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ホンダT360公道復帰

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ベスパPX200

2017年08月10日
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カテゴリ:ベスパPX200

ツーリング途中
坂道でシフトダウンしたら突然エンジン空回り。
後輪ハブのスプラインが飛んだ(摩耗した)。
DSC03390.JPG
ツルツルになったスプライン。
スプラインが摩耗してもワッシャ(2mm)分の山は完全に残ってるので
ワッシャを外せばしばらくは走れる。
DSC03051.JPG
宇賀神さんに土曜日のお昼に注文したら、
翌日のお昼には到着、早い!!

DSC03059.JPG
交換開始、
作業としたら簡単だが、猛暑の中のガレージは大変。

DSC03056.JPG
ナットは24mm、プラグレンチは21mmなので
24mmなど車載工具に入ってない、次回から常備する。

DSC03058.JPG
簡単な作業。
問題はトルク、手締めで最初の線、インパクトで右の線(マーク)
約10度ぐらい、こんなものなのか?不明
もっと締められるが絞め過ぎ怖い、塩梅が解らない
試走したら状態最高。
こんな重要なボルトが、なんで逆ネジでないの。







Last updated  2017年08月10日 06時22分06秒
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2017年08月07日
カテゴリ:ベスパPX200

水戸天狗党ツーリングにベスパPX200で参加、
途中で故障し完走できなかった。
土曜日に宇賀神さんに部品注文、日曜日の昼過ぎに到着、
クロネコ早すぎなのでは、
昨日、修理完了。

今日は発生状況編、

案内役なので早朝までに岐阜県に入らないといけない、
遅刻しそうな場合を考慮し、高速も走れるPX200で出発。

福井~大垣、問題無し。
大垣から157号線で薄墨桜まで、ここは記念撮影場所。
薄墨桜までの上りでシフトダウン、回転しても登らない??
故障と判断。

駐車しシフトを見るが、どこが問題なのか分からない。
福井のベスパマニアさんに電話してアドバイスいただく。
見るべき点は三か所、シフトロッドが動くか、
次にロッドを動かすピンが抜けてないか。
どちらも異常なし。
だとすると、残るは後輪の緩み。

スプラインが逝ってる。

薄墨桜を見学に行ってた関東組が戻ってきた、
古いバイク・車の超ベテランさんたち。
イタ車でスプラインの摩耗はよくあるそうだ、
ワッシャを抜けばしばらくは走れる。

ワッシャがついてない、これでエンドになった。
JAFに電話しようと思ったら、大野からレスキューに行くとの電話。
ありがたい、
ただし、大野から温見峠を越して薄墨桜まで最低でも1時間半。
関東組は先に行ってもらった。
DSC03389.JPG
帰って分解してみたらワッシャはあった。
2ストなのでオイルで見えないし、くっ付いてた。
根尾村でワッシャが見つかっても、
24mmのボックスは持ってなかったので、山道は無理だった。
ベスパに24mmは必備の工具。

DSC03390.JPG
ベスパで良くある故障なのか、稀な故障なのか不明、

割りピン、ロックナットは問題無し。
ツルツルのスプラインだが、先の方2mmは山が完全に残ってる。
2mmのワッシャを抜けば走れた、
道路脇の修理では時間が気になるし、焦る、
なかなか難しい。

スプラインには特殊グリスを塗ると良いそうだ、
粘着力が高く、ショックの予防になる。

もし、応急修理ができても、これからマニアに冠たる157号線を登る、
間違いなく棄権してた。
DSC03251.JPG
ここが酷道日本一の157号線最高点、温見峠。(ぬくみ)







Last updated  2017年08月07日 06時12分40秒
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2017年04月10日
カテゴリ:ベスパPX200

国産小型三輪車で有名なのはラビットT75、
某オークションに売り出されてる(複数)、
珍しい。

t-75.gif
T75AとT75Bの2種類ある、
Aはシフトが座席の後ろにあり、Bは前にある。
オークションにはA型とB型が出品されてる、これも珍しい。

ラビットの三輪車は「T-75」と「ラビットスバルRS-3」、

DSCF0013.JPG
ラビットスバルRS-3、走り出すとモーターで前輪が広がる。
ラビットスクーターからスバル360生産までの
つなぎの予定だったが、
ホンダと事情は同じで、余計な物を生産する工場がなかった。
 
前輪片持ち、格納式
ベスパと同じ飛行機屋の設計。
DSCF00171.JPG
販売しても一人乗り、
荷物も載せられないのでは売れなかったと思う。
雑誌を見ると、実働が日本に1台だけあるみたいだ。

ラビットとスバルのダブルネームも凄い。
もし、売り出してれば世界で最もユニークな
マイクロカーになってた。

 







Last updated  2017年04月10日 06時27分07秒
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2017年04月03日
カテゴリ:ベスパPX200

久々にPXに乗ろうと思い、自宅を出て100mでガツン、
車高がいきなり下がり最初はパンクと思った。
自走可能なので自宅に戻りチェックすると
ショックアブソーバーが外れてる、
こんなの外れるの??
さすがにベスパ、故障個所も面白い。

webにベスパの修理方法は詳しく載ってる、
手っ取り速いのはベテランさんに携帯で聞く、
これが確実で簡単。
燃料タンクを外さないと修理できないそうなので
初めてベスパの燃料タンクを外した。
IMG_20170402_123012_resized_20170402_025946190.jpg
アぺのタンクは何度も外してるが、ベスパはモノコックなので
面倒だと思ったが、やってみれば簡単。
実にシンプル。

故障はショックアブソーバーの高ナットが外れてた。
2ストなので振動で外れたみたいだ。
絞め増しして修理完了。

IMG_20170402_125938_resized_20170402_030025557.jpg
ショックの上の部分のゴムダンパ―部分が外れてた、
ショックアブソーバーは調整できる、これは知らなかった。
少し硬めにセット。

一度経験してしまえば、2度目はもっと短時間にできる。
自宅なので工具は豊富にあったので簡単だったが、
車載工具は必要最低限の短い物しか積んでない。
長め(力の入る)工具も積む必要がある、
車載工具の見直し、13mmスパナ―やプライヤーは大型で
薄い物が必要。







Last updated  2017年04月03日 06時12分28秒
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2017年03月21日
カテゴリ:ベスパPX200

何年か前まで小豆島で開催されてた
日本最大級、スクーターの祭典が場所を変えて開催される。

ビックランブリング スクーターラリーのFB.

2011_0717BRN20110089.JPG
2011年の写真。
当時のブログはこちらに。

翌日のブログ、数回続く。    小豆島観光。

2011_0717BRN20110069.JPG
小豆島は良いところだ、瀬戸内海はすばらしい。

連休のビックランブリングは「しまなみ海道」が主題になる。
前は小豆島だから出かけた、 しまなみ海道なら行ってみたい。

しまなみ海道は車でなら走ったことがある。
あれほど雄大絶景なコースはないだろう、車で走れば
次は原付(125ccまで)で走ってみたくなる。

PX200で2輪専用道路は走れないのは残念、
やっぱしバイクは
ピンクナンバーが良い。

2輪専用道なので3輪は無理、
アぺで四国に渡るにはフェリーしかない。

四国 017.JPG
瀬戸内海フェリー、
フェリー内で仮眠しようと思っても、
内海は景色が良いので目が覚めてしまう。







Last updated  2017年03月21日 06時38分02秒
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2017年02月16日
カテゴリ:ベスパPX200

ネタも無いのでPX200、
このブログ内ヒットランキング上位にPX200が入ってる、
T360のブログなのにベスパPXとは不思議だったが、
ベスパPX200をヤフー検索すると15位に
このブログがランクしてる。 ここから来るのかも?
ちなみに1位はこちらのPX解説

IMG_20150823_070243.jpg
ほんとど乗ってない。
IMG_20160820_143129 - コピー.jpg
今年もキャンプには1~2度行きたい。
バカンスクーラーを荷台に積めるスクーターは少ない。
積載量はかなりになる。

お隣のアぺは49cc、PX200は実に4倍の排気量。

IMG_20160821_075220 - コピー.jpg
ベスパはキャンプに便利なスクーター。

PX200は1983年~1997年まで生産され、
日本用には2007年?まで生産された、後期型のPX200は
貴重なので海外で人気があり、
中古車が日本から輸出されてるそうだ。

2ストの200ccはパンチがある、
今は無い機種なので(現在は4スト)面白い乗り物。

たまたま出てきた物が200だったので乗ってる、
当初は125ccを狙ってた。
このフレーム(モノコック)、タイヤ、ブレーキ(ドラム)に
2スト200ccエンジンは大きすぎるような。

特に、PX200を狙うならFLと呼ばれる
後期型のディスクブレーキが絶対に良い。
ドラムブレーキでは厳しい。







Last updated  2017年02月16日 06時47分11秒
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2016年10月07日
カテゴリ:ベスパPX200

9日はシャトーカミヤでベスパブランチ開催。
関西(滋賀)ではアぺミーティング、参加は6台ぐらい。

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これは一度も参加したことがない、福井からでは遠い。
先月末から始まったアクセスカウンターを見ると
ベスパPX200のブログ数字が多い、毎日誰かは見てるようだ。

ブログの由利公正とは福井県の幕末の偉人、
坂本竜馬の推薦で初代大蔵大臣、初代東京知事。
福井県は大河ドラマに由利公正と、運動してたが
西郷隆盛に決まり、鹿児島になった。

大河ドラマになるとご当地観光が増えるので
どの県も猛烈に運動している。
由利公正では、ちょっと知名度が低いし無理かも。

IMG_20160820_143129 - コピー.jpg
積載量はかなりある、キャンプツーリングには便利。
バカンスクーラー積めるバイクは少ない。

IMG_20150426_094129.jpg
芦原温泉駅前の魯迅記念館(藤野厳九郎)。

IMG_20150422_070120.jpg
自作のウインドシール、純正もあるが大きくて高価、
この程度で良いかも。
IMG_20150422_075744.jpg
材料費1000円、案外使える。







Last updated  2016年10月07日 07時03分24秒
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2016年08月23日
カテゴリ:ベスパPX200

べスパPXでのキャンプツーリングでランプ切れ。
ヘッド、ストップ、スモールすべて切れた、
たぶん連動して切れるのだと思う。
IMG_20160822_062325.jpg
ヘッドライト球に穴が開いてた、
たぶん電圧が上がりすぎたのでは。
ヘッドライト球はこれで3回目、走行距離から考えると
ほとんど消耗品。
予備は2個以上常備してるので交換は簡単。

同じベスパのアぺは乾電池に変えてる、
明るく切れる心配なし、特にアぺはストップランプが
切れるとエンジンも止まってしまうので
市街地でエンストが一番困る。
乾電池なら安心。

IMG_20160806_074528.jpg
リアはすべて乾電池、これで北海道も安心して走れる。
IMG_20160724_192640.jpg
ヘッドはLEDに交換、
これで電球類はすべてLEDに、ウインカーはまだ。
ウインカーは12Vの別回路だし、過去1度も交換してない、
切れる心配がないみたいだ?







Last updated  2016年08月23日 06時28分09秒
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2016年08月21日
カテゴリ:ベスパPX200
麻那姫子までベスパPXで真夏のキャンプに。
参加3名、CB175、72、ベスパの3台。
IMG_20160820_143129 - コピー.jpg
荷物満載。
IMG_20160820_162943 - コピー.jpg
到着後設営、
IMG_20160820_183019 - コピー.jpg
夕方から雷雨、大雨。
広いキャンプ所にはバイク3台とファミリーキャンパー10組ほど、
まだ夏休みなのにガラガラ。
IMG_20160820_182754.jpg
夕食時。
水はけは良さそうなのだが、この雨では水たまりに。
さんざんだったが、これはこれで楽しい。






Last updated  2016年08月21日 14時11分15秒
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2015年08月26日
カテゴリ:ベスパPX200

スーパーカブにはいろんな派生がある。
有名なのはポートカブ、テールライトもない廉価版カブ。
今となっては非常に珍しい。

比較的最近だがジョルカブも珍しい、
スーパーカブをそのまんまスクーターにしてしまった。
中途半端なので売れなかった、当然だと思う。

アントン・シュリューターのオーナーさんがジョルカブを持ってる。
なんでジョルカブ?
カブなのにメットイン、早速試乗してみた。
IMG_20150823_080447.jpg
スクーターなのにエンジンは真ん中、後輪はチェーンと
スーパーカブそのもの、マニュアルミッションも同じ。

IMG_20150823_080647.jpg
手前、ベスパPX。
2ストと4スト、乗り比べると排気量は別としても
ジョルカブが数段進んでる、進化してる。
振動少ない(滑らか)、音が非常に静か、加速も滑らか、
初めて乗ったが・・・よいスクーターなのでは。
燃費も50~60kmは楽勝。
PCXの元祖かも?
街中の使用はこれで十分、
時代を先取りしてたスクーター?

メットインが最大の特徴なのだが、フルヘイスはもちろん
ジェットタイプも無理、半キャップか
せいぜい作業用のヘルメットしか収容できない。
スーパーカブにメットイン構造が不思議だったが、
これくらいの容積ならびっくりすることもない。







Last updated  2015年08月26日 05時50分40秒
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