|
カテゴリ:食品・生活
遺伝子組み換え原料を5%含んでも 「不使用(「遺伝子組み換え原料は使っていません」「遺伝子組み換えでない」など)」 と表示できることを知らない人が95%もいた。 「遺伝子組み換え原料の表示 95%の人が誤解」 (フジサンケイ ビジネスアイ 1月29日) いや、私も知りませんでした(汗) 『「遺伝子組み換え原料は不使用」と表示された食品には、遺伝子組み換え原料が 5%まで含んでも良いことは知っていますか-。』 ただ、実際のアンケートの質問が上記リンク先にある ↑↑↑ の表現なら ちょっと誤解が生じそうです。 不使用表示でも、組み換えた原料を少量なら混ぜて使ってもいいのかと。 意図的に使用した場合には、「不使用表示」できません(のハズです)。 組み換えでない原料を使用する必要があります。 アメリカで遺伝子組換え植物の栽培が大規模になった結果、 分別して管理しても、 生産・流通過程で5%以下の混入は避けられないという判断で設定されています。 EUでは、 1%以上の遺伝子組み換え作物の原材料を含む食品について表示義務があり、 「遺伝子組み換え作物不使用」と表示できる基準は「0.1%以下」・・・ ってことを考えると、甘いような気はしますね。 リサーチ時間が短かったので、ちょっと自信が無い部分があります。 最新の情報に到達できていない可能性が。。。間違っていたらご指摘下さい。 <参考資料> ・遺伝子組み換え食品の表示 ・遺伝子組換え食品・飼料の表示義務化に関するEU委員会の提案と日本の表示義務 ・迷走の遺伝子組み換え食品表示問題、一歩前進? ・4遺伝子組み換え食品の検査結果( ← 実際の検査結果では、混入率0.13%?) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[食品・生活] カテゴリの最新記事
|
|