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カテゴリ:環境一般
日本の温室効果ガスの中期目標は、「15%削減」となりそうですね~ 従来の6%と比較すると、削減量が大きくなっていると感じますが、 ベースが2005年なので、1990年比では「7%減」となります。 さて、タイトルの「次世代エネルギーパーク」は、 太陽光発電、バイオマス、太陽熱、風力などついて、 実際に国民が見て触れる機会を増やし、理解の増進を図るための地域拠点です。 経済産業省が公募・認定を行っていますが、 そのうちの1つ、長崎のハウステンボスをご紹介しましょう。 長崎次世代エネルギーパーク(ハウステンボス) 太陽電池を駐車場、建物の屋根等の10カ所に設置して、 今年の3月から一般公開しています。 ・太陽電池: モジュール設置枚数 7000枚、総面積 11000m2 ・発電規模: 900kW この発電量は、一般家庭の約250世帯分の電力に相当し、 ハウステンボス施設全体の年間電力使用量の2~3%になります。 CO2削減量は400トン。 森林面積に換算すると190ha(東京ドーム40個分の面積)。 一度見に行きたいんですけどね。 <参考資料> 長崎ハウステンボス、全国最大級の次世代太陽電池を導入 (環境ビジネス 2009 7月号) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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