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ホンダT360公道復帰

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ラビット Sー25

2019年02月13日
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ラビットスクーターのイベント
「ラビットの集い」は昨年で終了したみたいだ。
動画を発見、
​YouTubeの第29回ラビットの集い動画

29回とは凄いもんだ、
動画に5インチタイヤのラビットが3台。
5インチは最初のラビットS1~S25まで。
5インチタイヤは戦闘機の尾輪として使用、
中島飛行機(スバル)が敗戦で作るものが無く
スクーターを製造販売した。

昨年の鈴鹿AHSM参加のSオーナーさんで
ラビットコレクターさんが居た、
なんとS2も所有。

DSCF0086.JPG
水晶の湯のラビットS25、
このころ発動機はまだ持ってなかった。
手ぶらでは寂しいのでラビットをT360荷台で、
エンジンは汎用H17、よく走る。

DSCF0001.JPG
ボディは使い道の無いジュラルミン製。
ゼロ戦の生産台数は三菱より中島飛行機が多い、
ジュラルミンはアルミと違い
もの凄く硬い。リベットは全て鎮頭鋲。






Last updated  2019年02月13日 09時16分40秒
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2018年12月24日
連休暇なのでラビットS25久々に疾走、
登録して無いので駐車場内だけ。

ほとんどフレーム、ボディだけのS-2が
茨城に入った、実車を見たこと無い
らしいので、貸し出して茨城県に
1年ほど行ってた。(旧車村)
腕が良いのでS25も
あっちこっち改良されてて、調子が良い。
S25とS2の動画はこちらに。


ガソリンは完全に抜いてあるので再始動は簡単、
サイドバルブ165cc4スト。

エンジンはH-17汎用エンジン、つまり農発。
1951年の刻印。

S23はG16汎用エンジン、H17を積んだのがS25.
この違いは吸排気が逆になる。

1952年製造の刻印、(1950~1952製造)
上のボルトでエンジンをフレームに止める。
発動機なら4本なのだが

チェーンと干渉するので足1本切断してある、
なので3本で固定、これを見ても汎用エンジン。

ラビットの事はラビットハウスが日本で1番。

戦後、国産バイクが出始めたころ、
箱根にツーリングに行くと、東京から箱根まで
完走できたのはラビットだけと、書いてある。
確かに箱根の旧道など楽勝だと思う。






Last updated  2018年12月24日 05時50分08秒
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2017年06月30日

ブログを見てたらラビットスクーターの
専門店があるらしい。
姫路のお店。

最近、鉄スクーターが流行ってるのでラビットの
需要は多そうだ。

鉄スクーターは、オークションで入手してレストアだが
専門店があると良品が手に入る。
オークション品はキャンブル性も高い、
途中で力尽きガレージで寝てる個体も多いし、
カタログ値のパワーが出ない場合も多い。

img_0.jpg
S25レストア、(これは鉄でなくジュラルミン)
動画は茨城県古河市の旧車村で撮影。

同じくラビットS2.

エンジンは汎用農発H17。
ナンバー取れば公道走れるが、今どき手信号は恥ずかしい。

ラビットで一番有名HP、ラビットハウス。

DSCF0086.JPG
S25は出したことが無かった、
初めての石油発動機運転会参加(水晶の湯)を
目指して発動機を探したが無理だったので
水晶の湯はラビットS25で参加。
エンジンは汎用農発なので良いかと思ったが、
完全に浮いてた・・・場違い。

今年の水晶の湯・石油発動機運転会は11月26日。

ホンダT360とラビットの関係は?
T360の設計製造は中島飛行機(現スバル)の技術者なので
多少は関係あるのかも・・
中村良夫の本にラビットのラの字も載ってない。
中島飛行機の本にはホンダ車が載ってる。
DSCF0004.JPG

 







Last updated  2017年06月30日 06時10分35秒
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2016年08月29日

関東へ旅行に行ってたラビットS25が帰ってきた。
まだ乗ってない、ナンバー取得は全く考えなかったが
登録してみようか・・
S25は150cc、書類がないので登録できないが
エンジンは汎用H-17、ヤフオクみると
使えそうな125cc以下ガソリンエンジンが安く出てるので
乗せ換えれば登録可能。
ラビットS2とS25の比較試乗会動画。

このユーチューブは必見。

DSCF0086.JPG
初めて水晶の湯発動機運転会には発動機がなかったので
ラビットでエントリーした。
エンジンは汎用なのでOKと思ったが、
車体までついてると浮いてる感じだった。

車体はジュラルミン製、ジュラは溶接できないので
リベットだが、なんと沈頭鋲。
さすが中島飛行機製作所(スバル)。

H17汎用エンジン、戦前からあるエンジンなのでは、
たぶん旧軍通信機用発電機?


これは有名な写真、ラビットS2に乗る昭和天皇。

ラビットS2レストア記録動画。







Last updated  2016年08月29日 06時21分34秒
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2015年12月04日

水晶の湯2015石油発動機運転会はレポは
オールドエンジンクラブさん
BBSに詳しく。

12月に入りミゾレも降り、降雪まじか、
来年3月まで越冬状態になる。
こんな時期にバイクを1台登録してしまった。

実は、ガレージ建て替えでバイクを処分しようと
したが、250cc1台、フレーム番号と書類番号が
合わないことが判明、今まで気が付かなった。
250ccまでは車検が要らないので書類だけで
登録できる。前オーナーさんに聞いても
初耳だったそうだ。
たぶん30年以上この状態だった。

厄介なことになったが陸運局で無事手続き完了、
廃車になってるが一度再登録しないとだめなので
昨日登録。
ナンバーが付いたので来年はこのバイクに。
エンジンは1っ発始動で調子が良いので50年以上
前のバイクで走ります。

書類の変更などできるの?
陸運局に記録さえ残っていれば可能。
資料は誰でも閲覧できるの?
できますが面倒です、申請書は陸運局にあるが
A4紙1枚、びっしり手書きで理由を書かないといけない。
さらに書類・写真・石刷りとか必要、住民票も。
それから数日か数週間か数か月後に、可能な場合もある。
時間と手間がかかる。
それから、さらに何度も通って、やっと登録できた。

これが可能なら書類の無いラビットS25は?
聞いてみたら調べてからでないと何とも判断できないそうだ。
ラビットS25は150ccだが、汎用エンジンなので
100ccぐらいのエンジンに乗せ換えれば
ピンクナンバーで登録できるから、その予定はない。
ただ、古い記録を見てみたい気もするが、
手続きが面倒なので、ラビットはパス。
できるといっても、感じとしては最低半世紀前の物でないと
無理な感じ。

戦前のクルマ・バイクは?
聞いた話では究極の登録方法が職権登録。
ただし、こちらから申し込んでも無理、
陸運局から申し出があるそうだ。
実際に登録するように勧められた例を聞いたが、
レストア自体が無理だそうだ、(時間とお金)
それに職員は数年で移動する、職員が変われば
話は白紙になる。

とにかく相手はお役所、時間がかかる。
書類の無いバイクは?
飾って置く以外は
スクラップしかない。







Last updated  2015年12月04日 06時21分29秒
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2015年05月15日

さいたまさんBBSを見たらラビットS-1のオークションが。

けっこうな金額で落札された、
初期型ラビットで生産台数が500台、珍しいとは思うが
この金額には?
2度とオークションに出ないかも知れないので妥当なのかも、
部品も無いしレストアは極めて困難・・

img_0.jpg
ラビットS-25のレストア。
S-1に関するブログを見てたら古いレストア記録が出てきた。
ホンダT360のブログは10年以上続いているが、
最初、S-25レストアは別のブログを立ち上げていた。
何回かアップしたがメンドウになってこちらに統合、ネタも無いし。

2008年から記事63回あり、とっくに消えてると思ってた。

残ってるものなのだ。
赤チューブやラビットの詳しい諸元表あり。
同型のものは見たことないので、オリジナルがどんな物か不明。
一度オリジナルを見てみたいものだ。
スバルには完全オリジナルが1台あるので見てみたい。







Last updated  2015年05月15日 07時55分03秒
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2015年04月21日

さいたまさんBBSにラビットS2の情報が。
S2はラビット2番目のスクーター、
非常に貴重なラビット、スバルの博物館には
奇跡のオリジナルS1が展示されてるそうだ。

ラビット 101.JPG
S25のエンジン、スクーター専用エンジンでなく農業用などの
汎用エンジンH-17. 車体には4本のボルトで固定するのだが
専用でないのでチェーンにあたる部分はグラインダーで削ってある、
なので3本で固定してあった。
梯子型の2本フレームはパイプでなく鉄棒、けっこう重い。
これは始めて試走したときに分かった、トーションバーになってる。
フレームがスプリングになってるのでフワフワとした
雲に乗ってるような乗り心地、これはユニークな乗り物。
たぶん、スバル360のトーションバーはラビットから来てると思う。

加速は悪いがスピードがつけば現在の道路も自然に走れる、
問題は、このクラスの年代だとほとんど書類がない。
汎用エンジンなので125cc以下に載せかえれば登録可能。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下記は以前のブログを貼り付け。


スクーターが発売されたのは1910年。
戦前になる、もちろん第一次大戦。
戦後すぐ(1919年)にイギリスから画期的なスクーターが発売された。
これが現在のスクーターの原型。

読み方は、たぶんスクータモータ-なのでは?
どうやら、某発動機マニアさんが所有してるようだ??

だとすると水晶の湯で見れるかも?

ABC_Scootamota_2.jpg
完全にスクーターの形になってる、それまでは椅子はなかった、立ち乗り。
これの実物は一度も見た事ないので見てみたい。
日本にあるとは思わなかった。
たしかに・・この年代になるとバイク愛好家より、発動機愛好家の
領域になってしまう。

さいたまさんブログにも最近スクーターの話題が多い。
埼玉県には旧車村なるものがあるそうだ。

DSCF0001.JPG

 水晶の湯・発動機運転会は2008年に見学、
2009年に初参加したが石油発動機を持ってなかったので
ラビットS25ジュラルミンで参加した。

今年の水晶の湯・発動機運転会は11月29日~30日開催。
場所は岐阜県水晶の湯(道の駅)。

img09ca8ea5zik4zj.jpg
ボディは航空機用ジュラルミン。
その時のブログ。







Last updated  2015年04月21日 06時43分10秒
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2015年01月31日

バイクにハンドルロックがついたのはラビットS25から、
車はホンダSから。
ラビット3 003.JPG
ラビットS25のハンドルロック、丸いワッカに南京錠をつければ
ハンドルロックになる。 実にシンプル。
ネタがないので古いブログを貼り付け。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3日連続でハンドルロック。
国産4輪に初めてハンドルロックが付いたのはS、
S500から付いていたのか不明だがS800オープンには付いている。

オープンカーなので2~3人で押していけば盗られてしまう、
必要なので装着したと思う、 たぶん社長の思いつきだな?
クーペにはドアロックがあるので付いてないそうだ。

yamasadaさんに聞いたら、確かにクーペにハンドルロックは無いそうだ。
クーペオリジナルでなく、オープンと共通パーツだが付いていないだけ。
ケチっているより、必要性が無かったからだと思う。

ベテランさんから面白い話を聞いた。
すでに時効の話?

ベテランさんは販売店でSやAKの修理をしていた。
ある時、本社から2人の社員が来て、
Sオーナーさん宅に巡廻サービス訪問したいので、強力して欲しい・・・

そこで社員と3名でSオーナーさんを訪問。
ベテランさんはSオーナーさんと顔なじみ、
ボンネットを開け、ラジエターやオイル点検をしながら雑談。
その隙に・・・本社社員はハンドルロックの交換をしたそうだ。

こんな作業を5件ほどこなしたそうだ。
今ならリコールがあるが、当時はこっそり交換したみたいだ。
たぶん、どこかでトラブルが有り社長命令で全車、対策ロックに交換
したのだろう。

走行中のハンドルロックは死ぬほど怖い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラビット 021.JPG
ラビットS25のジュラルミン車体。
中島飛行機製なので全てリベット、しかも外装部分は
リベットが平らになっている、スクーターにここまでするか。
空気抵抗とは無縁の車体だが、飛行機屋さんが作ると手抜きなし。
隼戦闘機もこんな機体だったのでは。







Last updated  2015年01月31日 06時38分00秒
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2010年05月30日

先日、近くの歴史ある車屋さん見学。
倉庫を見せてもらったら、たくさんお宝(見る人によればガラクタ)があった。

DSCF0005.JPG

ラビットの看板だけでも貴重なのに、スカーレットとはビックリ。
社長に「スカーレットってどんなバイク?」 聞かれた。

ラビットは301が一番ポピュラーだがスカーレットは
ラビットの50ccスクーター。
昭和36年から、わずかしか生産されなく残ってる固体も少ない。
あってもガラクタ同様。

DSCF0173.JPG
日本自動車博物館にあるスカーレット。
前輪緩衝はゴム製、当然腐ってるのでジャッキをかましてる。
博物館では見れても実際に走っているのは、あるのか?

リンクしているkza-czeさんは現在レストア中。

スーパーカブなどの有名なバイク・スクーターは数が多く、
どうしても貴重なパーツやオリジナルにこだわる方向がある。
スカーレットなどの超マイナーな車種は・・・動けばOK。

なので気楽な趣味だが、部品が無い。
これが決定的な問題。

歴史のある車屋さんは最初から自動車専門は少ない。
だいたい自転車店から始まってるので、
自転車の部品もあった。
さすがに・・・・もっと探したら何が出てくるやら。

発動機は無かった。
これを探してるのだが、なかなか無い。

 







Last updated  2010年05月31日 06時24分31秒
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2009年03月18日

発売中の雑誌「風まかせ」にラビットコレクターさんが載っていた。
たぶん・・所有台数は日本一だと思う。

ラビット関係のHPでは「ラビットハウス」が一番充実しているので
参考にさせてもらっている。

ラビットハウスさんのHP  このブログでも何回か紹介している。

雑誌を見てHPのラビットハウスさんだと分かった。
このHPのメンテナンス部は充実している、
修理整備に関するほとんどの項目が載っていて、
さすが老舗のHPと感心する。

昔。ラビット301に乗っていた。
プラスチック部品がボロボロでパーツ入手もできなかった。
欲しい方が現れて譲ってしまった。
ハイスーパー90を譲るとの話が以前あった。
オリジナルで綺麗な車体、たしか・・3万円だと思ったが
なぜか入手しなかった・・・・今思うと惜しいことした。

現在はオークションがあるので たいがいの部品は手に入る。
それにラビットハウスさんみたいな親切なHPもあり
維持は難しくないと思う。

スクーターは若い方がベスパ、
ラビットはオヤジ、趣味別けすると面白いかも?
余計な事を書くと、若いラビットオーナーさんに怒られそうだ。

ラビットは良いスクーターです。
 







Last updated  2009年03月18日 14時08分29秒
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