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ホンダT360公道復帰

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越前国発動機愛好会

2019年10月17日
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某県愛好家から譲ってもらった
富士2.5馬力発動機は調子良い。
週末の大野クラシックカーに持参、
初お披露目になる。
体重150kgと戦後2.5馬力の
倍以上重さなので移動が難点。

小型機しか触った事なかったので
最初はデカイと思い、持て余したが
慣れると発動機とは目方です、
重厚な回転、トルク感が凄い、
始動1発、(実際は2回)
石油発動機とは重い方が絶対に良い。
だんだんヘビー級に移行していくのも
分からんでないが、移動を考えると
戦後の小型が一番。

書き込みに、この名盤は後付けらしい?
ニコニコ動画の富士を見ると2.5馬力はアルミ製、
3.5馬力は真鍮製だった。
通常はリベット止めなのにマイナスネジの
頭をつぶしてるので、後付けの可能性大。

後付けとしても制作するにも、お金かかってる、
こんな名盤再生するには専門家しかできない。

同じ2.5馬力でも
クボタAHBの排気量は
75mmX90mm、約400cc。
カドタもほぼ同じ。
富士2.5馬力は
95mmx120mmの約950cc、
排気量が倍近いなら重量も倍はしかたなし。

ほんとに2.5馬力か心配になってきた。

手前カドタ2.5馬力、
後ろ富士2.5馬力、同じ馬力で
倍ほど違う。

富士山をイメージした?
独特のソフトクリーム型排気管。








Last updated  2019年10月17日 06時23分24秒
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2018年01月02日

今晩NHKブラタモリは三保の松原、
2月4日、三保の松原(真崎海岸)で発動機運転会。

地球温暖化の原因となってる二酸化炭素は
ニュースに良く出るので知ってたが、
木炭車は一酸化炭素。

福井県にやってきた木炭車、
この窯で一酸化炭素と水素を発生させる。
内部は耐火煉瓦製、横に手動送風機。

800℃以上で一酸化炭素が発生するらしいが、
無色無臭なので存在(量)が分からん。
一酸化炭素の解説はこちらに詳しく。

燃焼ガスとなってるが、これは確認してる、
かなりの爆発力が有るので安定的に取り出せば
エンジンの燃料になる。
しかも、カーボンニュートラルなので地球に優しい。

一酸化炭素が人体に悪いのはヘモグロビンと結びやすく
酸素を体内に運ばないそうだ、
現在、盛んに一酸化炭素を吸ってるので
気を付けないと。
木炭車で一酸化炭素中毒では洒落にならない。


簡易一酸化炭素発生装置。
このくらいでは温度が低いので僅かしか発生しない、
出たガスはかなりの爆発力を持つ。


木炭車の存在は知ってた、が
この年で一酸化炭素の勉強とは・・・
ガソリンに比べると安全な燃料、
シリンダー内で圧縮点火して初めてエネルギーになる。
自己発火能力が無いので安全だが、
火事現場で一酸化炭素はバックドラフトになる。

無色無臭の気体はつかみどころがない。







Last updated  2018年01月02日 15時13分56秒
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2017年10月17日

11月3日は福井県勝山市で発動機運転会、
ゆめおーれ発動機チラシ.jpg
近代化産業遺産ゆめおーれ勝山、参加費無料。
福井県は愛好家が少ないので、参加お持ちしてます。

2011年のブログ

DSC03820.JPG
小矢部クラシックカーに参加してたチキバン1号も走る、
これは埼玉県の愛好家Hさん制作、2台あるので1台福井県に来た。
チキバン2号は11月3日の運転会に参加するので
1号2号がそろうことになる。

タイヤはリヤカーを流用してる、
小矢部でパンクしたので修理、タイヤはまだ入手できる。
attachment1
リヤカーのタイヤ、リムの所からスカートのようにゴムが伸びてる。
これでチューブを包んでしまう、
慣れないと面倒なタイヤ交換、膝と手でリムに押し込んでいく感じ。
0002989_2M.jpg
石油発動機自動車チキバン2号、
これを最初に見たのは確か・・安塚の運転会。
Hバン荷台に積む大きさなので、1号より小型。

勝山の次週、11月12日は鈴鹿AHSM参加、
実はまだ申し込みしてない、今日明日にでも申し込み。







Last updated  2017年10月17日 06時31分43秒
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2017年10月16日

22日は大野市七間通りでクラシックカーイベント開催。
100台予定だが120台ぐらいになる。
(募集は締め切ってる)

天気予報に雨の心配はなさそうだ。

IMG_20171007_150006_resized_20171010_081527037.jpg

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会場の七間通り(ひちけん)美濃街道とも呼ばれている、
ここから美濃まで美濃街道、美濃から大野までは越前街道。
双方で呼び名が違う。

DSC03860.JPG
美濃街道。
DSC03859.JPG
大野クラシックカーは参加費3000円、2000円分のクーポン券が付く。
昼食、お土産などはクーポン券で。
写真の「はまなミソ」お土産にお勧め、私の好物。
野菜が入ってるミソ、これさえあればおかずはいらない。

昨日はリヤカーのタイヤ交換。
DSC03856.JPG
モノタロウから送られてきたタイヤ、
中国製かと思ったら国産だった。
需要がまだあるのだ。

DSC03857.JPG
タイヤを見た時、嫌な予感がした。
通常のタイヤならビートだけだが、このタイヤはスカートが長い。
コツが分からない、
5回はつけたり外したり、ヘロヘロになった。
スカートでチューブを包むので、これが面倒。

いろいろやってみた、結局、道具はいらない。
タイヤレバーを使うと、かえって面倒になる。
道具無しで腕力に足、膝を使って組み込む。

昔は道具無し、有ってもマイナス1本で簡単に、
慣れれば15分ぐらいで交換できたのでは。
道具を使うと、ダメ。 とにかく腕力。

21762198_266279040547943_6154773185967828937_n.jpg
小矢部クラシックカーミーティングでのパンク。
ジャッキ無しで交換できる。

チキバン1号は11月3日に勝山市「ゆめおーれ勝山」で走ります、
関東からチキバン2号も勝山にやって来る。









Last updated  2017年10月16日 17時57分54秒
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2017年10月15日

11月3日は福井県勝山市で発動機運転会。
主催は勝山市公民館、参加費無料。

今年から運転会場に飲食店も数件出店するそうだ。

勝山市の観光案内などは昔のブログに。

ゆめおーれ発動機チラシ.jpg







Last updated  2017年10月15日 06時15分20秒
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2017年10月13日

小矢部クラシックカーミーティングに参加し
途中でパンクしたタイヤを注文した。
DSC03820.JPG
チキバン1号、パンクはスペアータイヤに交換してOK.
DSC03821.JPG
パンクというよりバーストだった、
てっきりエンジンの石油発動機だと思うほどの大音響、
ただのパンクだった、パンクってこんな凄い音するの・・

原因は過積載と経年劣化。

オーナーのIZさんからタイヤを頼まれた、
リヤカーのタイヤなんて、どこで売ってるの?
モノタロウでリヤカータイヤ検索するとすぐ出てきた、
注文したら翌日には到着、
凄い、早すぎる、さすがモノタロウ。(1本3990円)

こんなタイヤ注文する人が今どきいるのか?
コメント欄を読んでると、学校関係が多い、
確かに運動会などには用具運搬に使用する。
長年使用するとタイヤも減るはずだ。
全国に学校は無数にある、そこそこ注文も有るのでは。







Last updated  2017年10月13日 06時21分28秒
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2017年10月06日

11月3日は福井県勝山市近代化産業遺産
ゆめおーれ勝山で石油発動機運転会開催。
主催:勝山市公民館
参加費無料、多数の参加お待ちしてます。

案内1.jpg


IMG_20161103_100705.jpg
主催、勝山公民館、挨拶は公民館長。昨年の画像。
案内2.jpg

当日参加OKですが、参加予定の方は電話1本頂けると
うれしいです。
IMG_20151103_092337.jpg
後ろの建物が機屋、古い織機が実際に稼働中。
運転会場は広い。
IMG_20151103_142040.jpg

11月3日は勝山市にお越しください。







Last updated  2017年10月06日 06時28分27秒
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2017年01月18日

 IMG_20151101_071003.jpg
福井県にある黄色いボンネットトラックは
石油発動機運搬専門の趣味のトラックと思ってた、
FBの動画を見てると、
現役、つまり対価を得て仕事してる実働車。

https://www.facebook.com/100014975465291/videos/113354205840428/

ボンネットバスやトラックは何台か車検付きだが
現役は極めて少ない。
2017年1月、今年、実際に働いてる動画、これは凄い。

IMG_20160911_065442.jpg
三重県・三杉の商用車フェアー参加、20馬力の発動機積んで
往復、高速道走行。

最初の写真は七尾のクラシックカーに日本最大の石油発動機
積んで参加。
比べるとT360などミニカーか

IMG_20160911_095603.jpg
美杉の商用車フェアー、現役のボンネットトラックが
全国から参加してる。
消防車とレッカー車にボンネットダンプ。

IMG_20160911_095537.jpg
荷台に石油発動機、
こんなのが回ってると皆さん驚く。

 







Last updated  2017年01月18日 07時54分29秒
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2016年11月25日

明日から岐阜県・水晶の湯で運転会開催、
T360に発動機積んで参加。

いろんなエンジンが見れて楽しい場所。
たぶん、焼玉エンジンも1~2台参加するのでは?
焼玉とはゴロの良い名称、もちろん直訳。
暖かい鉄の球としないで、焼玉としたのは賢い。

T360設計者中村良夫の恩師である
 富塚清著 『動力の歴史』 三樹書房刊
の150ページぐらいから焼玉エンジンの解説がある。
ISBN4-89522-293-4

焼玉はアクロイド・スチュワート式エンジンと言うそうだ。
ディーゼルエンジンは当時の工業技術では高い圧縮が得られず、
ディーゼルの半分ぐらいの圧縮で爆発するようにバーナーや、
日本なら炭火などで熱して爆発させた。 

焼玉エンジンの詳しい解説はこちらに。

3
焼玉エンジンと石油発動機は別物。

1
これは正真正銘の炭火式無水2スト焼玉エンジン。
福井県内でも昔は使われてたはずなので
探してはいるが、見つからない。
産業遺産確実なのであったら奇跡、ある分けない。

写真の説明。
上はプラグ替わりの火鉢、炭をガンガン焚く。
シリンダー後ろのタンクは無水式なので冷却用の水。
それ以前はシリンダーに燃料と一緒に水を入れて冷やした。
正面上のチューブは燃料入り口、
下のスプリングは空気入り口、
吸引圧力が高くなるとスプリングが負けて空気弁が開く
負圧が発生して燃料を汲み上げ焼玉に垂らすと
気化して爆発燃料となる。







Last updated  2016年11月25日 06時47分55秒
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2016年11月17日

1.jpg
大野市産業食彩フェア参加車両、
福井ナンバーでも一度も見たことない車多し。
大事に乗ってるのだと思う、
年に一度のお披露目は必要だ。
大野市には117が多い。

石油発動機は8台参加、7台は県内、1台は石川県から。
IMG_20161113_130810.jpg
クボタAHC、輪島オートモビルの門前さん。
ブログはこちらに、ダウンロードもできる。

会場で石油発動機運転マニュアルをいただいた。

IMG_20161115_151029.jpg

IMG_20161116_131431.jpg
全20ページ、運転マニュアルは初めて見た。
経験だけで適当に回してるが、
発動機に興味を持った時、最初にこれがあれば
どれだけ助かったか・・

オートエンジンの写真も載ってる、
これは私のオートエンジンだそうだ。

内容はリンク先の門前さんブログから見れます、
これから発動機をやってみたい人には必見。

DSCF5435.JPG
輪島オートモビル(WAM)に初めて発動機を持ち込んだ、
回してみたら食いつきが良かった。
(石油発動機の啓蒙普及)
このような会場では説明パネルがあると良い、
パネルは皆さん読んでくれる。
DSCF5400.JPG
昔の写真を見ると門前さんの背中が写っていた。

一般に車イベントでエンジンかけるのは禁止されてる、
主催者さんに了解を取ってから回した。
車イベントに発動機を積んで行き、会場で回しても良いか
事前に聞くと、たいがい断られる。
輪島オートモビルは発動機大歓迎だった。

大野市産業食彩フェアも歓迎、
IMG_20161113_100334.jpg
今年の参加発動機。







Last updated  2016年11月17日 16時23分47秒
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