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飲み薬について

<<飲み薬いろいろ>
☆飲み薬の注意☆
薬は、処方されたとおりに飲んでください。
インタールのように、食前に飲むもの、食後のものなど、
色々ありますので、薬剤師さんに確認してください。
薬を嫌がる場合は、ミルクなどには混ぜないでください。
(ミルク嫌いになる恐れがあるため)
低月齢なら、哺乳瓶にお湯を少し混ぜたりして、
飲ませやすくしたり、少量の水で練って、
指で、口の中へ入れてあげたりします。
大きくなってきたら、「言い聞かせ」で飲ませるほうが、
本人納得してるので、いいかな?と思います。
新しい薬をもらったときは、飲ませ方とか薬剤師さんに
聞いてみると、いい方法、見つかるかも?

☆飲み薬の種類☆
かゆみ止めや、喘息予防など色々あります。
粉状のものや、液状のものなど、形態も色々です。
アレルギーやアトピーの場合、
「抗アレルギー剤」(アレルギー症状を抑える)
「抗ヒスタミン剤」(かゆみをおさえる)
の2種類が主に処方されることが多いです。

「抗アレルギー剤」には
「インタール」「ザジテン」「セルテクト」など。

「抗ヒスタミン剤」には
「ポララミン」「ゼスラン」「レスタミン」など。

そのほかに、漢方薬や、整腸剤などもあります。
飲み薬には、「セレスタミン」などステロイド混入のものもあります。
喘息の大発作やショックなどで処方されることもあります。
(ステロイド外用剤を嫌がる場合にこれを処方するお医者さんもあるので、
注意が必要です。軽い湿疹では使わないほうがいいと思います)

☆飲み薬の副作用☆
飲み薬でもそれぞれ、副作用がある場合あります。
ザジテンやセルテクト、インタールは比較的、副作用が
少ないといわれ、長期に飲むことが多いです。

「ポララミン」などは眠くなる副作用があります。
飲み薬を処方されたときは、副作用についても聞いておきます。
重大な副作用が出ていると思ったときは、すぐに確認します。

「セレスタミン」は赤ちゃんにはほとんど処方されませんが、
上に書いた理由などで出すお医者さんもいます。
副作用としては、ステロイドと同じで、感染症にかかりやすい
疲れやすいなどがあります。



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