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ホンダT360公道復帰

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石油発動機

2020年05月02日
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カテゴリ:石油発動機
​お天気良いですが自宅沈殿中、
初めて触った2010年のブログ。


カツラJ1A、良い発動機だ。








Last updated  2020年05月02日 10時55分44秒
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2020年04月21日
カテゴリ:石油発動機
昨年の3月に焼玉だけに特化した
運転会が広島で開催された。
たぶん初めての試みだと思う。
昨年のブログに詳しく、新しい記事で次に。

広島はメッカである岡山県と九州の真ん中なので
参加者多く、展示発動機も珍しい機種多い。

福井県も隅っこで旗立ててきた。

大型焼玉多数、これだけの台数は
初めて見た。

土曜日の座学の後は懇親会、
どちらかというと、これ目当てのような気もするが
今年はこんな席はまず無理だろう。






Last updated  2020年04月21日 06時02分02秒
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2020年04月12日
カテゴリ:石油発動機
今月号の​ティーポは小型​(マイクロ)カーなど。
加藤重機の大型クレーン紹介されてる、
工事現場などでは見たことあるロゴ。
加藤重機のHPはこちらに

終戦直後は石油發動機も作ってたそうだ、
加藤の発動機を検索したらKATO発動機の
動画が見つかった。
ティーポの写真は「カトウ」ローマ字では無い
会社の所在地も違うので別の会社なのでは?
加藤製作所なら全国に何件もあったはずだ。

こちらはニコニコ動画のカトウ発動機、

右側のロゴはカトウに見える。






Last updated  2020年04月12日 07時14分49秒
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2019年12月22日
カテゴリ:石油発動機
コンコー石油發動機の体重測定、
68kgだった。
微妙な重さ、もっと軽いと思った。

石油發動機は鋳物の塊なので重い、
それでも100kgまでならなんとかなる、
それ以上はクレーンかユニック必要になる。

2馬力のクボタAHBで73kg
同じ馬力のカドタは85kg
オートエンジンONは50kg
富士箱マグは2.5馬力で150kg以上、
150kgは人力での移動困難
腰を痛める。


フライホイール直径は小さいが
厚みがあるので意外と重い。
最高回転数は1400なので高速型、
それでホイールを小さくしたのでは?











Last updated  2019年12月22日 07時07分15秒
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2019年12月14日
カテゴリ:石油発動機

石油発動機には発火装置がつく
それ以前は焼玉など。
手動で回すので最初は回転が遅い、
低い回転では発電しないので
バネを使って最初だけ早く回す方法が
インパルス。

DSCF0009.JPG

回転マグには必ずついてる。

コンコーの回転マグ、国際電気製。
真鍮の部分がインパルス。

DSCF0005.JPG

中には強力なバネが入ってて(三菱製)
これで一気に回す。

DSCF0007.JPG

古い車にもついてる(ボッシュ製)
インパルス。
石油発動機始動には力がいらない、
簡単に始動するはずだが
燃料はプラグほど簡単で無く
調整が難しい、なので、一度かからないと
ヘロヘロになるぐらい疲れる、
特に腰には良くない。

 







Last updated  2019年12月14日 06時07分06秒
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2019年12月10日
カテゴリ:石油発動機
福井はまだ積雪無いが寒い、
越冬期間中ぼちぼちとコンコー発動機整備。

ランドセル型燃料タンクは
後期型の石油発動機に多い。
下に付けるより多くの燃料が
入れれるし、給油も楽、なのだが
見てくれは良くない。

燃料タンクの交換も考えたが、
外したら

底は補修だらけ、それも数回してる。
先人の苦労が忍ばれる。

ブリキ板を当ててる場所もあり
たぶんレストア時にはボロボロタンク
だったのでは。
ハンダの量はかなりの物。


この発動機、タンク外すとかっこいいのだが
このままの状態で使用。
タンクは燃料漏れするので
再度補修する。






Last updated  2019年12月10日 06時12分37秒
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2019年12月08日
カテゴリ:石油発動機
水晶の湯で仕入れたコンコーは
すんなり始動。

切り替えも上手くいった、
自動給油をオイラーに取り替えでみた。

こちらが自動給油のノズル部分、
簡単にオイラーと交換できる。
石油ラインにはフロート室、
ティグラーまでついてる。
フロート付きの石油発動機は初めて。

オイルポンプ、下のダイアルで調整できる。

この手の自動給油は初めて触った、
ホースを見てほしい、1滴づつ登ってくる、
この動きには感動した、見てて給油速度が
分かるのでガラス製オイラート同じだ。

静かで低速も可能、排気ガスさえ出なければ
お座敷石油発動機。
総合評価は、低い。
色が悪い、メタリック塗装はなんとかしてくれ、
全体の造形美に難あり。
良い点は、音静か、振動少ない、
簡単に始動する、これは愛好家には
欠点でもある。
全体に・・楽しくない発動機ではあるが
小型ディーゼルとの熾烈な
覇権争いの中で
生まれた石油発動機最終形として
見所あり。

国際電気製のマグは初めて触った、
点火時期調整はダイアル式で簡単。






Last updated  2019年12月08日 06時06分56秒
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2019年10月30日
カテゴリ:石油発動機

日立製作所は1910年(明治43年)創業、
富士石油発動機の箱マグに日立のマーク、

昭和2年頃の発動機らしいが委細不明、
箱マグの下のレバーは進角調製用。

日立のマーク、いつ頃のマークか調べたら
HPに日立ロゴマークの解説が。


このマークは創業者が考案、
そんなに古いロゴとは思わなかった。

明治43年から使われてるロゴなら
この箱マグが昭和初期に作られたのは
間違いなさそうだ。
明治に作られたロゴなのに最近(戦後)
作られたロゴのように見える、感心。

富士箱マグは11月3日
ゆめおーれ勝山に持ち込む。
日立箱マグは90年経っても現役、
コイル抵抗は90年経ってるのに7.8と優秀。
(10以上新品同様、5以下要巻き替え、らしい)









Last updated  2019年10月30日 06時09分08秒
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2019年10月09日
カテゴリ:石油発動機
10月20日の大野クラシックカーに
富士石油発動機持参。
この発動機は​某県愛好会からの紹介を受けて
購入。始動一発だが石油切り替えに難あり、
と聞いてた。
同じ金額で完全な物もある、お好きなのもを?
富士にした、マフラー特徴的なのが
気に入った。
簡単に回るのも面白くない。

富士のマフラーはソフトクリーム型、
たぶん富士火山をイメージしたのでは。

キャブはヤンマー石発と同タイプ、
ワンレバーの切り替え式は初めて触った。

石油切り替えは2次空気の混入と推測、
分解して空気漏れをくまなくチェックしたら
バタフライのシャフトからかなり空気が漏れる。
昭和初期の発動機なので酷使されてる、
全てにガタが来てるのも自然。

考えられる範囲で完璧?にシールした、
現在、灯油じゃなくガソリンなら切り替わる。

ガソリンでしかチェックしてないのは単気筒
900ccでは排気音がデカイ、近所迷惑なので
長時間の試運転ができない。
自作消音マフラー付けて運転してるが、
聞いた話では、モノによっては冷却水が沸騰しないと
切り替わらない場合が有るらしい。
(ランの国では皆さんに否定された)
大野では長時間運転可能なので
なんとしても石油に切り替えたい。
ガレージでちまちま試運転するより
運転会に持参すればベテランさんからの
アドバイスを受けられる。






Last updated  2019年10月09日 07時46分30秒
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2019年08月29日
カテゴリ:石油発動機
某オークションに稀に線巻き機が出品される。
最近ではこれが出てた。

昔はこれで巻いてたので古い機械も
残ってるのかも。
現在の需要を考えると
入札者のほぼすべてが発動機愛好家かも?

​オートエンジンONのコイル手巻き、

コイル不良なので発動機運転会場で
巻き直しをお願いしたら、返事か芳しくない。
考えてみれば、巻き直しに15000円かかる、
ONだと1台数千円、もう一台買ったほうが
安上がりだ。
なので投資効果も考えないといけない。
クボタAHBのコイル巻き直し。

ボール紙に書かれてるのは
巻き線方向、書いとかないと
ぜったに忘れる。






Last updated  2019年08月29日 07時11分53秒
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