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ホンダT360公道復帰

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石油発動機

2020年10月17日
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カテゴリ:石油発動機
古い機械なので共通点は多い、
一番の共通点はベアリングが無い
どちらも軸受けにはメタル使用してる。

広島の焼玉運転会のメタル製造機、
何種類もあり現在も生産可能。
たいがいメタルは自作するらしい、
モノタローにインゴットも売ってるが
基本はホワイトメタルの自動車模型を溶かして
製作するらしい。専用ルツボは今も売ってる。
昔のホンダサービスマン(SF?)に支給される
工具ボックスにはメタルのオイルライン用
のヘラも入ってたそうだ。
本田宗一郎ならメタル削るのも上手かったのでは。

メタルとオイラーは古い機械の基本、
石油發動機も蒸気機関車も同じ
違いは内燃機関と外燃機関の差。

新橋横浜間を走った1号機関車のオイラー、

クボタAHBのオイラー、上部のガラス製がオイラー。






Last updated  2020年10月17日 05時59分43秒
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2020年10月07日
カテゴリ:石油発動機

石油発動機は比較的製造が簡単なので
全国で生産されてた。
数百社あり一覧表もある、

『福井県三国町100年史』を見ると
福井でも生産してる。

三国町史から
三国港の機船化は明治29年、
2隻の漁船から始まった。
大正中期に三国鉄工造船所が生産を開始した。
昭和から発動機専門になる。
三国町での発動機生産会社は
三星、任田、円成の合計4社で
発動機を生産してたそうだ。
各工場の規模は工員10~40名、
昭和30年にはエンジン3~40機生産して県内に半分、
石川県に30%、残りは全国に販売したそうだ。

北陸で発動機を生産してたのは
三国町だけと書いてある。

北陸で三国町だけは疑問だけど、
津田駒の創業は昭和14年、
三国はさらに古い話。
北陸で三国だけの可能性は高い。

 読むといろいろ不明な部分があるが
三国町で焼玉発動機を生産してたのは事実。
2012_0505FCC20120035.JPG
石川県金沢製の津田駒カドタ。

「三国鉄工造船所」、「三星」、「任田」、「円成」、
いまだ一度も見たことない福井の発動機
これを探してます。







Last updated  2020年10月07日 07時10分49秒
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2020年10月06日
カテゴリ:石油発動機
発動機の動画を見てたら
岐阜の御老公さんのサトー焼玉。
これは「ゆめオーレ勝山」第1回に
来ていただいた焼玉なのでは。​
YouTubeのサトー焼玉発動機動画。

こちらは第1回のゆめおーれ勝山のサトー焼玉
ゆめおーれ勝山で解説中の加藤さん。

何が驚いたといっても再生回数4百万回、
タナボタさんの動画で​160万回は​有る、
卵15個食って900回だから、
400万回はすごい数字。
コメントは外国語ばっかしなので世界中で
見てるようだ。






Last updated  2020年10月07日 20時37分47秒
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2020年08月22日
カテゴリ:石油発動機
市内にある250馬力ディーゼルエンジン見学、

1930年代のディーゼル、
この時代だと英語表記多い。
発動機運転会行くとこの時代の
プレートは英語多い。

なにが驚いたと言っても、エアレス、
空気不要とは意味不明、
帰って調べたらairless(無気噴射)、
今のディーゼルは100%エアレスの直噴。
わざわざエアレスと書くには、この直前までの
ディーゼルは低圧キャブ方式なので
高圧噴射ノズルを強調してるのでは。

発動機運転会の参加ディーゼルでキャブ式は見てない、
皆、ヘッドに噴射ノズルが付いてる。
どこかの運転会でエアーディーゼルを
見てみたいものだ。

基本的に発動機運転会に参加してる
大型ディーゼルを大きくしただけなので
原理は分かりやすい。
三本ロッドも真ん中は圧縮空気用?
発動機運転会に参加してる大型ディーゼルと
同じ構造。






Last updated  2020年08月22日 07時09分28秒
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2020年05月02日
カテゴリ:石油発動機
​お天気良いですが自宅沈殿中、
初めて触った2010年のブログ。


カツラJ1A、良い発動機だ。








Last updated  2020年05月02日 10時55分44秒
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2020年04月21日
カテゴリ:石油発動機
昨年の3月に焼玉だけに特化した
運転会が広島で開催された。
たぶん初めての試みだと思う。
昨年のブログに詳しく、新しい記事で次に。

広島はメッカである岡山県と九州の真ん中なので
参加者多く、展示発動機も珍しい機種多い。

福井県も隅っこで旗立ててきた。

大型焼玉多数、これだけの台数は
初めて見た。

土曜日の座学の後は懇親会、
どちらかというと、これ目当てのような気もするが
今年はこんな席はまず無理だろう。






Last updated  2020年04月21日 06時02分02秒
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2020年04月12日
カテゴリ:石油発動機
今月号の​ティーポは小型​(マイクロ)カーなど。
加藤重機の大型クレーン紹介されてる、
工事現場などでは見たことあるロゴ。
加藤重機のHPはこちらに

終戦直後は石油發動機も作ってたそうだ、
加藤の発動機を検索したらKATO発動機の
動画が見つかった。
ティーポの写真は「カトウ」ローマ字では無い
会社の所在地も違うので別の会社なのでは?
加藤製作所なら全国に何件もあったはずだ。

こちらはニコニコ動画のカトウ発動機、

右側のロゴはカトウに見える。






Last updated  2020年04月12日 07時14分49秒
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2019年12月22日
カテゴリ:石油発動機
コンコー石油發動機の体重測定、
68kgだった。
微妙な重さ、もっと軽いと思った。

石油發動機は鋳物の塊なので重い、
それでも100kgまでならなんとかなる、
それ以上はクレーンかユニック必要になる。

2馬力のクボタAHBで73kg
同じ馬力のカドタは85kg
オートエンジンONは50kg
富士箱マグは2.5馬力で150kg以上、
150kgは人力での移動困難
腰を痛める。


フライホイール直径は小さいが
厚みがあるので意外と重い。
最高回転数は1400なので高速型、
それでホイールを小さくしたのでは?











Last updated  2019年12月22日 07時07分15秒
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2019年12月14日
カテゴリ:石油発動機

石油発動機には発火装置がつく
それ以前は焼玉など。
手動で回すので最初は回転が遅い、
低い回転では発電しないので
バネを使って最初だけ早く回す方法が
インパルス。

DSCF0009.JPG

回転マグには必ずついてる。

コンコーの回転マグ、国際電気製。
真鍮の部分がインパルス。

DSCF0005.JPG

中には強力なバネが入ってて(三菱製)
これで一気に回す。

DSCF0007.JPG

古い車にもついてる(ボッシュ製)
インパルス。
石油発動機始動には力がいらない、
簡単に始動するはずだが
燃料はプラグほど簡単で無く
調整が難しい、なので、一度かからないと
ヘロヘロになるぐらい疲れる、
特に腰には良くない。

 







Last updated  2019年12月14日 06時07分06秒
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2019年12月10日
カテゴリ:石油発動機
福井はまだ積雪無いが寒い、
越冬期間中ぼちぼちとコンコー発動機整備。

ランドセル型燃料タンクは
後期型の石油発動機に多い。
下に付けるより多くの燃料が
入れれるし、給油も楽、なのだが
見てくれは良くない。

燃料タンクの交換も考えたが、
外したら

底は補修だらけ、それも数回してる。
先人の苦労が忍ばれる。

ブリキ板を当ててる場所もあり
たぶんレストア時にはボロボロタンク
だったのでは。
ハンダの量はかなりの物。


この発動機、タンク外すとかっこいいのだが
このままの状態で使用。
タンクは燃料漏れするので
再度補修する。






Last updated  2019年12月10日 06時12分37秒
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