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ホンダT360公道復帰

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T360歴史

2017年01月25日
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カテゴリ:T360歴史

約10年前、ホンダ公式HPのT360紹介では
「真の幻の名車」と書かれていた。
それから台数が増えたので、この名称は削除された。
オーナーはいまだに真の幻の名車と自負してる。
ホンダT360は週末29日のお台場に展示、

ニューイヤーミーティング、ブース32番に展示。
見に来てください。

なんでT360が良いの?、これは本に関係する。
軽トラなんてどれでも一緒だと思ってたが
1978年発売の「ホンダスポーツ」にT360試乗がある。

発売15年ですでに絶滅寸前機種、全国を探して
1台見つけている。
記事も感傷的で、
後、数年で絶滅するT360を忘れないで欲しいとある。

注)古いブログは写真が無い、楽天ブログで削られたから。
最初は写真無制限だった、利用者が増えてきたからか
突然、100枚に制限されて大量の写真は消滅した。

下は10年前のブログをコピペ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、紹介した新刊・日本の軽自動車のT360説明文に
「現存数は多い」 書いてあった。
全国津々浦々、取材に出かける甲賀さんの記事なので間違いない。

T360をwebと雑誌に紹介された固体だけ見ると
かなり少ない、が、実際には氷山の一角、まだまだ隠れている。

新城市で開催されたAK講習会には見たことも聞いたことも無い
T360が3台参加していた。
愛知県の一地域で素晴らしいコンディションが3台なので
この分布で行くと、全国には・・・・かなりありそうだ。

このブログのトップページにリンクしていた
ホンダさんHPのT360のページは削除されたので、リンクを消した。

公式HPには「真の幻の名車」とT360を紹介していたが、
台数が多い(増えてきた)せいなのか?幻でもなさそうなので
ページごと削除された。

私は「真の幻の名車」と勝手に思っているので、

「かって絶滅寸前の「真の幻の名車」と呼ばれていた軽トラがある」 
これからはこう書く。

AK04.JPG
第3回AK講習会のT360。
AK01.JPG
湿式オイルバスクリーナーの初期型T360。
新城市東上駅前。







Last updated  2017年01月25日 06時10分00秒
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2016年10月20日
カテゴリ:T360歴史

楽天ブログ先月末から始まった
アクセㇲレポートは昔のどんなブログが
読まれてるのか分かり面白い。
ダントツがアクティクローラ、イベントレポも多い。
次に珍しい固有名詞、レベデンコやランツブルドックなど。
昔のレベデンコ戦車のブログ下記に貼り付け。

不整地走行にはクローラ(キャタピラ)方式と
車輪を大きく(トラクター)方式の2種類ある。
トラクター方式の一番大きい車輪は直径15m、

そんなデカい車輪なんかホンマにあるの?
調べたら、ほんまに有りました。

img90b39c8dzik2zj.jpg
巨大車輪の戦車。 何処かのブログから1枚拝借。
敵に与える脅威は最初だけ、その後は標的になるだけ。
実戦には一度も出ていないそうだ。
たしかに
大量投入し、横一線で進軍して来ると恐ろしい光景になる。

レベデンコ戦闘車両の説明

DSCF0002.JPG
T360の不整地走行に全輪に直径1.5mの車輪を付ければ
面白いと思うが、乗り降りは大変。
クローラ方式が一番賢い。
当時の軽四は全長3m未満、
車輪は最大でも1.5m以内になってしまう。

T360のクローラは各部にサスペンションが付いていて
豪華な造り、工業農業用クローラとしては別格、
これに近いクローラは採算度外視の戦車だけ、
アルミを多用してるので戦車以上かも。







Last updated  2016年10月20日 06時36分44秒
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2016年10月14日
カテゴリ:T360歴史

昭和39年(63年)発売のT360は約4年間発売されていた。
生産台数は約10万台。

最近オークションにT360がよく売りに出てる。
T360BK? BKとは正式な名称ではない。

T360の型式はAK250、後期型はエンジンが大きく違うので
当時のホンダSFで区別のためBKと呼んだ。

AKは前期と、途中でN360と部品を共通にして、
コストダウンを図った、後期(BK)に分かれているが、
これだと大雑把過ぎるので、さらに、

1)最初期型   (オイルバスエアークリーナー)

2)初期型    (鉄板ボンネット、グローブボックスの蓋)

3)中期型    (プラボンネット、引っ張りスイッチ)

4)後期型    (セルダイ、サイドマーカー)

後期型(BK)は残存数が少ない。


BKの特徴であるサイドマーカー(ウインカー)はBK以外にも
販売店で穴を開けて付けていたそうだ。

プラスチックボンネットも部品として前期にも付けていたので
これも判定材料にならない。
後期で鉄板に交換した場合もある。
キャブの種類での判別も無理、最初期型から2と4キャブがあり、
途中でキャブは交換されている場合が多い、、キャブ数でも無理。

結局、車台番号だけが頼りなのだが、現存する物が少なすぎて
良く分からんし、なんとも・・・・

特に我がAKのように中期型は何でもあり、改造もされてる。
ワンオーナー車以外歴史不明。

kyabinn
最初期型のさらに初期型は灰皿が上に付く。

糸魚川CCR
後期型(BK)のサイドマーカー、横にもウインカーが付く。
この写真のBKは荷台は前期エラ付き、

なんせ50年前の車なので部品は交換されてる。
T360は外見内装だけで年式は判別できない。

AKBKの違いはエンジンを見ればわかる。
座席の下がエンジンでいっぱいなのがAK、
BKだとセルダイなので多少地面が見える。

後期型の正式名称はAK改。







Last updated  2016年10月14日 06時59分32秒
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2015年02月09日
カテゴリ:T360歴史

日本機械学会というのがあるそうだ・・
偶然ブログで見つけた。
2007年から遺産として永久に残す国産機械のリスト。
国の産業遺産登録は有名で福井県からも何件が登録されてる。

機械遺産のリストを見ると、ホンダからはCVCCとF型カブエンジン。
ヤンマーのHBも登録されてる

機械遺産のパンフレト。

申告制みたいだ。
石油発動機運転会に行けば登録できそうなのが五万とある。
個別の登録より全国の石油発動機愛好会か運転会を
まとめて登録するのも面白いかも。

北海道の「土の館」トラクタ博物館が昨年登録されてる。
1台づつでなく施設も登録されてる、発動機運転会は??
IMG_20141011_090847.jpg
昨年開催された国指定・近代化産業遺産「ゆめおーれ勝山」
での発動機運転会。
これに参加してた発動機に脱穀機、選別機にバーチカルポンプ
などは、十分に認定の資格がありそうだ。

DSCF5721.JPG
昨年大野市で開催された運転会のヤンマーHB、これなどは
国と機械学会のダブル登録の発動機。

DSCF5392.JPG
ホンダT360(AK)は日本初のDOHCエンジン、
申請すれば登録されるかも? AK以前の一般的なエンジンは
OHCでなくOHVエンジン、OHCを飛び越してツインカム。
恐ろしいぐらいの
画期的なエンジンになった。







Last updated  2015年02月09日 06時57分34秒
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2014年08月23日
カテゴリ:T360歴史

来月T360の車検、
2002年に始めての車検を取ったときから何回目か・・
それでも軽トラは車検代が比較的安いので助かる。

T360専用のブログなのに最近T360の話題が少ない。
大野発動機運転会でも普通に走っているので
話題が無いということは・・元気な証拠。

DSCF5734.JPG
福井~大野の無料高速は@キロで巡航、エンジン絶好調!

DSCF5131.JPG
春の大野では7台のAKが参加した。

DSCF5143.JPG
東芝カラーのAKも参加。
ハデなカラーリングなのでAKでは一番人気。

2002年のブログのリンク先はこちらに。

このブログ自体はT360専用だった、当時のインターネットで
T360を検索すると28件だけヒットした。
少ない情報に驚いて、T360のブログを作った。
最近は発動機の話題が多いが、本道はホンダT630です。







Last updated  2014年08月23日 07時10分37秒
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2013年11月04日
カテゴリ:T360歴史

連休は雨なのでT360での走行不能、エンジンは調子良いので
鈴鹿AHSMは何時でもOK、臨戦態勢は常時維持。
1週前に作手村に行くかも? 現在まだ未定。

いま発売されてる雑誌にS360の記事が多い。
開発時の記事もあった。S360はホンダ車内の数名の名人が
手作りで作ったのかと思ってたら、総力を挙げて製作してる。
開発スタッフの集合写真を見ると・・・人の数が多い。
制作費は現在のスーパーカー1台ぐらいらしいが、これは部品代。
人件費も入れると恐ろしい金額の軽四輪になる。

中心開発スタッフ3名の写真が載ってた(茂木でのS50周年の時?)
一人はFTPのゲストとして福井に来ていただいた
伊東和彦さん、スーパーCG元編集長で自動車史の専門家。

DSCF2304.JPG
今年の「T360友の会」でモテギサーキットを走る前にサーキット見学しに
行ったら、川本社長と伊東さんがおられた。(右側・伊東さん)

FTPラリーのゲストとしてお越しいただいたとき、控え室でT360の載った名刺を
お渡しした。いきなり「S360・・知りませんか?」聞かれた。
田舎に来て、T360なら、S360を持ってるか、もしくは情報があるかも?
S360の話しは当地ではまったく聞きません、と答えた。
伊東さんは、特別な許可をもらってホンダに残る古い資料を探した事があるそうだ。
日本におけるS360の第一人者。

FTPゲストとして小林彰太郎氏はジャガーで福井まで来られた。
だいたいゲストさんは高級車で来られる。
OT誌の甲賀編集長は長距離深夜バスで福井まで来られた。
いかにもですが、
伊東さんは福井までJR鈍行で来られた、なんでドン行なんですか?
一度、福井まで各駅停車で行ってみたかったそうだ・・・







Last updated  2013年11月04日 06時38分28秒
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2013年08月10日
カテゴリ:T360歴史

さいたまさんBBSを見たらホンダT360の動画のリンクが・・
見てビックリ、12分の動画。内容が素晴らしい。
50周年を記念しての事業所巡回「モノ語り」展用に制作した映像。
はっきり言って最高のムービー。

超お勧め・・・ホンダ4輪発売50周年ムービー

T360友の会でコレクションホール見学した時の、スペシャルゲストの
元コレクションホール館長さんからの紹介らしい。

 昨日、クラシックカーフェステバルin金沢の参加受理書が届いた。
9月22日開催、これを我がT360の50周年イベントとしようと考えてたが、
T360の発売は1963年8月、9月ではひと月遅い。

今日からの大野市・発動機運転会を50周年記念イベントに決定。
道路の使用許可もあるらしいので、炎天下展示予定。
ひとりホンダ50周年、
今日が発売50周年の記念日になる。

荷台に発動機3台と小物多数の満載状態。
一番困ったのがA1サイズの説明パネル、発泡スチロールにアルミ枠では
荷台にしばりつけると破損する、試しに助手席に載せたら・・・載った。
DSCF2853.JPG
運転に支障なし、これが積めるとはAK恐るべし。
50周年ムービーにも有るが、当時は三人乗りもあったのかも?

DSCF2854.JPG
荷物満載。後部車高が低い。
CB125を3台積んでの走行・ハンドリングにまったく影響無しなので
これくらいはヘッチャラ。







Last updated  2013年08月10日 05時54分26秒
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2013年08月06日
カテゴリ:T360歴史

4日、ツインリンクモテギで開催された歴史パレードのレポが
UPされた。

1908892097_107.jpg

最初はしげカッパさんの参加レポ。

T360は2台参加と聞いていた、1台は関東の雷電号。
もう一台が不明だったが、福井県から参加のコマーシャルカーだった。
遠路ご苦労様です。

S参加のS800Mさんのレポはこちら。

次回は50年後の100周年歴史パレード、今回参加した車両は
間違いなく50年後も参加すると思う。

さいたまさんのレポ。

臨時AK講習会になったみたいだ・・・







Last updated  2013年08月06日 07時49分18秒
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2013年04月25日
カテゴリ:T360歴史

50周年歴史パレードの動画は多数Upされてきた。
この動画は50年後の100周年歴史パレードで再び見る人が多いのでは。
honda s800m 1969さんのブログに動画。

s800mさんは、前回の鈴鹿サーキット開業50周年パレードは
先導車を勤めたが
今回は色別なのでS最後尾、後ろにAKが連なってるのでAK動画になった。

2013_0415ラコンダ天狗0127.JPG
メインスタンド走行中。
スタンドに観客が少ない? 皆さんピットに移動してるのでピットは満員。
ホンダ公式動画はこちら。

2013_0415ラコンダ天狗0141.JPG
2&4レース中のスタンドは満員、もの凄い人。
2輪4輪のダブルレースは見比べれるので面白い。今回、初めて観戦した。
shiraさんのブログにも動画あり。

写真はこちらのブログに。

2013_0415ラコンダ天狗0147.JPG
スタンド前にはトミカが年代順に紹介されてた。
T360コマーシャルカーは今回、実車が走行するので選ばれたのかも?
ASは500が無かった。
2013_0415ラコンダ天狗0155.JPG
コレクションホールのT360も正面テントに展示されてた。







Last updated  2013年04月25日 06時18分52秒
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2013年04月03日
カテゴリ:T360歴史

今年のフレンチトーストピクニックの目玉車にT360展示。
フランス車中心のイベントにホンダ車もなんですが、
ホンダ4輪発売50周年なので最初で最後の、お立ち台展示になる。

ホンダT360はFTP作業車として使用してるので、イベントの前後に
登場してくる、ようは後片付けなので見た人は少ないと思う。
昨年、取材されたJAIA様レポに偶然T360が写っていた。

pic_ftp1207_a_y.jpg
JAIA様から写真一枚拝借。
後ろに小さく写ってるのがT360、作業中です。
今年は晴れ舞台?ホンダ4輪発売開始50周年記念パネル製作して
展示します、乞うご期待(誰も期待してない)

日本初DOHCエンジン搭載T360。どれほど画期的だったのか、
それまで・・・・国産車は全てOHVエンジン。
OHCエンジンは高級車グロリアスーパー6に初めて搭載された。
グロリアのカタログには日本初のOHCエンジンと大きく書いてあり、
さらに、虫眼鏡で見るような小さい文字で「一部商用車を除く」と書いてる。
一部商用車とは、つまりDOHC軽トラ・T360。
当時の最高級車の二歩先を行ってた・・・

FTPですが、今年のディラーさまが用意する試乗車は8~10台になる。
いろんなフランス製新型車が試乗できます。







Last updated  2013年04月03日 06時18分34秒
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