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2022.07.06
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カテゴリ:映画


「エルヴィス(ELVIS)」、
その響は、
総てを圧倒する存在感があります。

ロックンロール史において重要なワードは、
幾つかあります。

ビートルズなどはその筆頭です。
ただ、それと双璧をなすぐらいのパワーを持つのが、
「エルヴィス」かもしれません。

そう、
エルヴィス・プレスリーのことです。
もしかしたら、彼らの名を知らない若い世代も、
彼の曲は、どこかで聴いたことがあるかもしれませんね。

そんな彼を主人公とした映画、
その名も『エルヴィス』を観ました。

カリズマという言葉に相応しいスターの、
輝かしい部分と悩ましい裏の世界が、
描かれます。

凄すぎる部分と切なくなる部分は、
まるで昼と夜です。

オースティン・バトラーが、
エルヴィスを演じます。
その美しいこと。
どのシーンも、
溜息がでるほどの妖艶さが漂います。

もちろん、
俳優が演じるのだから、
そっくりではりあせん。

それでも、
きっと本物のエルヴィスはこうだったろうと
想像させてくれる、
素敵な演技でした。
エルヴィスに見えました。

そして、
スーパースターにつきものと言えば、
マネージャーです。

彼にも、伝説的な人が常にそばにいました。
しかも悪名高いと言われた人です。
トム・パーカーというマネージャーです。
それを演じるのが、トム・ハンクスです。
このなんとも言えぬ一挙手一投足が、
腹立たしいほど良いのです。
彼がエルヴィスに及ぼす影響が、
鍵になります。

実に、素晴らしい映画でした。

もちろん、
なんと言っても素晴らしい曲が、
沢山ありますからね。
エルヴィスには。
どんな場面も、佳曲で、
彩られるわけです。






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最終更新日  2022.07.06 23:53:18
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