液を
ラジエターに入れたら最高は74℃だった。
オーバーヒートはひょっとしたら
ラジエターの水では?
クーラントだと同じ走行でも74℃が最高。

TV番組で絶対にオーバーヒートしないクーラントが
あるそうだ、ラリーに使う。
イギリス製で原液を使ってる、
クーラントは水に比べて熱交換率が高いのかも?

50年前以上のT360マニュアルにもクーラント
100%仕様になってる、
今思うに・・オーバーヒート連発は
ケチってラジエターに水道水しか使ってなかった
からかも?

オーバーヒートは一般道では発生しない、
炎天下の高速道だけだったので、
高速で一度試してみる。






Last updated  2019年10月02日 06時05分23秒
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2019年09月23日
水温計センサー故障につき増設した、

楽天で購入したオートゲージ水温計、台湾製。
アッパーホース切断してアダプターに
センサー装着、セットで売ってる。
真ん中の真鍮アダプターもセットに、
これを使えば旧車にも装着できるが
本体は残したいのでセンサー増設にした。

こういった製品は動きがハデ、
オープニングセレモニーにエンディングの
動きもある、非常に見やすい、配線変えれば
白・赤二色になるが白のみにした。

アナログかデジタルか迷ったので
両方にしたが、走行中はデジタルしか
見ない、デジタルだけで良い。

サイズは52mm、小さい。あえて下に付けた
タコメーターも下に付いてる。
追加メーターはちまちま付けるより
最初から三連メーターセットをダッシュボード
に設置すればよかった。






Last updated  2019年09月23日 06時00分14秒
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