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カテゴリ:土壌汚染対策
群馬県前橋市の県立前橋工業高等学校跡地の土壌汚染。 当事者は大変ですが、とても興味深いです。 経緯は以下の通りです。 ・前橋工業高等学校跡地を平成18年10月に前橋市が取得 (県と前橋市の間で等価交換)。 ・今年3月に重金属類による土壌汚染を確認。 鉛、水銀、六価クロム、ヒ素、フッ素の5物質が土壌環境基準を超過。 ・有害物質の浄化費用の約20億円 市か県か? この費用をどこが負担するかが問題となっています。 前工跡地で協力求める(前橋市) -(2008年8月8日 群馬建設新聞) 「三笠フーズと似たようなもの」前橋市長が群馬県批判 前工跡地問題 (9月25日 産経新聞) 普通は、土地の売買前に調査をするのですが…… あと、対策費用は土地の所有者が負担するのですが、 売買伴った時には、前の所有者が負担することが多いのですが…… なんで、そうなっていないんだろう? 不動産を取得するなど、土地の売買の際は、 汚染の有無の確認を忘れないよう、十分に注意してくださいね。 購入後に見つかると大変です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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