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断乳後の牛乳

<<断乳後の牛乳>>
☆断乳後の牛乳☆
断乳の時期にもよりますが、1歳前であれば、
ペプチドミルクやアレルギー用ミルクを飲むこともあります。
その子によって、合うミルクなどあるので、気をつけます。
医師と相談してみるといいと思います。
1歳過ぎて、あんよができている頃の断乳であれば、
無理にミルクや牛乳を飲ませなくてもいいと思います。

牛乳=健康、カルシウム。
誰もが思いつく図式だと思います。
しかし、最近では、牛乳の取りすぎの弊害が言われています。

牛乳飲むと、お腹の調子が悪くなる人、便通が良くなる人、
それは、日本人に牛乳を消化する酵素が少ないからなんです。
戦後、アメリカの指導のもと、牛乳は給食に毎日登場し、
牛乳を飲むと、発達もよく、健康になるというイメージになりました。

でも、よく考えてください。
本来、牛乳は牛の赤ちゃんが飲むものです。
断乳した赤ちゃんにまた、人間以外の乳を毎日与えるというのは
不自然なことだと思いませんか?

昔は、他に栄養が取れないこともあり、牛乳は良かったかもしれません。
しかし、今、栄養は別なものでいっぱい取れます。
むしろ、肥満の問題など取りざたされているくらいです。
牛乳は毎日。じゃなくてもいいのでは?と思っています。

牛乳を飲まないのだったら、カルシウムはどうするの?
骨がもろくなるんじゃないの!
そういわれる方もいます。
でも、昔は牛乳なんてほとんど飲まなかったはずです。
それなのに、骨折が多いとは聞いたことありません。
カルシウムを補給という意味なら、海草、小魚、小松菜などでも
ちゃんと十分補給できます。
実は、このカルシウム。
不足がちと言われちゃう現代で、何が原因だと思いますか?
それは、農薬、添加物などの化学物質やストレスだそうです。
つまり、そういうものを減らすと、カルシウムが足りない。なんて
ことにはなりにくいんです。

牛乳にアレルギーのある子は、ほっぺが赤くカサカサしたり、
背中やお腹に小さな湿疹ができることが多いそうです。




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